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ウルトラセブン

「やめろ!やめるんだセブン!今度こそ本当に死んでしまうぞ。」

「やめろ!やめるんだセブン!今度こそ本当に死んでしまうぞ。」

 

 
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カッコいい2 | 投稿者 show 13:09 | コメント(12) | トラックバック(0)

サンじゅう! 40

ポルシェのメーター

こちらはポルシェのメーターですがこんなに沢山並んでいます。
もちろん、これらのおかげでクルマの状態を把握することが出来ます。
目の前にある大きなタコメーターは一番よく見ているメーターではあります。
しかしながら意識的に一番気にして見ているのは油温計ですね。
空冷のエンジンですから何かと気になります。



ところがですよ。
同じ空冷なのにワーゲンでは油温計などありません。
タコメーターもありません。
これだけですから。

ワーゲンのメーター

油温計が無ければ無いで全く油温のことは気になりません。
精神的に全然楽チンです。

速度計の中には二つ警告灯があります。
チャージランプと油圧警告灯です。

Showさんのワーゲンではこの油圧警告灯にちょっとした改造が施してあります。

油温警告灯の機能を追加してあります。

温度センサー


オイルレベルゲージを抜いて代わりにバイメタル式の棒を差し込むだけのものです。
バイメタルが熱によって変形するとスイッチが入り油圧警告灯のランプを点灯させるように配線してあります。

街中の渋滞くらいでは何の問題もありませんが、碓氷峠の登り坂でエンジンに高負荷をかけたら油温が上がって、初めてこのランプが点灯しました。
普段はこのくらい  これはいけませんね


通常は左の写真の辺りまで。接点がグッと回ってねじの頭に接触すると警告灯が点灯する仕組み。
右の写真はまさに接触したときに撮ったものです。



何度でこれが点灯するのかわかりませんし、点いたからといって致命的な温度なのかもわかりませんが、今まで以上に温度が上がったことに違いはありません。

燃料が薄くなったのがこの原因かとも思われましたが、色々テストして調べたらオイルの量が少なめだったのとオイルの劣化と粘度選択の不適合ということが解りました。

使っているオイルはKENDALL SAE#30です。
これが劣化してくると夏場は無理があるようです。
普通夏場は#40を使うよう推奨されています。
同じSAE30ですがオイルを新しく変えただけで油温の上昇もなく碓氷峠を登りきることが出来ました。
きつい峠越えやレースでもしない限り大丈夫そうですが、
一般に言われているようにやはり夏場は#40にするべきですね。
身をもって体感しました。

夏場のオイル管理は大切ですね。

 
ワーゲンいじり2 | 投稿者 show 14:22 | コメント(7) | トラックバック(0)

ワーゲン フロート交換

ニードルバルブは異常ではありませんでした。
じゃ、どういうことなのと考えてみました。
フロートに穴は開いていないことは確認済みです。
それでもフロートの浮力が足りないと考えます。
というのはこのフロートは樹脂製ですので長いことガソリンに浸かっていたためガソリンを吸って重くなっているのではないだろうか。

こう考えた場合、
通常より重いフロートがやっと浮き上がりニードルバルブを押し上げる頃には標準よりも液面が高くなっているということです。
ポンプからキャブまでの間の配管に残圧があってエンジン停止後にフロート室にガソリンが流れ込んでもオーバーフローするまでにはまだ容量に余裕があったのでしょう。

配管の残圧があっても、ニードルバルブで止めているんだからフロート室には入ってこないんじゃないの、と思われるかも知れませんが、ニードルバルブなんて本来それほど強力な力で圧力に耐えているようには思えません。
だって、フロートの浮力だけですからね。

教科書の159ページ

この絵は教科書の159ページより
混合気がメインノズルから出てくる理屈を説明しています。


それで液面が高くなった状態では混合気が濃くなります。
そう考えるとプラグがクスブりぎみで、たまにプラグのカーボンをクリーニングしないと一発爆発しないなんて状況になるわけです。
今までの不調の原因が全て解決じゃないのかな。



はい、そんなわけでフロートの交換です。

フロート新旧

白い方が新品です。
一目で材質の違いはわかります。
容積は計ってませんので違いはわかりません。

交換する前に重さを量って見ました。
びっくりするほど重さが違います。

24g  10g

なんと、24gと10g、全然違うじゃないですか!
大きさも見た目ではそう違わないのに。

これは絶対浮力がかわりますよ。

はい、チェ~ンジ。

キャブの下側

フロート交換




・・・・で、どうよ。


う~ん。バッチリですよ。

エンジン止めてもジョボジョボ流れることはありません。

もちろんエンジンが温まっていても簡単にエンジンがかかります。
完璧でっす


今まで相当、混合気が濃くなっていたんでしょうね。
オリジナルの液面がわかりませんのでこれが適正な液面なのかはわかりませんが、今後プラグの焼け具合をチェックしていけば大丈夫でしょう。


で、駄目なフロートをホジホジしてみました。

ホジホジ


ドライバーを突き立てたら中はボソボソとシャーベットのようになってます。
材質は硬質ゴムでスポンジのようです。
空洞があるわけではないんですね。
非常に脆くなってます。グズグズです。
しかもガソリン臭いし。


これじゃ、駄目ですね。

バキッ

よく見ると真鍮の金具部分には、10.5と刻印があります。
これってきっと、重さを記しているんだと思います。
量ったら24gにもなっていたけど。


これですっきりです。

 

ワーゲンいじり2 | 投稿者 show 20:07 | コメント(5) | トラックバック(0)

ワーゲン ニードルバルブ交換

かねてから懸案だった温間時のエンジン始動困難が解決するかも知れません。
エアクリーナーを外してキャブを覗き込んで見ました。
エンジンストップしてすばやく覗き込むのです。
するとエンジンが停止した後にジョボジョボとガソリンがメインノズルから流れ出ています。
その量は量ってはいませんが3~5cc位ですかね。
このクルマの場合機械式の燃料ポンプがありますからエンジンが停止すればポンプも停止しガソリンの供給はとりあえずストップします。
本来ならば、これでガソリンの流れは止まるはずです。
しかしながらポンプからキャブまでの間の配管内は圧が残っています。この圧力分のガソリンがどうやら流れ込んでいるようです。
キャブレターには一旦燃料を貯めておく空間があります。
その中にはフロートがあってガソリンが溜まればフロートが浮き上がり、更にニードルバルブを押し上げてガソリンの流入を遮断する構造となっています。
フロートを確認しましたがパンクしている様子はありません。
どうやらニードルバルブの密閉がよろしくないようです。
このニードルバルブを交換すれば解決じゃないかと思うんです。

考えて見ましょう。
ニードルバルブで的確にガソリン供給をコントロール出来ていないということはエンジンが回っている間もジェットで計量したガソリンのほかにジョボジョボ出ていたことになり過剰にエンジンに入っていたということですよね。
そう考えるとプラグがクスブりぎみで、たまにプラグのカーボンをクリーニングしないと一発爆発しないなんて状況になるわけです。
今までの不調の原因が全て解決じゃないのかな。

キャブから停止したエンジン内にガソリンが入り込んだ場合そのガソリンはどこへ行ってしまうのでしょうか。
ピストンとシリンダーの僅かな隙間からクランクケースに流れて行くことになります。
そうなるとエンジンオイルがガソリンで希釈されて必要な粘性がなくなり油膜切れとなりますね。
オイル交換のときやけに緩い感じがしてました。



燃料ポンプの無いオートバイでは重力による落下式でガソリン供給しています。
こまめにガソリンのコックを閉めない人も多いと思いますが、そうなるとニードルバルブのみでガソリンの供給を止めることになりますね。
あまりニードルバルブを過信しないほうが良いですよね。



ということでニードルバルブを交換してみました。

キャブの下側

キャブの上側


もともと付いていたのとは形状が異なりますが、重要な部分の寸法は同じようです。

ニードルバルブ新旧

液面が変化してはいけません。
慎重にノギスで確認しましたので大丈夫でしょう。

ノギスで測ってみたりして     こんな風に



それで結果はどうなのってところですが・・。
変わってません。
相変わらずジョボジョボと流れ出てます。


・・・残念。

フロートの浮きが足りないのでしょうか。
パンクしてるようには見えなかったんですが。
一緒にフロートも注文しておくんだったなあ。


ワーゲンいじり2 | 投稿者 show 19:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

ナイトバージョン

東邦亜鉛安中精錬所

夜はまた違った表情となります。

う~ん、これまたカッコいい。


スクラバー




マニア様は写真をクリックして下さい。


 
続きはこちら
カッコいい2 | 投稿者 show 10:37 | コメント(7) | トラックバック(0)

マニア様

全国の工場マニア、プラントマニア、配管マニア、ダクトマニア、手摺りマニア、茶色マニア、スクラバーマニア、チムニーマニア、丘マニア、斜面マニア、要塞マニアに捧げます。

マニアの間では有名な東邦亜鉛安中精錬所。

どう、カッコいいでしょ。
丘一面が要塞のようです。



ダクト



マニアの方は是非写真をクリックして下さい。


 

続きはこちら
カッコいい2 | 投稿者 show 10:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

夕立のあと

夕立の後
東の空に綺麗な雲発見。

高い雲と低い雲

雲の上


ではきっと、


お天道様が


見ていてくれる。



こんなヤツまで現れて、
ちょっとキモイです。
踏みつけたら大変。

かえる


う~ん。夏っぽくなってきた。



 



日記 5 | 投稿者 show 20:46 | コメント(17) | トラックバック(0)

クルマが喋るんです。

クルマが喋るといえばナイト2000ですね。
実際、相手してくれるのはKITT(キット)でしたね。

でもね。オイラのクルマも喋るのよ。
ヤフオクでgetしたんです。
ポータブルナビ ミニGORILLA
最新の機種ではないけど、そういうことに真剣にお金使うタイプの人間じゃないんでこれでいいんです。


ところで、これ付属のスタンドでは、なかなか上手にクルマに取り付けることが出来ません。
オイラの場合クルマは二台ですからどちらにも取り付けられないと面白味がありません。
せっかくポータブルなんですから。
それにクルマの雰囲気も壊したくありません。

そこで考えたのが吸盤式ね。
これならスタンドごと取り外せますね。
ただし、純正ではこういうのが無いようです。

カー用品店で見つけました。
吸盤式のフレキシブルスタンド、そのままでは使えません。これを改造して作ります。

      吸盤だけ


オリジナルスタンドと合体して、

はい。出来上がり。
製作途中の絵は無しです。

       出来た


ところで電源は、シガーライターから取るようになっています。

ポルシェにはありますけど、ワーゲンにはそのような装備はありません。


これも、作らねばならないですね。

ということでバッテリーから直にシガーソケットを配線しちゃいました。
バッテリーは車内にありますので。

バッテリーから



こんな感じです。

ワーゲンに

因みにフロントガラスに吸盤を貼り付けるのは違反のようです。
良い子はやってはいけません。

悪い子は地獄行きです。

ポルシェに


こんな風にも

で、オイラのKITTはどうよ。

喋るんですよ。

道案内してくれるんです。
例えば交差点が近づいてくると、

クヤ~。ヒサシブリナ~。ゲンキダタデスカ。

ナニノミマスカ。

アコモ、ドリンクイイデスカ。

イチジカンダケ、エンチョーイイデスカ。

ジカンアタラ、デンワシテネ。


ってな具合です。




ワーゲンいじり2 | 投稿者 show 20:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

悪人は地獄行きだぁ!

絶対お前だけは許さない。
誰も見ていなかったと思うな。
お天道様 は見ているんだからな。
いつか絶対に バチ が当たるからな。

お前は絶対に地獄に行くぞ。
地獄というのはなぁ、
針の山を歩くんだぞ。
肥溜めに首まで浸かるんだからな。

いやいや頭までだ。

どっかの馬鹿がワーゲンのリアフェンダーを凹ましやがった。
駐車場に戻ってみたら凹んでるじゃないですか。
目を疑うよね。

凹んだところを裏から押したらベコンと戻った。
もちろん完全に元通りになるわけではない。

幸いにも塗装はキズにはなったけど割れてもいないし地金が出たわけでもない。

バカヤロー出て来い。
お前は絶対 地獄 行きだからな。
肥溜めの池だからな。

バチ が当たるから覚悟しておけ。


修理に出せばお金掛かるし自分で叩いて我慢するか。



ベコンとやったらこの程度まで戻った。
それにしても汚えな。

出て来い!肥溜めに突き落としてやる。


木っ端を当ててプラハンマーで叩いてこんな感じ。
コンパウンドで磨いて。

お天道様は見ているぞ。

よく見るとデコボコしてるんだけど。


いつか全塗装してやる。

 
ワーゲンいじり2 | 投稿者 show 22:15 | コメント(2) | トラックバック(0)

男ジャイロ入手

早速、男ジャイロを入手しました。
これを搭載すればラジコン飛行機の操縦というものがまるで別次元のものになるかも知れません。

もう一度、ジャイロの効果についてわかりやすく考えて見ましょう。

例えば、実機F-16では運動性を高めるため安定性を犠牲にした機体設計ということです。
静安定性がマイナスだそうです。
静安定性がマイナスとはどういうことでしょう?
静安定性とは、例えば機体がロール軸方向に傾いたとしましょう。
このまま何の操作もしないでいると自然に機体が水平飛行に復元する作用のことらしいです。
これがマイナスということは水平飛行しているつもりが勝手に傾いていってしまい、修正舵を当てないと更に傾いていってしまうということです。
修正舵が適切でなければ、今度は反対方向に傾いていってしまいます。
「たこおどり」ですね。
これを人間が操作していたら修正の繰り返しばかりで空中に浮いているだけで精一杯になってしまいます。

クルマで例えればキャスター角が反対向きということと同じでしょうか。
普通はクルマもハンドルから手を離しても真っ直ぐ走りますよね。


さて、静安定性がマイナスのF-16もパイロットが操作しないでもコンピュータが代わりに補正してくれているわけです。
これをジャイロの作用と考えれば良いでしょう。

ShowさんのFokkerも正にコンピュータ制御無しのF-16の様に非常に静安定性が悪いのです。
ジャイロ搭載の実験をするには丁度良い機体と言えます。
どのような飛びっぷりになるか楽しみです。


男ジャイロ組み立て


キットに入っているのはジャイロ本体と制御CPU等
ほんの僅かな部品だけです。

パーツ

しかしながらそれは非常に小さくハンダ付けは神経を使います。

ハンダ付け

細かい作業で指先が震えてしまいますが、何とか組み立てることが出来ました。

男ジャイロ

完成

動作の確認も出来ました。
ジャイロをくりくりと指先で回すとサーボが反応して動きます。

これを今回ロール軸とピッチ軸、つまりエルロンとエレベータ2軸に入れてみました。

写真中央に輝いているのがロール軸用のジャイロ、その上に横向きに搭載したのがピッチ軸用のジャイロ。

搭載

機体を手で動かしてみます。
クイッ、クイッとと動かした瞬間サーボがその動きを抑制する向きに動きます。

さて、どんな飛行をするのか楽しみですね。




細かい作業の後、気分転換です。


大きなラジコン飛行機を見ると、これなら人が乗れるんじゃないかと考えることがあります。
そう考える人は多いと思います。

実際にそれに挑戦している人達の映像を見つけました。
操縦する人のテクニックや機体の性能、あらゆる信頼がなければなかなか出来ることではありません。

命がけの挑戦です。








  
ラジコン2 | 投稿者 show 16:49 | コメント(9) | トラックバック(0)
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