Showさんのおもちゃ箱

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カルマンギア

今日は天気がいいですね。
お披露目日和です。

Showさんのお友達がカルマンギアを購入したということで本日お披露目にやってきました。
「どう?」ってきいたら
「最高!」だって。
もともとそのお友達はMINIに乗っていて、それを大事に磨いたり、メンテしたりして。
それが妙に楽しそうだったので、Show さんはワーゲンを買うことを決めたのでした。
今度はそのお友達はShowさんのワーゲンをみていてカルマンギアを購入する気になったようです。
これをどうどう巡りっていうのかな?
いずれにしても、長く大事に乗ってもらいたいものです。

カルマン ギア

ルーフからテールに流れるラインが妙にカッコいいよね。

ところで本日Showさんはワーゲンのオイル交換をしました。
今回はストレーナーのところもはずして掃除しました。
こうしてブログに書いておくと最後に交換したのが何時だかわかっていいですね。
くるま1 | 投稿者 show 15:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

ポルシェ シフトリンケージ調整

シフトリンケージのガタって多分ポルシェの場合、何れ発生する不具合なんだろうな。
だって、performance productsではその辺のパーツをたくさん扱っているのだから。
きっとみんなその辺の不具合を抱えているんだろうと思います。
ところでShowさんのポルシェは最初、5速から4速にシフトダウンしようとすると、
バックにギアが絡んでギギーと嫌な感じでした。
ゆっくり慎重にやろうとしてもそのようになってしまいます。
ニュートラルで一度、1速方向までシフトレバーを寄せてから4速に入れれば入ります。
でもそんなんじゃダメだよね。
そのうち信号などで止まってからギアを1速、2速に入れようとしても、入らなくなってきてしまいました。
ある本を見ていたら、89年までのポルシェにはシフトリンケージのHパターンの位置調整機能があると書いてありました。
まあ、Showさんが知らなかっただけなんですけどね。
よく考えてみたら、Showさんのは、この調整が5速/バック側に寄せすぎているため、多少ガタが増えてきてストロークがちょっと足りなくなってシフトがしづらくなったのでしょう。
5速から4速にレバーを動かしたつもりがそこはまだ4速の位置ではなくバックの位置だったんです。

そこでこの位置調整をしてみました。

後部座席の足元にあるカバーをはずすと出てきます。
シフトリンケージ調整機構

クランプを緩めて調整後閉め直すだけですが、確実にエンゲージ出来るように家の回りを走りながらじっくり調整します。
あまり大胆には動かさないほうがよさそうです。

調整が不十分だと、例えば4速から5速にシフトアップしようとしても3速に入ってしまうことになります。
オーバーレブでエンジンを壊さないようにね。

Showさんもこの調整を行なってからは、変にシフトで気を使わなくなって、非常に楽に乗れるようになりました。
でも、エンジンのレスポンスとの兼ね合いでポルシェのシフトチェンジは難しいです。

ポルシェいじり1 | 投稿者 show 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

泥の雨

きのう日中、雨が降ったようだ。
仕事が終わってご主人様を待つ我がワーゲンちゃんの所へ行ってみると、なんと汚いことでしょう。

汚い

周りの車を見渡してみると、みんな同じように汚いではないか。
まるで泥の雨が降ったようでした。
あんまり汚いので本日はポルシェで出勤です。
明日は雨が降るらしいので、またワーゲンで行けば今度は雨が洗い流してくれるかな・・・。
日記 1 | 投稿者 show 20:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

比べてみても・・・

比べてみても・・・
どちらも床から生えたペダルで慣れない人には違和感があるらしいペダル。Showさんにはこれで当然なんですけど・・。

ワーゲンのペダルは床から生えていますよね。
これで信号などで止まろうとしたとき、アクセルペダルから右足をブレーキペダルにのせかえてブレーキを踏み込みますよね。ワーゲンの場合、右足のかかとは床から完全に離れて、ブレーキペダルを上から踏みつけるかたちになりますよね。そのあと左足でクラッチペダルを踏み込むと、両足が完全に床から離れて、このスタイルを他人に見られるとなんかちょっと恥ずかしい気分になるのは、Showさんだけでしょうか?
ペダル



ポルシェのペダルも床から生えていますが、ブレーキのペダルを踏むとき踵は、床についたまま踵を軸に踏みかえることができます。
でも、アクセルペダルの位置の関係でヒールアンドトゥはやりにくいです。
クラッチはワーゲンに比べると断然重たいです。
ペダル

ポルシェに乗った後、ワーゲンに乗るとあちこちの操作が軽いので調子が狂っちゃいます。
似たデザインのペダルを比べてみました。
くるま1 | 投稿者 show 17:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

OS MAX 10 FSR

Showさんの趣味のひとつがラジコン飛行機なのだ。

このエンジンは昔懐かし OS MAX 10 FSRという名機なのだ。
当時パイロンレーサーはみんなこれを使っていたのだ。
このエンジンを使いまわして色々な飛行機を作ったものだ。
何回かピストン、スリーブを交換して長く使ったがそのうち、そのピストン、スリーブが手に入らなくなってとうとう使えなくなってしまった。

OS MAX 10 FSR

これはムサシノのキットのエルロンチップ号だ。
高校生の頃作った。今でも飛ばそうと思えば飛ぶと思う。
エルロンチップ

壊れてしまったが、良く飛んだ、自作機
これを壊したときは、大事な車を壊したのと同じような気持ちだった。
残骸


揚力尾翼を採用して超低速飛行が可能な自作機
揚力尾翼機

ファンフライが流行ったときに自作した機体、大きな主翼と大きな舵面が特徴グリグリ飛んだ。
ファンフライ

GBレーサー作ってみたけど飛ばして無い。
GBレーサー

今ではなかなか飛ばすことの無いエンジン機でした。
懐かしい飛行機を引っ張り出してきて、写真を撮ってみました。






ラジコン1 | 投稿者 show 12:46 | コメント(1)| トラックバック(0)

Showさんのワーゲン

Showさんのワーゲンの登場です。
Showさんのワーゲンはいわゆるロクナナで、この車との付き合いはもう11年になります。
’99年6月に行われたHOT BUG 8では、我らの御大 B滝氏よりLET's PLY VWs賞をいただいたのだ。

トロフィー


そのときトミー毛塚氏からいただいたVWハンドブックはいつも車のグローブBOXに入れてあります。
随分と汚れてしまいましたが、この本のこれが正しい使い方です。

VWハンドブック

これがロクナナの証
ロクナナ  ロクナナ  ロクナナ

ロクナナ  ロクナナ 


それにしても古い車なのにしっかりできていますし、何年乗っていても全く飽きてくることはありません。Showさんはこれで雨の日も、風の日も、雪が降ってもこれで通勤しているのです。 


ワーゲン1 | 投稿者 show 11:53 | コメント(3)| トラックバック(0)

バリカン

showさんネタに困って家にあるものを引っ張り出してきたのでは・・・・
うっ・・・・・

Showさんの子供の頃は、小学校を卒業し中学になるとみんな坊主頭にさせられました。
今ではそんな事はないですが。
それで登場するのが、このバリカンです。
バリカン

これでもうまく使いこなすのは結構大変で、右手をしゃかしゃか動かしながら前進させていくわけですが、
髪の毛をキチンと切り取る前に前進させるとこれがまた髪の毛を引っ張って痛いわけで。
スプリングも結構固めで、これを続けていると手が攣りそうになっちゃうしで。
難しいヘアスタイルではなかなか自分の家でやることは無いですが、
この坊主頭は誰でもバリカンさえあれば刈り上げることが出来ました。
まあ大抵の場合父親か母親にやって貰うことになりますが、
椅子に座らされて、首からビニール風呂敷なんかかぶせられて、更によだれかけまで首から掛けられたりして。
それで、大体みんな一度くらいは経験するんです。
刈り始めてすぐです。

「あっ!!」





「ごめん忘れた。」
そうなんです。下駄を履かせなければいけないのです。
やるんです。一度位は。
でもね、下駄といっても1センチくらいですからね。
ほんの一寸の差なんですけどね。
だけど、1ミリと1センチでは大きな違いですよね。特に刈られるほうには。
それで、半べそをかきながらそれで全部行っちゃうわけです。
くりくり頭の出来上がりです。
そんな思い出のバリカン

微妙な曲線が美しいではないですか
バリカン

今はもう売ってないんだろうね
バリカン



日記 1 | 投稿者 show 10:33 | コメント(1)| トラックバック(0)

お不動様?

皆さんバッテリーは元気ですか?

Showさんの車は購入した時ドライバッテリーがついていました。
おお、これはレーシーだ。と始めは喜んでいました。
ところが、エンジンを掛けるとき、いつもセルの勢いが弱々しい感じで、グッと言ったきりで、セルをグリグリ回すほどパワーがでません。
ブースターケーブルなどでジャンプして掛けたりしてちょっと苦労していました。
どうやら、既に寿命が近いようです。
ある朝、エンジンを掛けようとしたところ、やはり、グッといったきりクランクすることが出来なくなりました。
それでも、もうちょっと頑張ればエンジンがかかるかも、と思いながらイグニッションキーを捻り続けました。
でも、結局ダメで、その日は諦めてワーゲンで出掛けることにしました。
次ぐ日はお休みですので、じっくりイジルことにして。
それで次の日、ブースターケーブルを使って他から電源を貰ってセルを回します。が、掛からない。
グリグリ、セルは回りますが掛からないのです。

そうしてShowさんの車は御不動様となりました。

原因は燃料か火花と言うことになりますよね。
セルを回すと、ガソリンの匂いがしてきます。
プラグをはずしてスパークを確認したところ火花も出てます。
どうにもお手上げです。
分からない時は、富田君に聞いてみます。
電話で指示を貰って色々試してみます。
で、結局プラグを交換してみて。という事になりました。
街のカー用品店でプラグとバッテリーを買ってきて取り付けてみます。
それにしてもいつも思うのですがプラグ交換の作業というのは嫌ですね。
手もなかなか入らないし、プラグホールも見えないし手探りの作業ですので。
それでいてヘッドはアルミですから斜めにねじ込んでしまったら取り返しのつかないことになりかねません。
バッテリーも2個取り付けます。やっぱりこの場所には2個無いとね。
そんな事で新しいプラグとバッテリーの取り付けが完了し、セルを回してみます。
するとどうでしょう。何事も無かったかのようにエンジンが掛かるではありませんか。

ホッとしました。

Showさんもひとつ勉強になりました。
弱ったバッテリ-でセルを回すと、セルに電気を食われてスパークが弱くなる。
それでもイグニッションキーを捻り続けるものだからエンリッチメントシステムは働き、燃料はジャブジャブ入ってくる。
そうするとプラグがビチョビチョになってかぶってしまう。
もう悪循環です。
それと高圧の状況下と常圧とでは、プラグに飛ぶ火花は違うということ。
一度カブってしまったプラグはブラシで磨いたくらいでは簡単には復活しないのですね。
チャンチャン。

なんだか強そうだけどだめなものはダメね。
BOSCH FR5DTC


カー用品店ではなかなかボッシュは売ってないよね。
NGK BR7ES

復活です
911
ポルシェいじり1 | 投稿者 show 19:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

ポルシェダッシュカバー

皆さん、ダッシュボードはひび割れていませんか。
どうしても古いポルシェはダッシュボードがひび割れてしまいますよね。
これを、キチンと修理するとなんだか結構な金額になるらしい。
そこで登場するのが、海外の通販のperformanceproducts で売っているダッシュカバーということになります。
パフォーマンスジャパン株式会社では普通に国内の通販と同じ様に簡単にパーツの購入ができます。
今回は、このパーツの装着の様子のレポートです。

購入したダッシュカバー、プラスチックで結構シャキッとした感じ。
この他に説明書と接着剤が一緒に入っていました。
ダッシュ

ひび割れてしまったダッシュボード
ダッシュ

ガムテープなど貼ってたりして
ダッシュ

カバーを当てて何度も確認しながら、ひび割れてめくれあがったところをカッターで切り取っていきます。少し勇気が必要です。
ダッシュ

形を整えたら全体にペーパーをかけて、洗剤を使ってきれいにふき取ります。
ダッシュカバーに付属の接着剤を塗りダッシュボードにカパッと被せます。電話帳などを置いて接着剤の乾燥するのを待ちます。8時間位
接着剤はとてもすっぱい臭いがします。
ダッシュ


どうでしょう。結構キチンと取り付けられました。
あまり違和感はありません。
知らない人が見れば何も気づきません。
ひび割れているのを我慢して乗るよりいいです。
Showさんも、いつかはこれのお世話になるかも知れません。
ダッシュ

ポルシェいじり1 | 投稿者 show 15:21 | コメント(1)| トラックバック(0)

なんかカッコいいよね

なんかカッコいいよね
KUBOTA L1801っていうマシンなのだ。
フロントにエンジンがあり、リアタイヤまでミッション・デフと繋がっていて、シャーシとかフレームとかは全くなし。
ミッションの上にシングルシート(しかも薄っぺらな)があるの。
ウィンドスクリーンも無いし。
ペダルやレバーもごつくてカッコいいんじゃない。
Showさんは以前バーキン7を持っていたけど、それよりもスパルタンだよね。
前輪と後輪の大きさのバランスもなんかカッコいい。



クボタ




クボタ



クボタ
カッコいい1 | 投稿者 show 17:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポルシェ時計

ポルシェの運転席に座ると、メーターが5つこっちを向いていてなんだかやる気を起こさせますよね。
ワーゲンのメーターではそんな気分にはなりません。
ところで5つあるメーターの内ひとつでも動かなかったらなんだかがっかりですよね。それが時計なら走る分には関係ないけど。やっぱり動かないとね。
Showさんの時計は動くのだけれど、電気いっぱい食うからエンジン止めたら配線はずしておいた方がいいよ。エンジン掛けたらまたつないで。って、そんな風に言われました。それじゃ時計がないと使えない時計じゃん。
要するに壊れかけてるのね。

そこでお得意の工作です。

時計

                合体

目覚まし時計

                それで


合体
そんな訳で
今では、単3乾電池で動いています。
ポルシェいじり1 | 投稿者 show 10:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハンドスロットル修理

この頃のポルシェには、ハンドスロットルというのがついてます。
エンジン始動後、回転が安定するまで手動操作によって、アイドリング回転を高めてやることが出来るのです。
ハンドブレーキの脇にある、レバーを引くとレバーの先でスロットルリンケージをちょっと引っ張る仕組みになってます。
レバーとスロットルリンケージをつなぐプラスチックの部品がShowさんのは、はじめから壊れていて、ハンドスロットルが使えない状態でした。暖機運転の間、自分の足で回転を調節しなければならないのです。結構面倒。


油が染みてふにゃふにゃになったこんな部品がセンタートンネルの中からでてきた。

      部品


鉄の板を加工してこんな部品を作ったぞ。

      部品2

この作った部品を元いるべきところに取り付けます。
動作を確認して、バッチリ!
これで暖機中に、便所に行ける。

ポルシェいじり1 | 投稿者 show 10:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ステアリングボス加工

Showさんの車は購入した時からMOMOのステアリングがついていました。
でも、皆さんこう思わないですか?
ハンドルを変えたいだけなのに、何でポジションまで変わってしまうの。
ハンドルを変えるのには、普通ステアリングボスなるものを挟まないといけないですよね。そうすると大抵の場合、ハンドルがドライバー側にグッと寄ってきてしまいますよね。そうするとウィンカーのレバーが遠くなってなんか運転しづらくなりませんか。

そこでShowさんはステアリングボスの加工をしてみました。

MOMOステアリングボス
MOMO  ボス  加工前

それをこんな風に切っちゃいます。
ステアリングを取り付ける穴を開けてネジを切ります。
加工後  

ホーンの配線を避けるためにカー用品店で買ったボススペーサーを
加工し取り付けます。
ボススペーサー

レバーが遠いし運転しづらい
遠い 
 
レバーが近くなって運転しやすい
近い

どうでしょう。こっちのほうが自然ですよね。
ポジションもオリジナルに近いし。

こんな風にShowさんは自分の気に入るように部品を加工しちゃいます。

もしもやってみようと思う方は、自己責任でお願いします。














ポルシェいじり1 | 投稿者 show 12:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

Showさんのポルシェスペック

Showさんのポルシェスペック紹介をしましょう
ポルシェ

73年ポルシェ911Tベース

エンジン  
      75年 2.7ベース
      2.7カレラ ピストン シリンダー
      Sカムシャフト
      メカニカルインジェクション
      ディストリビュータ フルトラ

サスペンション&ブレーキ
   フロント
      3.2カレラ用トーションバー、アルミクロスメンバー
      86年3.2カレラ用スタビライザー
      ターボ用ビルシュタインストラットASSY
      カレラ2・4用リア4ポッドブレーキキャリパー
      3.2カレラ用ブレーキローター
      ステンメッシュブレーキホース
   リア    
      3.2カレラ用アルミアーム
      86年カレラ用スタビライザー&トーションバー
      カレラ2用ビルシュタインショック
      3.2カレラ用ブレーキローター&キャリパー
      ステンメッシュブレーキホース
内装
      レカロシート
      MOMOステアリング 
ポルシェ1 | 投稿者 show 20:49 | コメント(3)| トラックバック(0)

Showさんの車

Showさんの車を紹介します。
ドイツ車
画像が無いとはったりだと思われちゃうかな。
くるま1 | 投稿者 show 11:55 | コメント(1)| トラックバック(0)
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