2008年03月08日
ラリホー
この飛行機を作り始める前に仕上げはフィルム貼りで行おうと決めていました。
しかしながら作っているうちに紙貼りのドープ塗装にしようかな。なんて気が起こってきました。
ドープというのはその昔の航空機にはよく使われていた塗料です。
実際、フォッカーDr1もドープ塗装だったろうと思います。
う~ん。ドープが雰囲気が出てよろしかろう。
そういえば随分前に使ったドープがあったんじゃないかなと探してみたらありましたよ。
ほこり被って。
20年位前のものでしょうか。
翼用紙もあります。
ちょっと黄色く変色してますが。

このドープ塗料は乾燥すると塗膜が収縮する性質があります。
そのため紙を張っても仕上がりはピンと張れてしわも取れてしまいます。
しかしながらその反面翼が反ってしまったり歪みが出たりする危険もあります。
それを防止するためにドープサイザーという薬品を加えることで収縮をある程度に抑えることが出来ます。
もう一点注意することは塗料を塗りやすいようにシンナーで薄めると乾燥した後白く曇ってしまいます。
湿度が高いほど曇りやすくなります。
これはリターダーという薬品を加えることで防止することが出来ます。
こういう失敗もこれまでに経験しています。
さて、そういうことで20年位前の赤いドープにドープサイザー、リターダーを加えて塗料を調合しました。

はい。塗ってみました。

ところがですよ。
乾燥してきても一向に紙が張ってきません。
しわが取れないんです。
20年も前の塗料です。どんな状態の物か考えなかったんですね。
多分20年前にドープサイザー、リターダーが既に加えてあったんでしょうね。
そこに更にドープサイザーを加えてしまったんでしょうね。
全然しわが取れません。
それとドープって比較的軽い塗料なんだけど何だか重く感じます。
そこで決めました。
全部、剥がそうと。
はい。剥がしてしまいました。
当然バルサにもドープが染みてますが。
まあ、フィルム貼り前の下地処理だと思えば良いんじゃない。
ということで今日は殆ど製作は進まずにシンナー吸って気持ち悪くなってしまいました。
♪らりほー、らりほー、らりるれろ
しかしながら作っているうちに紙貼りのドープ塗装にしようかな。なんて気が起こってきました。
ドープというのはその昔の航空機にはよく使われていた塗料です。
実際、フォッカーDr1もドープ塗装だったろうと思います。
う~ん。ドープが雰囲気が出てよろしかろう。
そういえば随分前に使ったドープがあったんじゃないかなと探してみたらありましたよ。
ほこり被って。
20年位前のものでしょうか。
翼用紙もあります。
ちょっと黄色く変色してますが。

このドープ塗料は乾燥すると塗膜が収縮する性質があります。
そのため紙を張っても仕上がりはピンと張れてしわも取れてしまいます。
しかしながらその反面翼が反ってしまったり歪みが出たりする危険もあります。
それを防止するためにドープサイザーという薬品を加えることで収縮をある程度に抑えることが出来ます。
もう一点注意することは塗料を塗りやすいようにシンナーで薄めると乾燥した後白く曇ってしまいます。
湿度が高いほど曇りやすくなります。
これはリターダーという薬品を加えることで防止することが出来ます。
こういう失敗もこれまでに経験しています。
さて、そういうことで20年位前の赤いドープにドープサイザー、リターダーを加えて塗料を調合しました。

はい。塗ってみました。

ところがですよ。
乾燥してきても一向に紙が張ってきません。
しわが取れないんです。
20年も前の塗料です。どんな状態の物か考えなかったんですね。
多分20年前にドープサイザー、リターダーが既に加えてあったんでしょうね。
そこに更にドープサイザーを加えてしまったんでしょうね。
全然しわが取れません。
それとドープって比較的軽い塗料なんだけど何だか重く感じます。
そこで決めました。
全部、剥がそうと。
はい。剥がしてしまいました。
当然バルサにもドープが染みてますが。
まあ、フィルム貼り前の下地処理だと思えば良いんじゃない。
ということで今日は殆ど製作は進まずにシンナー吸って気持ち悪くなってしまいました。
♪らりほー、らりほー、らりるれろ
