2008年03月04日
歴史を考える
模型飛行機作りを始めたら、その飛行機について調べてみたくなるものです。
この飛行機どう見てもビンテージなレトロ雰囲気を醸しております。
まあ古い飛行機ですから当然のことですが。
この時代より少し前までは翼は空気抵抗を減らすために薄くなければいけないという考えの下に作られていました。
ですから、飛行機が空を飛び始めた極初期のライトフライヤー号からこのフォッカーDr1の頃までは華奢な翼を保持するために張り線が多く張り巡らされておりました。
ところが意外と張り線の空気抵抗は多いものであったそうです。
このフォッカーの時代からは薄い翼ばかりが必ずしも空気抵抗が少ないのではなく、厚くても空気の剥離がなければ空気抵抗は増えないという考え方の時代になったようです。
翼自体で剛性があります。
そのため翼が三枚もあるのはとてもレトロではありますが、張り線も少ないすっきりした機体になっているんですね。
フォッカーも翼が3枚もあるため空気抵抗は大きく速度も出なかったようですが。
ちょっと笑っちゃいますね。
模型を作ってみてわかるのは特別変なところは無く極普通の飛行機だと思います。
もう既に近代飛行機となっています。
ほら、ライトフライヤー号など見ると、まともに飛ぶようには見えませんもの。

飛行機の歴史を勉強
飛行機が空を飛ぶようになってからまだ100年ちょっとしか経ってないんです。
1903年にライトフライヤー号が動力飛行に成功してから第一次大戦までは、木製の骨組みに羽布張り、張り線で補強が主流でした。
第一次大戦中には飛行機も随分進化しました。
1927年にはスピリットオヴセントルイスでニューヨークからパリ間、単独・無着陸での大西洋横断飛行に成功。
スピリットオヴセントルイスといえば表面は随分と滑らかで布や張り線だらけの飛行機ではありません。

1939年から第二次大戦で活躍した飛行機はもう立派な飛行機でスピットファイヤー、メッサーシュミット、ムスタング、零など今の目で見てもかっこいいですね。


このころでもまだ人が空を飛んで40年位ですからね。
第二次大戦終わり頃からはジェット機の時代です。
後退角を採用したF86セイバーも急降下では音速を超えたらしい。
今では音速も普通です。
垂直離着陸機ハリアーが1960年
F-15が1972年ですから。
これらは今でも活躍していますね。
こうして飛行機の歴史を調べてみると勉強になりますね。
学校で世界史や日本史を勉強したけどShowさんの頭の中には何にも残っていませんし、興味もありません。
源だの藤原だとかいってもよくわかりません。鳴くよ、ウグイスほととぎす。
学校の先生が黒板になにやらずら~と書くのをただノートに書き写すのが歴史の授業でした。
そんなんで頭の中に入るわけがありません。頭に入れる必要性も興味も感じません。
そういうのではなくて興味のあるものの歴史から入ったほうがよっぽど理解できます。
例えばワーゲンが開発されたときのドイツ国内はどんなだったのか?その頃日本の自動車では何があったんだ?とかね。
本田宗一郎という人が芸者遊びをしていたとかカーチスのエンジンで車を作ったとかね。
そういったことなら面白いし興味を持ちますよ。
なんてことを考えました。
さて進捗ですが・・。
徐々にではありますが進んでおります。




この飛行機どう見てもビンテージなレトロ雰囲気を醸しております。
まあ古い飛行機ですから当然のことですが。
この時代より少し前までは翼は空気抵抗を減らすために薄くなければいけないという考えの下に作られていました。
ですから、飛行機が空を飛び始めた極初期のライトフライヤー号からこのフォッカーDr1の頃までは華奢な翼を保持するために張り線が多く張り巡らされておりました。
ところが意外と張り線の空気抵抗は多いものであったそうです。
このフォッカーの時代からは薄い翼ばかりが必ずしも空気抵抗が少ないのではなく、厚くても空気の剥離がなければ空気抵抗は増えないという考え方の時代になったようです。
翼自体で剛性があります。
そのため翼が三枚もあるのはとてもレトロではありますが、張り線も少ないすっきりした機体になっているんですね。
フォッカーも翼が3枚もあるため空気抵抗は大きく速度も出なかったようですが。
ちょっと笑っちゃいますね。
模型を作ってみてわかるのは特別変なところは無く極普通の飛行機だと思います。
もう既に近代飛行機となっています。
ほら、ライトフライヤー号など見ると、まともに飛ぶようには見えませんもの。

飛行機の歴史を勉強
飛行機が空を飛ぶようになってからまだ100年ちょっとしか経ってないんです。
1903年にライトフライヤー号が動力飛行に成功してから第一次大戦までは、木製の骨組みに羽布張り、張り線で補強が主流でした。
第一次大戦中には飛行機も随分進化しました。
1927年にはスピリットオヴセントルイスでニューヨークからパリ間、単独・無着陸での大西洋横断飛行に成功。
スピリットオヴセントルイスといえば表面は随分と滑らかで布や張り線だらけの飛行機ではありません。

1939年から第二次大戦で活躍した飛行機はもう立派な飛行機でスピットファイヤー、メッサーシュミット、ムスタング、零など今の目で見てもかっこいいですね。




このころでもまだ人が空を飛んで40年位ですからね。
第二次大戦終わり頃からはジェット機の時代です。
後退角を採用したF86セイバーも急降下では音速を超えたらしい。
今では音速も普通です。
垂直離着陸機ハリアーが1960年
F-15が1972年ですから。
これらは今でも活躍していますね。
こうして飛行機の歴史を調べてみると勉強になりますね。
学校で世界史や日本史を勉強したけどShowさんの頭の中には何にも残っていませんし、興味もありません。
源だの藤原だとかいってもよくわかりません。鳴くよ、ウグイスほととぎす。
学校の先生が黒板になにやらずら~と書くのをただノートに書き写すのが歴史の授業でした。
そんなんで頭の中に入るわけがありません。頭に入れる必要性も興味も感じません。
そういうのではなくて興味のあるものの歴史から入ったほうがよっぽど理解できます。
例えばワーゲンが開発されたときのドイツ国内はどんなだったのか?その頃日本の自動車では何があったんだ?とかね。
本田宗一郎という人が芸者遊びをしていたとかカーチスのエンジンで車を作ったとかね。
そういったことなら面白いし興味を持ちますよ。
なんてことを考えました。
さて進捗ですが・・。
徐々にではありますが進んでおります。



