2008年01月27日
手形色紙
2008年01月27日
ワーゲン ディストリビュータビ交換
さて、便利な世の中です。
昨日の午後注文したら今日の朝には頼んだものが届きました。
パソコンでポチッとやっただけで荷物が届くんですよ。
一万円以上のお買い物では送料、手数料がサービスですって。
頼んだのはディストリビュータとバッテリーです。
それでは寝起きのデスビ交換作業のレポートでもしますか。
始める前はデスビがきつくてはずすのに苦労するのかと思いましたが
さほど難しい作業ではありませんでした。
届いたのがこれです。

遠心式進角ですのでダイヤフラムが有りませんね。
必要な工具は10mmと13mmのソケットレンチ
タイミングライト等です。
まずデスビを取り外す前に一番シリンダーの点火タイミングに合わせておきます。
デスビキャップをはずしてローターの位置を確認します。
ローターの位置が確認できればどこに合わせてもいいんでしょうけど。
(写真では上死点って書いちゃったけど点火タイミングね)
新たに取り付けるデスビもキャップをはずしてローターの位置を揃えておきます。
おっと忘れてはいけません。
バッテリーターミナルを外しておきましょう。
写真では既にデスビ本体が取り外してありますが、
デスビ本体を固定するクランプの10mmのナットを緩めます。
13mmのナットも緩めるべきなのでしょうが手が入りにくかったのでそのまま行いました。


配管、配線をはずしたらぐりぐり引っこ抜きましょう。
外すのに苦労するかと思ったけど以外とあっけなく外れました。
あとは新しいのを差し込むだけです。
これもまたぐりぐり差し込みますがOリングがありますからこちらのほうが大変でした。
また、差し込み始めるとスプラインは見えませんから
きちんと最後まで入るようにローターを少しずつ回し確認しながら行いましょう。

点火タイミングをおおよその位置に合わせます。
バッテリーターミナルを繋いで、
ポイントを見ながらクランクを回せばパチッと火花が飛ぶのが見えます。
でもShow さんはローターが固くて外し難かったので勘でこの辺かなと合わせました。
イグニッションキーを捻ってエンジンをかけてみましょう。
点火タイミングが正確ではないのでちょっとエンジンが掛かり難いですが、何とか回りましたね。
そのあとに改めてタイミングライトを使って正規の位置に合わせます。
今度は調子よくエンジンが回ります。
最後に不要になった、キャブレターのバキュームの吸い口をふさいでおきましょう。
さて試運転
走り回った感じは良いですね。
多分今までよりも点火時期は合ってるんでしょう。
バキューム式でも遠心式でもホントの最適な点火タイミングになっているかといえばそうでは無いと思います。
昔の車はセンサーなんか使ってませんからね。
フィーリングの話で恐縮ですがバキューム式は進角が遅めで遠心式はそれよりかは早めかな。
ですので吹けあがりは遠心式の方が良いような気がします。
別にノッキングもありません。
それで問題はエンジンが冷たい時の調子と温間時の始動性はどうなのよということですが、冷たいときは良くわかりません。
今のところは良いみたいですが、もう少し様子を見て判断ですね。
今日はもう温まってしまいましたから。
明日の朝もう一度確認ですね。
温間時の始動性はというと今までと変わりませんでした。
まあ、前からやってみたかったことやったんだからいいや。
昨日の午後注文したら今日の朝には頼んだものが届きました。
パソコンでポチッとやっただけで荷物が届くんですよ。
一万円以上のお買い物では送料、手数料がサービスですって。
頼んだのはディストリビュータとバッテリーです。
それでは寝起きのデスビ交換作業のレポートでもしますか。
始める前はデスビがきつくてはずすのに苦労するのかと思いましたが
さほど難しい作業ではありませんでした。
届いたのがこれです。

遠心式進角ですのでダイヤフラムが有りませんね。
必要な工具は10mmと13mmのソケットレンチ
タイミングライト等です。
まずデスビを取り外す前に一番シリンダーの点火タイミングに合わせておきます。
デスビキャップをはずしてローターの位置を確認します。
ローターの位置が確認できればどこに合わせてもいいんでしょうけど。
(写真では上死点って書いちゃったけど点火タイミングね)
新たに取り付けるデスビもキャップをはずしてローターの位置を揃えておきます。
おっと忘れてはいけません。
バッテリーターミナルを外しておきましょう。
写真では既にデスビ本体が取り外してありますが、
デスビ本体を固定するクランプの10mmのナットを緩めます。
13mmのナットも緩めるべきなのでしょうが手が入りにくかったのでそのまま行いました。


配管、配線をはずしたらぐりぐり引っこ抜きましょう。
外すのに苦労するかと思ったけど以外とあっけなく外れました。
あとは新しいのを差し込むだけです。
これもまたぐりぐり差し込みますがOリングがありますからこちらのほうが大変でした。
また、差し込み始めるとスプラインは見えませんから
きちんと最後まで入るようにローターを少しずつ回し確認しながら行いましょう。

点火タイミングをおおよその位置に合わせます。
バッテリーターミナルを繋いで、
ポイントを見ながらクランクを回せばパチッと火花が飛ぶのが見えます。
でもShow さんはローターが固くて外し難かったので勘でこの辺かなと合わせました。
イグニッションキーを捻ってエンジンをかけてみましょう。
点火タイミングが正確ではないのでちょっとエンジンが掛かり難いですが、何とか回りましたね。
そのあとに改めてタイミングライトを使って正規の位置に合わせます。
今度は調子よくエンジンが回ります。
最後に不要になった、キャブレターのバキュームの吸い口をふさいでおきましょう。
さて試運転
走り回った感じは良いですね。
多分今までよりも点火時期は合ってるんでしょう。
バキューム式でも遠心式でもホントの最適な点火タイミングになっているかといえばそうでは無いと思います。
昔の車はセンサーなんか使ってませんからね。
フィーリングの話で恐縮ですがバキューム式は進角が遅めで遠心式はそれよりかは早めかな。
ですので吹けあがりは遠心式の方が良いような気がします。
別にノッキングもありません。
それで問題はエンジンが冷たい時の調子と温間時の始動性はどうなのよということですが、冷たいときは良くわかりません。
今のところは良いみたいですが、もう少し様子を見て判断ですね。
今日はもう温まってしまいましたから。
明日の朝もう一度確認ですね。
温間時の始動性はというと今までと変わりませんでした。
まあ、前からやってみたかったことやったんだからいいや。


