2008年01月15日
みかん
みなさんはみかんをどう食べますか?

みかんを選ぶ
どうでしょう?
みかんがたくさん入ったかごの中からどんなみかんを選びますか?
まず見たところ表面がパンパンに張っていて硬いのよりある程度ふっくらしていて皮と中の実が容易にはがれて剥きやすそうなのが良いですよね。
場合によっては実が少ししなびている事もありますが。
ところがここでひとつ問題があります。
自分のみかんの選び方を信じてこればかり忠実に実行していると、
もし、そのかごのみかんを最終的に全部自分で食べることになった場合は最後は納得のいかないものが残ってしまいます。
それを考慮に入れてみかんを選定しましょう。
それではみかんの皮を剥いて見ますか。
さて、人それぞれでしょうが、どこから剥くかという選択があります。
これは初めてみかんを食べる人以外はすでに習慣になっているから迷うことはないでしょうが、
Showさんはもちろんヘタのあるところからです。
くぼんだ底の部分は皮と実が密着していて剥きにくいと思っているからです。
もしここに親指を突きたてた場合には実まで潰してしまいそうになります。
へたのあたりは幾分内部に空間もあり実を潰してしまうこともありません。
それにうまくいくと白いスジが上手に取れる可能性もあります。
皮を剥いたらあとは半分に割って口の中に放り込む人がいますが、Showさんにはまずありえません。
これでは一つひとつの房の表情を見ることが出来ません。
中にはふたつの房のように見えて実は変な形でつながっている、ひとかたまりなんてのがね。
だいたいこういう食べ方をする人は無神経な人のように思えてなりません。
まだまだするべきことが残っています。
ひと房取り外して重要な判断をしなければなりません。
それはその房のふくろが厚いか薄いかを見極めます。
Showさんはこのふくろが極端に薄いものが好みです。
房をはずしたとき薄いものはふくろが裂けることがあります。
このくらいのものが良いんです。
ふくろが厚くおまけに種まではいっていた場合はがっかりしてしまいます。
そして重要な作業です。
スジを丁寧に取り除かなければいけません。
そのスジには食物繊維が豊富だから食べるべきだという人がいますが、そんなの食ってもうまくありません。
気持ち悪いだけです。
それでは、つるつるになったひと房を口に入れてみましょう。
そして咀嚼。
ここでもう一度確認作業です。
それはその房の袋が飲み込んでも大丈夫か?ということです。
厚いふくろの場合、噛んでいると口の中に残ってしまいます。
これはいけません。
気持ち悪くなってしまいます。
こういう場合はぺっと吐き出してしまいます。
そういうことが出来る場所でのことですが。
無理なら飲み込みます。
もちろんこの時点からみかんの味覚を堪能するわけです。
Showさんの好みにあったみかんならこれは至福のひと時となります。
アメリカのやつ日本人にオレンジを無理やり食べさせようとした時期があったけどオレンジはみかんにはかなわないと思います。
みかん万歳!
何を長々と語っているのでしょうか?
ただのみかんで。

みかんを選ぶ
どうでしょう?
みかんがたくさん入ったかごの中からどんなみかんを選びますか?
まず見たところ表面がパンパンに張っていて硬いのよりある程度ふっくらしていて皮と中の実が容易にはがれて剥きやすそうなのが良いですよね。
場合によっては実が少ししなびている事もありますが。
ところがここでひとつ問題があります。
自分のみかんの選び方を信じてこればかり忠実に実行していると、
もし、そのかごのみかんを最終的に全部自分で食べることになった場合は最後は納得のいかないものが残ってしまいます。
それを考慮に入れてみかんを選定しましょう。
それではみかんの皮を剥いて見ますか。
さて、人それぞれでしょうが、どこから剥くかという選択があります。
これは初めてみかんを食べる人以外はすでに習慣になっているから迷うことはないでしょうが、
Showさんはもちろんヘタのあるところからです。
くぼんだ底の部分は皮と実が密着していて剥きにくいと思っているからです。
もしここに親指を突きたてた場合には実まで潰してしまいそうになります。
へたのあたりは幾分内部に空間もあり実を潰してしまうこともありません。
それにうまくいくと白いスジが上手に取れる可能性もあります。
皮を剥いたらあとは半分に割って口の中に放り込む人がいますが、Showさんにはまずありえません。
これでは一つひとつの房の表情を見ることが出来ません。
中にはふたつの房のように見えて実は変な形でつながっている、ひとかたまりなんてのがね。
だいたいこういう食べ方をする人は無神経な人のように思えてなりません。
まだまだするべきことが残っています。
ひと房取り外して重要な判断をしなければなりません。
それはその房のふくろが厚いか薄いかを見極めます。
Showさんはこのふくろが極端に薄いものが好みです。
房をはずしたとき薄いものはふくろが裂けることがあります。
このくらいのものが良いんです。
ふくろが厚くおまけに種まではいっていた場合はがっかりしてしまいます。
そして重要な作業です。
スジを丁寧に取り除かなければいけません。
そのスジには食物繊維が豊富だから食べるべきだという人がいますが、そんなの食ってもうまくありません。
気持ち悪いだけです。
それでは、つるつるになったひと房を口に入れてみましょう。
そして咀嚼。
ここでもう一度確認作業です。
それはその房の袋が飲み込んでも大丈夫か?ということです。
厚いふくろの場合、噛んでいると口の中に残ってしまいます。
これはいけません。
気持ち悪くなってしまいます。
こういう場合はぺっと吐き出してしまいます。
そういうことが出来る場所でのことですが。
無理なら飲み込みます。
もちろんこの時点からみかんの味覚を堪能するわけです。
Showさんの好みにあったみかんならこれは至福のひと時となります。
アメリカのやつ日本人にオレンジを無理やり食べさせようとした時期があったけどオレンジはみかんにはかなわないと思います。
みかん万歳!
何を長々と語っているのでしょうか?
ただのみかんで。
