2007年12月25日
またか?
どうも調子が悪い。
ポルシェのメカニカルインジェクションの場合、急激なアクセルオフでマフラーからアフターファイヤーがあるのは仕方無いらしい。
キャタライザーも無いからある程度はそういうものだと思っていました。
しかし今回は違います。
加速時に起こります。
マフラーからパンパン音がして滑らかに加速しません。
どうも一発死んでいるようです。
この感じは燃料系統では無く、電気系の不具合のようです。
そこでデスビキャップのD端子とローターを紙やすりで磨いてみたら調子よくなりました。
それで家の周りを試運転に出かけました。
ずいぶん調子よくなったんですが、まだすっきりしません。
どうも気持ちが悪いです。
今度は、タイミングライトを当ててきちんとスパークしているか調べてみました。
すると、左後方の一気筒が不整脈を起こしています。
なんだ。これはと思いプラグキャップを抜いてみようとしたらキャップ自体が分解してしまいました。


キャップの中からはスプリングと固定抵抗器が2個出てきました。
もともとこれらを中に入れて接着して固定する造りのようです
どうやら不調の原因はここがゆるゆるでプラグキャップの中で接触不良をおこしていたようです。
プラグコードの不具合は主に電気のリークと抵抗の増加と断線があるようです。
まずキャップなどから電気がリークするとこんな感じになるようです。
一通り点検しましたがこういうのは見当たりませんでした。
次に抵抗はどんなだろうと思って一本一本テスターを当ててみました。
左後方 2.7KΩ(今回ここがボロの場所)
これは分解しているのでコードのみ測定したらほぼ抵抗ゼロでした
組み付けて測定したとき2.7KΩでした。
左中央 2.7KΩ
左前方 3.0KΩ
右後方 2.9KΩ
右中央 2.9KΩ
右前方 3.1KΩ
まあ、基準値とか知りませんがこんなものでしょう。
ボロのも抵抗自体は悪くないのできちんと組まれていれば問題ないのでしょう。
ところでプラグコードに抵抗ってなんで入ってるんだ。
数万ボルトに達する点火電流は、スパークの度に激しいノイズが発生するらしい。このノイズの発生を抑えるには高い電気抵抗が必要とされるんだそうデス。
なんだか変な話ですよね。
抵抗が多すぎると調子が悪くなるといいながらわざわざ抵抗入れるのも。
Showさんのポルシェにはノイズが発生して困るような電子機器は搭載されてませんので抵抗なしでお願いします。
(って誰に何をお願いしてるのでしょうか?)
あっ、そうそうShowさんのはラジオも無いんですよ。
しかもアンテナだって取り外してあって穴も埋めてあります。
あとはコードの断線ね。
実際断線ってのは、完全に断線していることはなかなかありえないのだそうです。
大抵の場合、現実には断線するかしないかのところで微妙につながっているんですって。
だから調子よく走るときもあればいきなり調子悪くなることもあるんですって。
まさに今回のShowさんの場合もこんな感じでしょうか。
とりあえず分解してしまったプラグキャップを得意のエポキシで貼り付けておきましょう。
これで調子よくなれば解決ですが。
エポキシの硬化を待ってる図

その後、様子を見て交換するなり考えましょう。
それにしてもオイラの車ボロっちくなってきたぞ。
ポルシェのメカニカルインジェクションの場合、急激なアクセルオフでマフラーからアフターファイヤーがあるのは仕方無いらしい。
キャタライザーも無いからある程度はそういうものだと思っていました。
しかし今回は違います。
加速時に起こります。
マフラーからパンパン音がして滑らかに加速しません。
どうも一発死んでいるようです。
この感じは燃料系統では無く、電気系の不具合のようです。
そこでデスビキャップのD端子とローターを紙やすりで磨いてみたら調子よくなりました。
それで家の周りを試運転に出かけました。
ずいぶん調子よくなったんですが、まだすっきりしません。
どうも気持ちが悪いです。
今度は、タイミングライトを当ててきちんとスパークしているか調べてみました。
すると、左後方の一気筒が不整脈を起こしています。
なんだ。これはと思いプラグキャップを抜いてみようとしたらキャップ自体が分解してしまいました。


キャップの中からはスプリングと固定抵抗器が2個出てきました。
もともとこれらを中に入れて接着して固定する造りのようです
どうやら不調の原因はここがゆるゆるでプラグキャップの中で接触不良をおこしていたようです。
プラグコードの不具合は主に電気のリークと抵抗の増加と断線があるようです。
まずキャップなどから電気がリークするとこんな感じになるようです。
一通り点検しましたがこういうのは見当たりませんでした。
次に抵抗はどんなだろうと思って一本一本テスターを当ててみました。
左後方 2.7KΩ(今回ここがボロの場所)
これは分解しているのでコードのみ測定したらほぼ抵抗ゼロでした
組み付けて測定したとき2.7KΩでした。
左中央 2.7KΩ
左前方 3.0KΩ
右後方 2.9KΩ
右中央 2.9KΩ
右前方 3.1KΩ
まあ、基準値とか知りませんがこんなものでしょう。
ボロのも抵抗自体は悪くないのできちんと組まれていれば問題ないのでしょう。
ところでプラグコードに抵抗ってなんで入ってるんだ。
数万ボルトに達する点火電流は、スパークの度に激しいノイズが発生するらしい。このノイズの発生を抑えるには高い電気抵抗が必要とされるんだそうデス。
なんだか変な話ですよね。
抵抗が多すぎると調子が悪くなるといいながらわざわざ抵抗入れるのも。
Showさんのポルシェにはノイズが発生して困るような電子機器は搭載されてませんので抵抗なしでお願いします。
(って誰に何をお願いしてるのでしょうか?)
あっ、そうそうShowさんのはラジオも無いんですよ。
しかもアンテナだって取り外してあって穴も埋めてあります。
あとはコードの断線ね。
実際断線ってのは、完全に断線していることはなかなかありえないのだそうです。
大抵の場合、現実には断線するかしないかのところで微妙につながっているんですって。
だから調子よく走るときもあればいきなり調子悪くなることもあるんですって。
まさに今回のShowさんの場合もこんな感じでしょうか。
とりあえず分解してしまったプラグキャップを得意のエポキシで貼り付けておきましょう。
これで調子よくなれば解決ですが。
エポキシの硬化を待ってる図

その後、様子を見て交換するなり考えましょう。
それにしてもオイラの車ボロっちくなってきたぞ。
