2007年06月12日
応急処置
右ドアの下が、あららです。
塗装の内側から錆びてポコッと出っぱってしまいました。
釘やドライバーなどで突っついたら穴まで開いていました。
写真では大きく見えますが錆びてる部分の大きさは人差し指の爪くらいです。
実は今回の穴のすぐ右隣りは随分前に応急処置をした跡があります。
(随分前の応急処置って・・・?)
こいつを何とかしなければ土になってしまいます。

内側から見たところです。


そこで登場するのがホルツ・サビチェンジャーです。
サビの上からこいつを塗るとサビが化学変化を起してなんとサビ止めに変身するというのです。
こいつを塗るとサビが黒く変質するのがわかります。
随分前の応急処置の部分も塗装を削ってみたら黒い色が出てきました。

錆びてる部分の塗装を広めに削ってサビチェンジャーを塗ります。
(写真は塗る前です)
でも、開いた穴は直せません。
さて、どうしよう。
裏から薄い布をあててエポキシで固めてしまいましたとさ。
固まってからちょんちょんと色を塗っておしまい。
塗料は、以前フェンダーを塗ってもらったときに分けて貰ったのがあります。
でもそれから随分経ちますのでクルマの色も退色しているでしょうし、エアブラシとか持っていればいいんですがありませんから、色を塗るとデコボコになるのがわかっているので下地を綺麗に仕上げることもしません。
どうせ応急処置だから。
はい。
出来上がり。

塗装の内側から錆びてポコッと出っぱってしまいました。
釘やドライバーなどで突っついたら穴まで開いていました。
写真では大きく見えますが錆びてる部分の大きさは人差し指の爪くらいです。
実は今回の穴のすぐ右隣りは随分前に応急処置をした跡があります。
(随分前の応急処置って・・・?)
こいつを何とかしなければ土になってしまいます。
内側から見たところです。
そこで登場するのがホルツ・サビチェンジャーです。
サビの上からこいつを塗るとサビが化学変化を起してなんとサビ止めに変身するというのです。
こいつを塗るとサビが黒く変質するのがわかります。
随分前の応急処置の部分も塗装を削ってみたら黒い色が出てきました。
錆びてる部分の塗装を広めに削ってサビチェンジャーを塗ります。
(写真は塗る前です)
でも、開いた穴は直せません。
さて、どうしよう。
裏から薄い布をあててエポキシで固めてしまいましたとさ。
固まってからちょんちょんと色を塗っておしまい。
塗料は、以前フェンダーを塗ってもらったときに分けて貰ったのがあります。
でもそれから随分経ちますのでクルマの色も退色しているでしょうし、エアブラシとか持っていればいいんですがありませんから、色を塗るとデコボコになるのがわかっているので下地を綺麗に仕上げることもしません。
どうせ応急処置だから。
はい。
出来上がり。
