2007年06月08日
ホンダライフGS
古い写真が出てきましたよ。
Showさんがバーキンを買った頃に撮った写真です。
この青い車は、ホンダライフGSです。
昭和48年か47年の登録のクルマです。
このクルマ360ccしかないエンジンですけど、たしかレッドゾーンが9000回転位からだったように記憶しています。
ウソかホントかタコメーターの針はたしかにそこまで回ってましたね。
水冷2気筒OHCツインキャブで36馬力
バンパーの左右がセパレートになっているのが特徴です。
おまけにこれ5速ミッションでした。
実はこの時期ポルシェ924Sとスズキセルボとバーキンとこのホンダライフを所有していました。
ナローもワーゲンもまだありません。

このライフには思い出があります。
そもそもこれは親戚から安く譲ってもらったのですが、しばらく放置プレーにあっていたのでエンジンが掛からなくなっていました。
その為ユニックで吊り上げてトラックに載せて運んできました。
今思うと随分いい加減なことをしたものです。
窓を開けてルーフにベルトを通して吊り上げてしまいました。
お陰でルーフにある雨どいもつぶれてしまいました。
持ってきてからは、とにかくエンジンが回るようにしなければなりません。ブレーキフルードもカラカラに乾いていました。
エンジンはプラグコードがだめになっていただけで割合と簡単に動くようになりました。
ブレーキフルードも自分で交換しエア抜きなども行いました。
まるで自動車修理屋さんになった気分で楽しむことが出来ました。
潰れてしまった雨どいなどもパテで直したり、
ついでに凹んでいるところや塗装の痛んでいるところなども自分で修理しました。
塗料はホームセンターで買ってきた缶スプレーです。
ホームセンターに置いてあるその塗料を全部買い占めてしまったけど、全部塗装が出来なかったときには、もし同じ塗料が入荷しなかったらどうしようかと思いましたね。

このクルマ譲って貰ったときにはシートがボロボロでしたが、その親戚の方がもう一台自由に出来るライフを持っているという話で、そのライフから程度の良いシートをはずして持って行っていいよ。といわれました。
それで、そのドナー・ライフが置いてある場所に行ってみたら、そこにはぼろい小屋があって人の気配がありません。
その代わり、
猟犬のような番犬が一人で留守番をしていました。
ばか犬の奴、Showさんに向かって物凄い勢いでワンワン。ワンワン吠えやがって。
Showさんは一人、犬がワンワン吠える中 助手席、運転席、リアシート、リアの背もたれを外してって、これ2台分ですから。
こんなところを人に見られたら、まるでドロボーです。
それはもう我ながら素早い交換作業でした。
これならF-1のフェラーリチームに入れるんじゃないかと思いましたよ。
でもこのクルマで楽しんだのはそこまででしたね。
乗っててもあまり楽しくありませんでした。
別に速いわけでもないし、カッコいいわけでもありませんし。
自分で塗装しておいてなんですが、
う~ん。色が恥ずかしい。

Showさんがバーキンを買った頃に撮った写真です。
この青い車は、ホンダライフGSです。
昭和48年か47年の登録のクルマです。
このクルマ360ccしかないエンジンですけど、たしかレッドゾーンが9000回転位からだったように記憶しています。
ウソかホントかタコメーターの針はたしかにそこまで回ってましたね。
水冷2気筒OHCツインキャブで36馬力
バンパーの左右がセパレートになっているのが特徴です。
おまけにこれ5速ミッションでした。
実はこの時期ポルシェ924Sとスズキセルボとバーキンとこのホンダライフを所有していました。
ナローもワーゲンもまだありません。

このライフには思い出があります。
そもそもこれは親戚から安く譲ってもらったのですが、しばらく放置プレーにあっていたのでエンジンが掛からなくなっていました。
その為ユニックで吊り上げてトラックに載せて運んできました。
今思うと随分いい加減なことをしたものです。
窓を開けてルーフにベルトを通して吊り上げてしまいました。
お陰でルーフにある雨どいもつぶれてしまいました。
持ってきてからは、とにかくエンジンが回るようにしなければなりません。ブレーキフルードもカラカラに乾いていました。
エンジンはプラグコードがだめになっていただけで割合と簡単に動くようになりました。
ブレーキフルードも自分で交換しエア抜きなども行いました。
まるで自動車修理屋さんになった気分で楽しむことが出来ました。
潰れてしまった雨どいなどもパテで直したり、
ついでに凹んでいるところや塗装の痛んでいるところなども自分で修理しました。
塗料はホームセンターで買ってきた缶スプレーです。
ホームセンターに置いてあるその塗料を全部買い占めてしまったけど、全部塗装が出来なかったときには、もし同じ塗料が入荷しなかったらどうしようかと思いましたね。

このクルマ譲って貰ったときにはシートがボロボロでしたが、その親戚の方がもう一台自由に出来るライフを持っているという話で、そのライフから程度の良いシートをはずして持って行っていいよ。といわれました。
それで、そのドナー・ライフが置いてある場所に行ってみたら、そこにはぼろい小屋があって人の気配がありません。
その代わり、
猟犬のような番犬が一人で留守番をしていました。
ばか犬の奴、Showさんに向かって物凄い勢いでワンワン。ワンワン吠えやがって。
Showさんは一人、犬がワンワン吠える中 助手席、運転席、リアシート、リアの背もたれを外してって、これ2台分ですから。
こんなところを人に見られたら、まるでドロボーです。
それはもう我ながら素早い交換作業でした。
これならF-1のフェラーリチームに入れるんじゃないかと思いましたよ。
でもこのクルマで楽しんだのはそこまででしたね。
乗っててもあまり楽しくありませんでした。
別に速いわけでもないし、カッコいいわけでもありませんし。
自分で塗装しておいてなんですが、
う~ん。色が恥ずかしい。
