2007年04月29日
失敗することは良くある
上手に出来てどうよ。これ!って具合にしたいとは思ってるんですけどね。
それでも、2ピストン形スターリングエンジンここまで作るのに結構頑張ったんでちょっと載せてしまいましょう。
あくまでも失敗作ですから。
旋盤はあるけどフライス盤が無いので随分苦労しました。
例えば、アルミの板に穴開けて必要な大きさにするにはヤスリでひたすら広げるしかないんです。
しかも狙った位置に開かなかったりして広げていくうちにどんどんイビツになっていきます。
材料はアルミと真鍮の棒です。
こんなものも調べれば売ってるところもあるものです。
あとアルミの板です。

大体出来たパーツです。
希望のサイズにカットした注射器も手に入ります。
丸い部品は旋盤で削って作りました。

そしてこれが以前作って失敗したポンポン船とツーショットです。
因みにこのポンポン船は後ろが重くて後ろから真っ直ぐタイタニックです。

今回の失敗の原因は高温側のヒートキャップの肉厚を厚くしすぎたせいと高温側と低温側を断熱せずに取り付けてしまったせいで全体が均一に熱くなってしまい温度差が出来なかったようです。
バーナーでガンガン炙ったら高温側のピストンが割れてしまいました。
まあ。何事もやってみないとね。
スターリングテクノラリーってのがあるんですよ。
それでも、2ピストン形スターリングエンジンここまで作るのに結構頑張ったんでちょっと載せてしまいましょう。
あくまでも失敗作ですから。
旋盤はあるけどフライス盤が無いので随分苦労しました。
例えば、アルミの板に穴開けて必要な大きさにするにはヤスリでひたすら広げるしかないんです。
しかも狙った位置に開かなかったりして広げていくうちにどんどんイビツになっていきます。
材料はアルミと真鍮の棒です。
こんなものも調べれば売ってるところもあるものです。
あとアルミの板です。

大体出来たパーツです。
希望のサイズにカットした注射器も手に入ります。
丸い部品は旋盤で削って作りました。

そしてこれが以前作って失敗したポンポン船とツーショットです。
因みにこのポンポン船は後ろが重くて後ろから真っ直ぐタイタニックです。

今回の失敗の原因は高温側のヒートキャップの肉厚を厚くしすぎたせいと高温側と低温側を断熱せずに取り付けてしまったせいで全体が均一に熱くなってしまい温度差が出来なかったようです。
バーナーでガンガン炙ったら高温側のピストンが割れてしまいました。
まあ。何事もやってみないとね。
スターリングテクノラリーってのがあるんですよ。
