2007年01月25日
怖い思い出

ヒロボー製ポンコツ号ジローという大変懐かしい機体です。
Showさんが中学生の頃にこいつのおかげでラジコン飛行機の操縦を覚えました。
こどもの頃は貧乏ですので4チャンネルのプロポなんて買えませんので、こいつを2チャンネルで飛ばすのです。
エレベーターとラダーね。(上下左右ね)
そのためエンジンは常に全開で燃料が終わるまでひたすら飛ばし続けなければなりません。
今考えると初心者のくせに無茶なことをしたモノです。
怖い思いをしたことがあります。
リンケージの剛性が不足していてフラッターという現象が起こったことがあります。
全くコントロールが出来ないばかりか勝手にスタント飛行?をしてしまうのです。おまけにエンジンは全開で止めることが出来ません。
こういうときはすぐにでも墜落してもらったほうが有難いです。
この空中分解も引き起こすフラッター。
ラジコン飛行機を飛ばす皆さんリンケージの剛性や翼や蛇面の工作等、十分注意して行いましょうね。
列車や実機でも研究されているのですよ。
