2007年01月12日
水飲みおしっこ鳥
昔よくおもちゃ屋で見かけた水飲み鳥を知っている人は多いと思いますが、こちらは水飲みおしっこ鳥と言います。

どちらも同じような動作をしますがメカニズムが違います。
前者は水の蒸発するときの気化熱を利用し、中のエーテル等の液体または気体の体積・圧力を操作して行うのに対して後者は、毛管現象、てこの原理、サイフォン、水の表面張力などのテクノロジー?で出来ています。
これもおもちゃの科学に載っていたものです。
これがね。形を作るのはすぐ出来るんです。
以前作った二足歩行ロボットもそうなんですけど、調整に時間かかるのよ。
本見ても作り方や寸法などは書いてませんから。
よく出来た本ですよ。真似て作ろうとする人がちゃんと頭をつかって考えるようになってるんです。

頭を水につけると毛管現象によりお尻に水が溜まっていきます。
ある程度溜まってお尻が重くなると、くちばしが水の表面張力と闘っていたのが負けて一気に水を排泄します。そうなると頭が重くなりくちばしを水につけます。
これを3分位の周期で繰り返します。
もっと早い周期にならないものかと苦労しましたがこれで精一杯です。
とても地味だけどかわいいおもちゃの出来上がりです。

どちらも同じような動作をしますがメカニズムが違います。
前者は水の蒸発するときの気化熱を利用し、中のエーテル等の液体または気体の体積・圧力を操作して行うのに対して後者は、毛管現象、てこの原理、サイフォン、水の表面張力などのテクノロジー?で出来ています。
これもおもちゃの科学に載っていたものです。
これがね。形を作るのはすぐ出来るんです。
以前作った二足歩行ロボットもそうなんですけど、調整に時間かかるのよ。
本見ても作り方や寸法などは書いてませんから。
よく出来た本ですよ。真似て作ろうとする人がちゃんと頭をつかって考えるようになってるんです。

頭を水につけると毛管現象によりお尻に水が溜まっていきます。
ある程度溜まってお尻が重くなると、くちばしが水の表面張力と闘っていたのが負けて一気に水を排泄します。そうなると頭が重くなりくちばしを水につけます。
これを3分位の周期で繰り返します。
もっと早い周期にならないものかと苦労しましたがこれで精一杯です。
とても地味だけどかわいいおもちゃの出来上がりです。
