Showさんのおもちゃ箱

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自分撮り

先日、へんてこなラジコンを作ってみて、まともに飛ばす事が出来なかったので少し欲求不満です。
そこでちょっと飛行機を持って近くの河川敷に飛ばしに行っ来ました。
最近は電動ですので大変お気軽です。
Showさんの飛行機は何度か登場していますのでお馴染みですね。
この飛行機もShowさんのオリジナルです。

カメラ搭載機

自分で作ったものばかりなのでいつもビンボーくさいぞ。

前回空撮を披露したときは100枚位撮った中で、まともに使えるのは数枚しかありませんでしたが、今回はカメラ搭載位置変更により被写体を捕らえやすいので使える写真が断然多いです。その為撮れる枚数を減らして画像解像度を上げて見ました。


って、また空撮ですか?
あれ以来飛行機は久しぶりです。
最近は純粋に飛行を楽しむというよりか空撮を楽しむ感じになってきてます。

解像度を上げたつもりですけどあまり綺麗な写真ではありません。
どれも上翼の一部が写り込んでます。

写真1

写真2

写真6

写真7

写真撮れて嬉しくてサービス良く載せてしまいましたが、同じ場所での撮影ですので面白みがありませんね。

でも凄いぞShowさん!

ここに露天風呂とかあればいいのに。


ラジコン1 | 投稿者 show 17:51 | コメント(10)| トラックバック(0)

爆走!プロペラカー

それではこれがプロペラカーの走行シーンです。

モーターをフルパワーにするとモーターのトルクでスピンしてしまい真っ直ぐ走らせることが出来ません。

飛行機用のアンプですのでスロットルは右手で操作です。
おまけにステアリング操作も左手では、なじみがないので右手です。
右手の親指のみで操作します。















GWSギアダウンモーター350C-D
GWSスローフライプロペラ12×6
リチウムポリマー2セル1200mAh

良い子は、危険ですので道路では遊ばないように。

ラジコン1 | 投稿者 show 17:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

一粒で二度おいしい

先日の帆車、なかなか人気があったようです。
自分でもちょっとお気に入りです。

しかし、あれを走らせるには当然ながら、適度な風がないと無理ですし、その風も方向や強さが安定していないとなかなか思うようには走らせることが出来ません。


そこでこれです。

じゃーん!

プロペラカー

実ははじめからこちらも頭の中に構想としてあったんです。

実はあのマストは取り外しが出来るように作っておきました。
そしてこのモーターも取り外しが出来るように作ってあります。
ですから気分でコンバートできるんです。

このモーターも推力は十分にあります。
350gくらいの飛行機なら垂直上昇が出来るモーターです。

走行はこれからですがどんな走りをするか楽しみです。

うまく行ったらまた動画を載せてみます。
ラジコン1 | 投稿者 show 20:56 | コメント(5)| トラックバック(1)

帆走シーン

帆走!!

先日こしらえたおもちゃの帆走シーンです。
登場人物はShowさんなり。
















ラジコンは広い場所で遊びましょう。


ラジコン1 | 投稿者 show 14:36 | コメント(7)| トラックバック(0)

ヨットじゃなくて

先日来、製作していたおもちゃが8割がた出来たのでちょいと試運転です。

wind buggy

これ、なんていうのか自分でも解りませんが、ヨットのような陸上ものです。

今日は風が強くこれを走らせるにはちょうど良い日でした。

50000

ラダー(舵)のみのコントロールでセイルの制御は行ってません。
というよりノウハウが無いものでどうして良いのか解らない所もあります。
まあとりあえずは走りましたけど、マストの強度が不足していました。
あと、タイヤのグリップが不足しています。特に後輪。風が強いと全輪ドリフトやテールスライドをしてしまいます。
少しオーバーステア気味みたい。

上手にターンをしてぐるぐる走らせるには、もうちょっと工夫が必要なようです。


一人で試運転ですので動画は撮れませんでした。

ラジコン1 | 投稿者 show 17:42 | コメント(10)| トラックバック(0)

怖い思い出

ポンコツ号ジロー

ヒロボー製ポンコツ号ジローという大変懐かしい機体です。
Showさんが中学生の頃にこいつのおかげでラジコン飛行機の操縦を覚えました。
こどもの頃は貧乏ですので4チャンネルのプロポなんて買えませんので、こいつを2チャンネルで飛ばすのです。
エレベーターとラダーね。(上下左右ね)
そのためエンジンは常に全開で燃料が終わるまでひたすら飛ばし続けなければなりません。
今考えると初心者のくせに無茶なことをしたモノです。

怖い思いをしたことがあります。
リンケージの剛性が不足していてフラッターという現象が起こったことがあります。
全くコントロールが出来ないばかりか勝手にスタント飛行?をしてしまうのです。おまけにエンジンは全開で止めることが出来ません。
こういうときはすぐにでも墜落してもらったほうが有難いです。

この空中分解も引き起こすフラッター
ラジコン飛行機を飛ばす皆さんリンケージの剛性や翼や蛇面の工作等、十分注意して行いましょうね。

列車や実機でも研究されているのですよ。
ラジコン1 | 投稿者 show 17:18 | コメント(8)| トラックバック(0)

ハンドランチグライダー

ワンハンドレッド
まだやりますよ。しつこいです。

ヨシオカモデルファクトリィ大翔のワンハンドレッドシリーズのR-21って言うキットです。
これのコンセプトは翼長100センチ未満 重量約100グラムというものです。
ですのでこれを持ったときは非常に軽く感じます。
これショックコードであげる事も出来ますがこの大きさはハンドランチですよね。

ハンドランチといえば近年は翼端投げが流行っています。

凄いです。この投げ方は。

ShowさんがいつもチェックしているRC飛行機実験工房で紹介している翼端投げです

ところで先日間違って翼の上に着席してしまいました。
おかげで翼が折れてしまいました。いずれ修理しなくてはなりません。

ワンハンドレッド

ラジコン1 | 投稿者 show 16:45 | コメント(17)| トラックバック(0)

アルムのもみの木よ~

glider


あれ、まだやるの。
そうです。話が途中だったんです。

ちなみに先日のロビンが翼長1800mm
真ん中のが1400mm
青いのが1000mmです。

それで真ん中の白いの

これはキットではなくShowさんのオリジナルです。
ハンドランチグライダーが流行りだしたときに作りました。
これでスロープソアリングをやったことがあるんです。
それまでに風にのるってことが経験ありませんでした。
吹きあげて来る風にうまくのると結構長い時間浮いていられるものです。

正直いってそれまでは飛ばすのに風は邪魔な存在にしか思っていませんでした。
考え方が少し変わった気がしました。
ある日
近所のおばさんが
「今日は風が無いからうまく上がらなかったでしょう。」
知りもしないくせに。言ってる事当たってるじゃん。


スロープとはいってもちょっとした土手のようなところですけどね。
そんなけち臭い土手じゃなくてもっといい場所どっかに無いものかな。


こんな場所に住んでみたいものです。
アルムの森

また青いのが残ってしまった。



ラジコン1 | 投稿者 show 16:07 | コメント(6)| トラックバック(0)

グライダー

水・陸・空の空
グライダーの話です。

グライダーってエンジンも無く大空を自由に飛びまわって、上昇気流を捕まえてどこまでも高く上がることが出来るんです。

実物では小型のエンジンを積んでいて自ら上空にあがった後、エンジンを止めて滑空する方法とか、別の飛行機にひっぱてもらって上空でリリースする方法とかあります。
ラジコンの場合はどうするの?と思うでしょうけど、小型のエンジン、モーターなどで自ら高度を獲得する方法もありますけど、
ウィンチやショックコードといってちょっと強力なゴムひもでビユーンと打ち上げる方法もあります。
或いは人間の力で投げ上げるなんてのもあります。

ラジコンのグライダーの場合、上昇気流を捕まえてどんどん上昇させるサーマルハントソアリングとスロープソアリングといって斜面を下の方から吹き上げる風を利用してグライダーを空中に留めてしばらく楽しんだ後、自分の手元に着地させるなんてのがあります。

glider

この一番大きいのが
テトラ製ロビンー18Nといいます。
この機体20年位前にキットから作ったものです。
ショックコードで打ち上げた後、気づいたらその倍位の高さまで上がったことがあります。
こうなるとなかなか降りてきません。

本来サーマルハントとは機体を滑空させながら上昇気流のかたまりを探して発見したら、
その空気のかたまりの中に機体を入れて、トンビが丸く円を描くようにしてその中から出ないようにコントロールするものです。

そうは言うもののなかなか難しいんです。これが。
Showさんのように未熟だと、翼端がサーマルにかかって機体がぐらっと揺れても、それをサーマルだとは気付かないんです。
横風かなんかと思ってしまうんです。
それでも、今日はやけに飛ばしづらいなと思っていたら気付いた時にはうんとちっちゃくなるまで高く上がってました。

紙飛行機であってもサーマルハントで楽しめます。
上手にサーマルの中に投げ入れればどんどん上昇して、視界から消えてしまうのだそうです。これを視界没っていうんですって。
これを目指して紙飛行機を作っておられる方もいらっしいます。


長くなってしまうので、他の2機はまた後日にとって置きましょう。
ラジコン1 | 投稿者 show 12:47 | コメント(11)| トラックバック(0)

空からの写真

Showさんの空撮のプロジェクトで、
どうやって空中でシャッターを切るかとか、30秒間操作しないと電源が切れてしまうとか、なんだか難しそうなこと言ったり、それをクリアして工作するのがまた楽しいとかいった割には、解決方法はこれです。
まず、この機体にはエルロンは必要ないということで、エルロンサーボを取り外し1Chを空けてそのサーボでシャッターを切る。
サーボの舵角はプロポのコンピュータで設定し、各部が干渉しないように調整する。
これでシャッターが切れます。
次に、30秒間操作をしないとカメラの電源が切れてしまう件は、画像サイズを小さく設定すれば、撮影枚数が104枚まで撮れるのでカメラのスイッチを入れたら、適当にシャッターを切っていく。
問題は機体の電源を入れたり、カメラの電源を入れたりする飛行前にちょっと忙しいけどそれはそれでShowさんがやればよい。

機体にカメラを搭載したところの写真です。
なんてことはありません。カメラにサーボを両面テープで取り付けて
輪ゴムで機体に固定しただけです。
重心位置が少し前になったけど調整するのが面倒なのでそのままです。
搭載



それでは空から取った写真はこちらです
ラジコン1 | 投稿者 show 11:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

空の上から

Showさん今度はこんなものを買いました。
デジカメ
小型軽量のデジカメであります。
重量約30gです。
液晶モニターとかはありません。
それでこれの取説が英語なんです。Showさんとっても苦手なんです。
まあなんとなく分かった感じですけどね。
それで今更何故デジカメかといいますと、

これです。
複葉機
こいつと合体させて空撮をやってみようと考えてます。
それで小型軽量のデジカメを探したわけなんです。
カメラとしての性能はたいしたことはありません。
ただ、ちょっと使い勝手がイマイチなんです。
ホントは飛行機に搭載して動画撮影を起動させれば、空中でシャッターを押したりスイッチを押したりする必要がなくて簡単だったんだけど、これは30秒間何の操作もしないでいると勝手に省エネモードになってしまうので(こうなるともう一度電源をオンしないといけない)
その前にシャッターを切らなければならない。
空中で好きなタイミングでシャッターを切れない。
そこそこの撮影しようとすると静止画は26枚までしか撮れない。
動画をとることも可能なんだけどこれはシャッターをずーっと押している必要があるのと15・6秒しか動画は撮影できない。
いずれにしてもシャッターを押す機構を作らなければならない。
まあこんな感じの条件でこれをクリアする形で工夫して工作していく
のがまた楽しみなんですけどね。
上空から見た地球の写真が撮れたらここで紹介しようと思います。
ラジコンって凄いよねってところを見せたいものです。
ラジコン1 | 投稿者 show 17:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

揚力尾翼機

飛行少年さんからコメントを頂きました。

Showさん始めまして。
私は、揚力尾翼の飛行機に興味があります。
揚力尾翼についてもう少し解説していただけませんか?
よろしくお願いします。


コメントありがとうございます。

通常の飛行機では、水平尾翼をマイナスの迎え角にして、絶えず尾翼を押し下げて機体を安定させています。
僅かではありますが効率が悪いのです。
滞空性能を重視するグライダーやフリーフライト機では違ったセッティングを採用しています。重心を後退させ主翼翼弦の60~70%まで下げ水平尾翼にもカンバーのある翼型を採用し、機体の頭上げを尾翼の揚力で押し上げて釣り合いを取ろうというものです。
水平尾翼が揚力の一部を担い実質翼面荷重が低くなり効率が良くなります。
オーバーパワーで急上昇させると、力が余って宙返りをしてしまいます。パワーが弱ければ棒立ちになり失速してしまいます。
プロペラ後流を尾翼に当てて尾翼の揚力で尾部を持ち上げて、垂直に近い上昇時に機速が鈍って主翼の揚力が減ってきたときにも尾翼は相変わらず後流ののおかげで揚力を保っているので、尾部が持ち上げられ、上昇角を減らし宙返りや棒立ちを抑制するという効果もあります。
機体の特徴として水平尾翼がとても大きく、後部胴体が長いことがあります。
水平尾翼容積係数は、フリーフライト機で2.2から1.5、RC機で1から0.5だそうです。

ラジコン技術 ’91.5月号を参考にしています。

揚力尾翼機

ラジコン1 | 投稿者 show 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブラシレスモーター複葉機

Showさんの飛行機箱へようこそ
って、いつの間にか飛行機のブログになってきたぞ!
まあいいじゃないですか・・・・・
そんなわけでブラシレスモーターを使った飛行機です。
機体はムサシノ模型飛行機研究所のハミングカブ号風の自作機です。
小さい飛行機を追求するのもいいけどほどほどの大きさ(といっても小さい部類ですけど)の機体でそこそこパワーのある飛行機もいいですね。でもあまり速すぎない程度に。というよりゆっくり飛んで、なおかつ垂直上昇もできるようなそんなのが。
複葉機
全長    635mm
上翼    700mm
下翼    600mm
翼弦長   156mm
重量    370g
モーター  AXI-2208/34
バッテリー リチウムポリマー 3セル 700mAh
RC装置   4Ch

で、この飛行機です。
ゆっくり飛ばすためには翼面荷重を軽くする必要があるため複葉機として。そしてフラットボトムの翼型を採用。
何より軽く作ることです。何しろこれで370グラムしかありません。この飛行機に使っているモーターがまたハイパワーなんです。
回る音がかっこいいのです。
翼型がフラットボトムなので速度を上げるとぐんぐん上昇してしまいますので、スロットルからエレベーターにミキシングをかけてあります。速度が変わっても矢のようにまっすぐ飛びます。
のんびりした速度での癒しの低空飛行から点になるくらいどこまでもまっすぐに上昇することができます。
ラジコン1 | 投稿者 show 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

60グラム ラジコン飛行機

超小型機

ラジコン飛行機が趣味のShowさんが目指しているひとつの方向が小型飛行機です。
昔はサーボひとつが45gとかあって今のような軽量な飛行機はまるで夢のようでした。
この飛行機に使っているメカは、くらふとるうむのウルトラマイクロで、サーボなんかひとつ2gだって!すごい時代ですよね。
でも、世の中にはもっと小さな飛行機をとばしている方々もいらっしいます。それも1g以下!びっくりデス。
写真の飛行機はつくったのが2年くらい前になるのかな。
この手の飛行機はひとつ作ったらそれを大事にするってよりも、壊しては作り変えてを、繰り返す感じ。
でもこんな飛行機でもとりあえずは飛びます。しかも家から歩いて1分の空き地で。いまはその場所も住宅となってしまいましたが。
それで飛行はというと、小さいのでひょこひょこといった感じ。まともに着陸とかはできないですけど。地面が数十センチの背丈の草が生えていると墜落しても地べたまで落ちずに草にひっかかって壊れないのです。

全長    330mm
全幅    356mm
翼弦長   110mm
重量     60g
モーター  キーエンス 改
バッテリー リチウムポリマー 2セル 145mAh
RC装置   3Ch

と、こんな飛行機の紹介でした。

次回はブラシレスモーターの飛行機の紹介をしちゃいたいです。
ワーゲンとポルシェからだんだん離れて行ってる気がするけど・・・。
ラジコン1 | 投稿者 show 11:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

パークプレーン

もう何年か前のことですけど、
しばらくぶりにラジコン技術を見たらびっくりしました。
今はこんなことになっているのかと。
それはまさに子供の頃からの憧れの超小型飛行機では有りませんか。
これなら家の庭で飛ばせるのではないか?
と、パークプレーンの記事を見付けたのでした。

この表紙の写真がそそります。
ラジコン技術


ニッケル水素やリチウムイオンによるバッテリーの進化及び、サーボ受信機等の小型化が進み、更に高性能なモーターにより可能となったものでした。
早速近所の模型屋さんでアドバイスを受けながら、(何しろ電動飛行機のノウハウは全く有りませんでしたから)
モーターやプロペラ、バッテリー、サーボ、受信機、アンプ等必要そうな物を購入しました。

それで早速飛行機作りです。
それにしても飛行機を作るのも小さいので非常に楽です。
コタツの上とかで作れちゃうんです。
お金も掛かりませんし。
パークプレーン

全長    420mm
全幅    540mm
翼弦長   170mm
重量    170g
モーター  GWS EDP-50XC
バッテリー 8.4V280mAh(ニッケル水素)
RC装置   3Ch
 
それにしてもこれまでの飛行機と比べたら本当に小さいです。
もっと小さい飛行機も有りますがそれは次回に紹介します。


やはり推力が少し足りない気はしますがまあまあ飛びます。飛行時間も10分位はいけます。
目の高さ位のところを自分を中心にくるくると飛ばしたり。
何しろ気楽に飛ばせるのが良いです。
エンジン機のように緊張で指先がふるえるようなこともありません。
エンジン機の場合エンジンが不調で一日かかっても飛ばないなんてこともあったけど、これならスイッチさえ入れれば、確実に飛ばせますから。
基本的には飛行は早朝、人のあまりいない時間に行ないます。
また車に乗っけておいて会社の帰りに飛ばしたりもしました。
結構お気軽で楽しい物です。




ラジコン1 | 投稿者 show 21:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

OS MAX 10 FSR

Showさんの趣味のひとつがラジコン飛行機なのだ。

このエンジンは昔懐かし OS MAX 10 FSRという名機なのだ。
当時パイロンレーサーはみんなこれを使っていたのだ。
このエンジンを使いまわして色々な飛行機を作ったものだ。
何回かピストン、スリーブを交換して長く使ったがそのうち、そのピストン、スリーブが手に入らなくなってとうとう使えなくなってしまった。

OS MAX 10 FSR

これはムサシノのキットのエルロンチップ号だ。
高校生の頃作った。今でも飛ばそうと思えば飛ぶと思う。
エルロンチップ

壊れてしまったが、良く飛んだ、自作機
これを壊したときは、大事な車を壊したのと同じような気持ちだった。
残骸


揚力尾翼を採用して超低速飛行が可能な自作機
揚力尾翼機

ファンフライが流行ったときに自作した機体、大きな主翼と大きな舵面が特徴グリグリ飛んだ。
ファンフライ

GBレーサー作ってみたけど飛ばして無い。
GBレーサー

今ではなかなか飛ばすことの無いエンジン機でした。
懐かしい飛行機を引っ張り出してきて、写真を撮ってみました。






ラジコン1 | 投稿者 show 12:46 | コメント(1)| トラックバック(0)
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