2008年05月22日
チ~ン。
「911のドアは開閉する際に金属的なキーンという音がする。
古いクルマにありがちな”ドア落ち”がなく一発でキャッチが噛み合うのでこのような音がする。
ナローの場合はドアが軽いのでその音が澄んでいてよく響く。」
これはカーマガジンからの抜粋です。
このドアの音については、あちこちの本などで目にします。
音の表現は”カキーン”というのもあれば”チン”というのもあります。
昨日、ワーゲンを洗車していて気になることを思い出しました。
ナローポルシェより、おいらのワーゲンの方がこの音がよくわかります。
まあ、オイラのナローのドアがgood conditioninグゥ~とは限りませんが。
ワーゲンのドアの閉まる音のことを書かれた本を見たことがありません。
ワーゲンの方がチ~ンなのに。
おいらのナローポルシェのドアの音
全然、チンともペンともいいませんね。
ワーゲンのドアの音
チ~ン。

2008年02月06日
ワーゲンアクセルワイヤー
ファンベルトが切れればクラッチケーブルだって切れる。
アクセルワイヤーだって存在を主張します。

アクセルワイヤーの切れたときの話です。
会社の駐車場で何気にエンジンルームを覗いたら、束ねられてあるアクセルワイヤーの一本一本がほつれて切れて残り一本のみで繋がっていました。
これで走り出したらいつ切れてもおかしくない。
ここはひとつ車を置いて会社の車を借りて家に帰っちゃおうということにしました。
次ぐ日は休みだから改めて修理する準備をして出直してこようということにして。
うーん会社の車は故障の心配が無くて気楽です。乗り心地もいいし運転も楽だしエアコンまであって。何でワーゲンに乗ってるんだろうとか考えながら。
そして帰宅。家まで到着です。
そこで気付きました。
ワーゲンの中に家の鍵を置いてきたことを・・・・。
ああ、間抜けです。
自分に腹が立ったけどしょうがありません。また会社にそのまま戻ります。
間抜けです。
そして次ぐ日修理のための道具をもってもう一度会社に行きます。
一人で修理するのが嫌だったので兄ちゃんを誘って。
もうすぐ会社というところまで来たときの会話です。
「昨日オレってアホだったんだぜ。車の中に鍵忘れて一度家まで帰ってきたけどもう一度会社にもどったんだ。全く間抜けなことをしたよ。」
なんてことを言ったとき気付きました。
「あれっ!ワーゲンの鍵を家に忘れてきた。」
もう何も言いたくありません。
しかたなくもう一度家に戻りましたよ。
ったくアホだ!
このページもアホだ!
アクセルワイヤーだって存在を主張します。

アクセルワイヤーの切れたときの話です。
会社の駐車場で何気にエンジンルームを覗いたら、束ねられてあるアクセルワイヤーの一本一本がほつれて切れて残り一本のみで繋がっていました。
これで走り出したらいつ切れてもおかしくない。
ここはひとつ車を置いて会社の車を借りて家に帰っちゃおうということにしました。
次ぐ日は休みだから改めて修理する準備をして出直してこようということにして。
うーん会社の車は故障の心配が無くて気楽です。乗り心地もいいし運転も楽だしエアコンまであって。何でワーゲンに乗ってるんだろうとか考えながら。

そして帰宅。家まで到着です。
そこで気付きました。
ワーゲンの中に家の鍵を置いてきたことを・・・・。
ああ、間抜けです。
自分に腹が立ったけどしょうがありません。また会社にそのまま戻ります。
間抜けです。


そして次ぐ日修理のための道具をもってもう一度会社に行きます。
一人で修理するのが嫌だったので兄ちゃんを誘って。

もうすぐ会社というところまで来たときの会話です。
「昨日オレってアホだったんだぜ。車の中に鍵忘れて一度家まで帰ってきたけどもう一度会社にもどったんだ。全く間抜けなことをしたよ。」
なんてことを言ったとき気付きました。
「あれっ!ワーゲンの鍵を家に忘れてきた。」
もう何も言いたくありません。
しかたなくもう一度家に戻りましたよ。


ったくアホだ!
このページもアホだ!
2008年02月05日
ワーゲンクラッチケーブル
クラッチケーブルの切れたときの話です。
ある日の出勤時の事です。
地球からの距離33万kmの地点でのことです。
第二酸素タンクを極低温攪拌しようとしたときです。

クラッチを踏んで「極低温攪拌」のスイッチを入れたら何やら引っ掛かり感がありました。

もう一度クラッチを踏んだらいきなりケーブルがブツっと切れてクラッチペダルがふらふらになってしまい、酸素タンクの爆発で支援船の外壁の一部が吹き飛ばされてしまいました。
あっ切れた!と思いましたね。
あせりますよね。
会社まではまだ半分くらいの道程です。
月着陸はあきらめなければなりません。
噴射には危険が伴うため、地球に引き返すより一旦月まで行って月の引力を利用してスイングバイで戻ることに決めました。
しかしこんな場面も日頃から鍛えられておりますのでさらりとこなします。
この状態で困るのはもちろんギアチェンジと信号で止まることと、電力低下、極端な室温低下、酸素欠乏、二酸化炭素増加等です。
でもクラッチ無しでもエンジン回転とタイミングと気合でギアチェンジは可能です。
決して車にはよろしくありませんが、えいやっとやれば出来ます。
ゴムホースとビニール袋、そして靴下を組み合わせて、簡易二酸化炭素浄化フィルターを作ったりしながら。
うまくいけば何の異音も立てずにギアを変えることが出来ます。
信号ではなるべく停まらない様に調節をしますがそううまいことばかりいきません。
どういうわけか軌道がずれてしまいます。
後に明らかになったことですが酸素タンクからガスが噴出していのが原因でした。
ギアをニュートラルにするのは別に難しいことではありませんので信号で止まるときにニュートラルで停止します。
そしてエンジンを止めます。
あとは信号が青になる時まで待ちます。
ふたたび電源を入れたとき、無事コンピュータが再起動するか、否かは誰にも分かりません。
いままでバサバサ回っていたエンジンが静かになって、船内は静寂に包まれます。
青になったらギアをローに入れてそのままセルモーターを回します。使用できる電力量は20アンペアまでです。
こうすればクラッチ無しでも発進は可能です。

そんなことをしながら変な技を身につけながらワーゲンと付き合っていくんです。
いえることは日頃の点検は大切ですね。

ある日の出勤時の事です。
地球からの距離33万kmの地点でのことです。
第二酸素タンクを極低温攪拌しようとしたときです。

クラッチを踏んで「極低温攪拌」のスイッチを入れたら何やら引っ掛かり感がありました。

もう一度クラッチを踏んだらいきなりケーブルがブツっと切れてクラッチペダルがふらふらになってしまい、酸素タンクの爆発で支援船の外壁の一部が吹き飛ばされてしまいました。
あっ切れた!と思いましたね。
あせりますよね。
会社まではまだ半分くらいの道程です。
月着陸はあきらめなければなりません。
噴射には危険が伴うため、地球に引き返すより一旦月まで行って月の引力を利用してスイングバイで戻ることに決めました。
しかしこんな場面も日頃から鍛えられておりますのでさらりとこなします。
この状態で困るのはもちろんギアチェンジと信号で止まることと、電力低下、極端な室温低下、酸素欠乏、二酸化炭素増加等です。
でもクラッチ無しでもエンジン回転とタイミングと気合でギアチェンジは可能です。
決して車にはよろしくありませんが、えいやっとやれば出来ます。
ゴムホースとビニール袋、そして靴下を組み合わせて、簡易二酸化炭素浄化フィルターを作ったりしながら。
うまくいけば何の異音も立てずにギアを変えることが出来ます。
信号ではなるべく停まらない様に調節をしますがそううまいことばかりいきません。
どういうわけか軌道がずれてしまいます。
後に明らかになったことですが酸素タンクからガスが噴出していのが原因でした。

ギアをニュートラルにするのは別に難しいことではありませんので信号で止まるときにニュートラルで停止します。
そしてエンジンを止めます。
あとは信号が青になる時まで待ちます。
ふたたび電源を入れたとき、無事コンピュータが再起動するか、否かは誰にも分かりません。
いままでバサバサ回っていたエンジンが静かになって、船内は静寂に包まれます。
青になったらギアをローに入れてそのままセルモーターを回します。使用できる電力量は20アンペアまでです。
こうすればクラッチ無しでも発進は可能です。

そんなことをしながら変な技を身につけながらワーゲンと付き合っていくんです。
いえることは日頃の点検は大切ですね。

