2008年08月03日
サンじゅう! 40

こちらはポルシェのメーターですがこんなに沢山並んでいます。
もちろん、これらのおかげでクルマの状態を把握することが出来ます。
目の前にある大きなタコメーターは一番よく見ているメーターではあります。
しかしながら意識的に一番気にして見ているのは油温計ですね。
空冷のエンジンですから何かと気になります。
ところがですよ。
同じ空冷なのにワーゲンでは油温計などありません。
タコメーターもありません。
これだけですから。

油温計が無ければ無いで全く油温のことは気になりません。
精神的に全然楽チンです。
速度計の中には二つ警告灯があります。
チャージランプと油圧警告灯です。
Showさんのワーゲンではこの油圧警告灯にちょっとした改造が施してあります。
油温警告灯の機能を追加してあります。

オイルレベルゲージを抜いて代わりにバイメタル式の棒を差し込むだけのものです。
バイメタルが熱によって変形するとスイッチが入り油圧警告灯のランプを点灯させるように配線してあります。
街中の渋滞くらいでは何の問題もありませんが、碓氷峠の登り坂でエンジンに高負荷をかけたら油温が上がって、初めてこのランプが点灯しました。

通常は左の写真の辺りまで。接点がグッと回ってねじの頭に接触すると警告灯が点灯する仕組み。
右の写真はまさに接触したときに撮ったものです。
何度でこれが点灯するのかわかりませんし、点いたからといって致命的な温度なのかもわかりませんが、今まで以上に温度が上がったことに違いはありません。
燃料が薄くなったのがこの原因かとも思われましたが、色々テストして調べたらオイルの量が少なめだったのとオイルの劣化と粘度選択の不適合ということが解りました。
使っているオイルはKENDALL SAE#30です。
これが劣化してくると夏場は無理があるようです。
普通夏場は#40を使うよう推奨されています。
同じSAE30ですがオイルを新しく変えただけで油温の上昇もなく碓氷峠を登りきることが出来ました。
きつい峠越えやレースでもしない限り大丈夫そうですが、
一般に言われているようにやはり夏場は#40にするべきですね。
身をもって体感しました。
夏場のオイル管理は大切ですね。
2008年07月26日
ワーゲン フロート交換
ニードルバルブは異常ではありませんでした。
じゃ、どういうことなのと考えてみました。
フロートに穴は開いていないことは確認済みです。
それでもフロートの浮力が足りないと考えます。
というのはこのフロートは樹脂製ですので長いことガソリンに浸かっていたためガソリンを吸って重くなっているのではないだろうか。
こう考えた場合、
通常より重いフロートがやっと浮き上がりニードルバルブを押し上げる頃には標準よりも液面が高くなっているということです。
ポンプからキャブまでの間の配管に残圧があってエンジン停止後にフロート室にガソリンが流れ込んでもオーバーフローするまでにはまだ容量に余裕があったのでしょう。
配管の残圧があっても、ニードルバルブで止めているんだからフロート室には入ってこないんじゃないの、と思われるかも知れませんが、ニードルバルブなんて本来それほど強力な力で圧力に耐えているようには思えません。
だって、フロートの浮力だけですからね。

この絵は教科書の159ページより
混合気がメインノズルから出てくる理屈を説明しています。
それで液面が高くなった状態では混合気が濃くなります。
そう考えるとプラグがクスブりぎみで、たまにプラグのカーボンをクリーニングしないと一発爆発しないなんて状況になるわけです。
今までの不調の原因が全て解決じゃないのかな。
はい、そんなわけでフロートの交換です。

白い方が新品です。
一目で材質の違いはわかります。
容積は計ってませんので違いはわかりません。
交換する前に重さを量って見ました。
びっくりするほど重さが違います。

なんと、24gと10g、全然違うじゃないですか!
大きさも見た目ではそう違わないのに。
これは絶対浮力がかわりますよ。
はい、チェ~ンジ。


・・・・で、どうよ。
う~ん。バッチリですよ。
エンジン止めてもジョボジョボ流れることはありません。
もちろんエンジンが温まっていても簡単にエンジンがかかります。
完璧でっす。
今まで相当、混合気が濃くなっていたんでしょうね。
オリジナルの液面がわかりませんのでこれが適正な液面なのかはわかりませんが、今後プラグの焼け具合をチェックしていけば大丈夫でしょう。
で、駄目なフロートをホジホジしてみました。

ドライバーを突き立てたら中はボソボソとシャーベットのようになってます。
材質は硬質ゴムでスポンジのようです。
空洞があるわけではないんですね。
非常に脆くなってます。グズグズです。
しかもガソリン臭いし。
これじゃ、駄目ですね。

よく見ると真鍮の金具部分には、10.5と刻印があります。
これってきっと、重さを記しているんだと思います。
量ったら24gにもなっていたけど。
これですっきりです。
じゃ、どういうことなのと考えてみました。
フロートに穴は開いていないことは確認済みです。
それでもフロートの浮力が足りないと考えます。
というのはこのフロートは樹脂製ですので長いことガソリンに浸かっていたためガソリンを吸って重くなっているのではないだろうか。
こう考えた場合、
通常より重いフロートがやっと浮き上がりニードルバルブを押し上げる頃には標準よりも液面が高くなっているということです。
ポンプからキャブまでの間の配管に残圧があってエンジン停止後にフロート室にガソリンが流れ込んでもオーバーフローするまでにはまだ容量に余裕があったのでしょう。
配管の残圧があっても、ニードルバルブで止めているんだからフロート室には入ってこないんじゃないの、と思われるかも知れませんが、ニードルバルブなんて本来それほど強力な力で圧力に耐えているようには思えません。
だって、フロートの浮力だけですからね。

この絵は教科書の159ページより
混合気がメインノズルから出てくる理屈を説明しています。
それで液面が高くなった状態では混合気が濃くなります。
そう考えるとプラグがクスブりぎみで、たまにプラグのカーボンをクリーニングしないと一発爆発しないなんて状況になるわけです。
今までの不調の原因が全て解決じゃないのかな。
はい、そんなわけでフロートの交換です。

白い方が新品です。
一目で材質の違いはわかります。
容積は計ってませんので違いはわかりません。
交換する前に重さを量って見ました。
びっくりするほど重さが違います。

なんと、24gと10g、全然違うじゃないですか!
大きさも見た目ではそう違わないのに。
これは絶対浮力がかわりますよ。
はい、チェ~ンジ。


・・・・で、どうよ。
う~ん。バッチリですよ。
エンジン止めてもジョボジョボ流れることはありません。
もちろんエンジンが温まっていても簡単にエンジンがかかります。
完璧でっす。
今まで相当、混合気が濃くなっていたんでしょうね。
オリジナルの液面がわかりませんのでこれが適正な液面なのかはわかりませんが、今後プラグの焼け具合をチェックしていけば大丈夫でしょう。
で、駄目なフロートをホジホジしてみました。

ドライバーを突き立てたら中はボソボソとシャーベットのようになってます。
材質は硬質ゴムでスポンジのようです。
空洞があるわけではないんですね。
非常に脆くなってます。グズグズです。
しかもガソリン臭いし。
これじゃ、駄目ですね。

よく見ると真鍮の金具部分には、10.5と刻印があります。
これってきっと、重さを記しているんだと思います。
量ったら24gにもなっていたけど。
これですっきりです。
2008年07月26日
ワーゲン ニードルバルブ交換
かねてから懸案だった温間時のエンジン始動困難が解決するかも知れません。
エアクリーナーを外してキャブを覗き込んで見ました。
エンジンストップしてすばやく覗き込むのです。
するとエンジンが停止した後にジョボジョボとガソリンがメインノズルから流れ出ています。
その量は量ってはいませんが3~5cc位ですかね。
このクルマの場合機械式の燃料ポンプがありますからエンジンが停止すればポンプも停止しガソリンの供給はとりあえずストップします。
本来ならば、これでガソリンの流れは止まるはずです。
しかしながらポンプからキャブまでの間の配管内は圧が残っています。この圧力分のガソリンがどうやら流れ込んでいるようです。
キャブレターには一旦燃料を貯めておく空間があります。
その中にはフロートがあってガソリンが溜まればフロートが浮き上がり、更にニードルバルブを押し上げてガソリンの流入を遮断する構造となっています。
フロートを確認しましたがパンクしている様子はありません。
どうやらニードルバルブの密閉がよろしくないようです。
このニードルバルブを交換すれば解決じゃないかと思うんです。
考えて見ましょう。
ニードルバルブで的確にガソリン供給をコントロール出来ていないということはエンジンが回っている間もジェットで計量したガソリンのほかにジョボジョボ出ていたことになり過剰にエンジンに入っていたということですよね。
そう考えるとプラグがクスブりぎみで、たまにプラグのカーボンをクリーニングしないと一発爆発しないなんて状況になるわけです。
今までの不調の原因が全て解決じゃないのかな。
キャブから停止したエンジン内にガソリンが入り込んだ場合そのガソリンはどこへ行ってしまうのでしょうか。
ピストンとシリンダーの僅かな隙間からクランクケースに流れて行くことになります。
そうなるとエンジンオイルがガソリンで希釈されて必要な粘性がなくなり油膜切れとなりますね。
オイル交換のときやけに緩い感じがしてました。
燃料ポンプの無いオートバイでは重力による落下式でガソリン供給しています。
こまめにガソリンのコックを閉めない人も多いと思いますが、そうなるとニードルバルブのみでガソリンの供給を止めることになりますね。
あまりニードルバルブを過信しないほうが良いですよね。
ということでニードルバルブを交換してみました。


もともと付いていたのとは形状が異なりますが、重要な部分の寸法は同じようです。

液面が変化してはいけません。
慎重にノギスで確認しましたので大丈夫でしょう。
それで結果はどうなのってところですが・・。
変わってません。
相変わらずジョボジョボと流れ出てます。
・・・残念。
フロートの浮きが足りないのでしょうか。
パンクしてるようには見えなかったんですが。
一緒にフロートも注文しておくんだったなあ。
エアクリーナーを外してキャブを覗き込んで見ました。
エンジンストップしてすばやく覗き込むのです。
するとエンジンが停止した後にジョボジョボとガソリンがメインノズルから流れ出ています。
その量は量ってはいませんが3~5cc位ですかね。
このクルマの場合機械式の燃料ポンプがありますからエンジンが停止すればポンプも停止しガソリンの供給はとりあえずストップします。
本来ならば、これでガソリンの流れは止まるはずです。
しかしながらポンプからキャブまでの間の配管内は圧が残っています。この圧力分のガソリンがどうやら流れ込んでいるようです。
キャブレターには一旦燃料を貯めておく空間があります。
その中にはフロートがあってガソリンが溜まればフロートが浮き上がり、更にニードルバルブを押し上げてガソリンの流入を遮断する構造となっています。
フロートを確認しましたがパンクしている様子はありません。
どうやらニードルバルブの密閉がよろしくないようです。
このニードルバルブを交換すれば解決じゃないかと思うんです。
考えて見ましょう。
ニードルバルブで的確にガソリン供給をコントロール出来ていないということはエンジンが回っている間もジェットで計量したガソリンのほかにジョボジョボ出ていたことになり過剰にエンジンに入っていたということですよね。
そう考えるとプラグがクスブりぎみで、たまにプラグのカーボンをクリーニングしないと一発爆発しないなんて状況になるわけです。
今までの不調の原因が全て解決じゃないのかな。
キャブから停止したエンジン内にガソリンが入り込んだ場合そのガソリンはどこへ行ってしまうのでしょうか。
ピストンとシリンダーの僅かな隙間からクランクケースに流れて行くことになります。
そうなるとエンジンオイルがガソリンで希釈されて必要な粘性がなくなり油膜切れとなりますね。
オイル交換のときやけに緩い感じがしてました。
燃料ポンプの無いオートバイでは重力による落下式でガソリン供給しています。
こまめにガソリンのコックを閉めない人も多いと思いますが、そうなるとニードルバルブのみでガソリンの供給を止めることになりますね。
あまりニードルバルブを過信しないほうが良いですよね。
ということでニードルバルブを交換してみました。

もともと付いていたのとは形状が異なりますが、重要な部分の寸法は同じようです。
液面が変化してはいけません。
慎重にノギスで確認しましたので大丈夫でしょう。
それで結果はどうなのってところですが・・。
変わってません。
相変わらずジョボジョボと流れ出てます。
・・・残念。
フロートの浮きが足りないのでしょうか。
パンクしてるようには見えなかったんですが。
一緒にフロートも注文しておくんだったなあ。
2008年07月02日
クルマが喋るんです。
クルマが喋るといえばナイト2000ですね。
実際、相手してくれるのはKITT(キット)でしたね。
でもね。オイラのクルマも喋るのよ。
ヤフオクでgetしたんです。
ポータブルナビ ミニGORILLA
最新の機種ではないけど、そういうことに真剣にお金使うタイプの人間じゃないんでこれでいいんです。
ところで、これ付属のスタンドでは、なかなか上手にクルマに取り付けることが出来ません。
オイラの場合クルマは二台ですからどちらにも取り付けられないと面白味がありません。
せっかくポータブルなんですから。
それにクルマの雰囲気も壊したくありません。
そこで考えたのが吸盤式ね。
これならスタンドごと取り外せますね。
ただし、純正ではこういうのが無いようです。
カー用品店で見つけました。
吸盤式のフレキシブルスタンド、そのままでは使えません。これを改造して作ります。

オリジナルスタンドと合体して、
はい。出来上がり。
製作途中の絵は無しです。

ところで電源は、シガーライターから取るようになっています。
ポルシェにはありますけど、ワーゲンにはそのような装備はありません。
これも、作らねばならないですね。
ということでバッテリーから直にシガーソケットを配線しちゃいました。
バッテリーは車内にありますので。

こんな感じです。

因みにフロントガラスに吸盤を貼り付けるのは違反のようです。
良い子はやってはいけません。
悪い子は地獄行きです。


で、オイラのKITTはどうよ。
喋るんですよ。
道案内してくれるんです。
例えば交差点が近づいてくると、
クヤ~。ヒサシブリナ~。ゲンキダタデスカ。
ナニノミマスカ。
アコモ、ドリンクイイデスカ。
イチジカンダケ、エンチョーイイデスカ。
ジカンアタラ、デンワシテネ。
ってな具合です。
実際、相手してくれるのはKITT(キット)でしたね。
でもね。オイラのクルマも喋るのよ。
ヤフオクでgetしたんです。
ポータブルナビ ミニGORILLA
最新の機種ではないけど、そういうことに真剣にお金使うタイプの人間じゃないんでこれでいいんです。
ところで、これ付属のスタンドでは、なかなか上手にクルマに取り付けることが出来ません。
オイラの場合クルマは二台ですからどちらにも取り付けられないと面白味がありません。
せっかくポータブルなんですから。
それにクルマの雰囲気も壊したくありません。
そこで考えたのが吸盤式ね。
これならスタンドごと取り外せますね。
ただし、純正ではこういうのが無いようです。
カー用品店で見つけました。
吸盤式のフレキシブルスタンド、そのままでは使えません。これを改造して作ります。
オリジナルスタンドと合体して、
はい。出来上がり。
製作途中の絵は無しです。
ところで電源は、シガーライターから取るようになっています。
ポルシェにはありますけど、ワーゲンにはそのような装備はありません。
これも、作らねばならないですね。
ということでバッテリーから直にシガーソケットを配線しちゃいました。
バッテリーは車内にありますので。
こんな感じです。
因みにフロントガラスに吸盤を貼り付けるのは違反のようです。
良い子はやってはいけません。
悪い子は地獄行きです。
で、オイラのKITTはどうよ。
喋るんですよ。
道案内してくれるんです。
例えば交差点が近づいてくると、
クヤ~。ヒサシブリナ~。ゲンキダタデスカ。
ナニノミマスカ。
アコモ、ドリンクイイデスカ。
イチジカンダケ、エンチョーイイデスカ。
ジカンアタラ、デンワシテネ。
ってな具合です。
2008年06月30日
悪人は地獄行きだぁ!
絶対お前だけは許さない。
誰も見ていなかったと思うな。
お天道様 は見ているんだからな。
いつか絶対に バチ が当たるからな。
お前は絶対に地獄に行くぞ。
地獄というのはなぁ、
針の山を歩くんだぞ。
肥溜めに首まで浸かるんだからな。
いやいや頭までだ。
どっかの馬鹿がワーゲンのリアフェンダーを凹ましやがった。
駐車場に戻ってみたら凹んでるじゃないですか。
目を疑うよね。
凹んだところを裏から押したらベコンと戻った。
もちろん完全に元通りになるわけではない。
幸いにも塗装はキズにはなったけど割れてもいないし地金が出たわけでもない。
バカヤロー出て来い。
お前は絶対 地獄 行きだからな。
肥溜めの池だからな。
バチ が当たるから覚悟しておけ。
修理に出せばお金掛かるし自分で叩いて我慢するか。
ベコンとやったらこの程度まで戻った。
それにしても汚えな。

木っ端を当ててプラハンマーで叩いてこんな感じ。
コンパウンドで磨いて。

よく見るとデコボコしてるんだけど。
いつか全塗装してやる。
誰も見ていなかったと思うな。
お天道様 は見ているんだからな。
いつか絶対に バチ が当たるからな。
お前は絶対に地獄に行くぞ。
地獄というのはなぁ、
針の山を歩くんだぞ。
肥溜めに首まで浸かるんだからな。
いやいや頭までだ。
どっかの馬鹿がワーゲンのリアフェンダーを凹ましやがった。
駐車場に戻ってみたら凹んでるじゃないですか。
目を疑うよね。
凹んだところを裏から押したらベコンと戻った。
もちろん完全に元通りになるわけではない。
幸いにも塗装はキズにはなったけど割れてもいないし地金が出たわけでもない。
バカヤロー出て来い。
お前は絶対 地獄 行きだからな。
肥溜めの池だからな。
バチ が当たるから覚悟しておけ。
修理に出せばお金掛かるし自分で叩いて我慢するか。
ベコンとやったらこの程度まで戻った。
それにしても汚えな。

木っ端を当ててプラハンマーで叩いてこんな感じ。
コンパウンドで磨いて。

よく見るとデコボコしてるんだけど。
いつか全塗装してやる。
2008年05月28日
ワーゲンで特攻
やっぱり、エンジンの調子が今ひとつな感じなのです。
プラグを交換したりデスビを交換してみたけどすっきり解決とは行きません。
どうしても4番シリンダーのプラグがかぶり気味です。
そんなこともあり点火時期の再点検とプラグの清掃を行いました。
とりあえずは調子よくはなりましたけど。
プラグ交換したり、電極を磨けばしばらくは調子が良いのだけれど根本的な解決には至りません。
定期的なプラグの清掃がかかせません。
カーボンを焼いちゃわないといけないかな、なんて風にも考えます。
ということは高速道路でかっ飛ばすってことですね。
はい、ここまでは前ふりです。
せっかくETCを取り付けたのだから試してみよう。
だれもが初めてのETCはドキドキするらしいけど、やっぱりオイラもドキドキでした。
「散り行く桜は二度と元へ戻ることは無い。そうだ、それは決してないのだ。」

日の丸の染め抜かれた手ぬぐいを頭に巻いてゲートのバーに体当たりする覚悟で突っ込みました。
結果は難なく通過することが出来ました。
バーの奴オイラの気迫に負けてスッと避けやがった。
カーボンを焼くなんてのはどうだか、1区間のみの走行です。
これでETCが使えることが確認できました。
プラグを交換したりデスビを交換してみたけどすっきり解決とは行きません。
どうしても4番シリンダーのプラグがかぶり気味です。
そんなこともあり点火時期の再点検とプラグの清掃を行いました。
とりあえずは調子よくはなりましたけど。
プラグ交換したり、電極を磨けばしばらくは調子が良いのだけれど根本的な解決には至りません。
定期的なプラグの清掃がかかせません。
カーボンを焼いちゃわないといけないかな、なんて風にも考えます。
ということは高速道路でかっ飛ばすってことですね。
はい、ここまでは前ふりです。
せっかくETCを取り付けたのだから試してみよう。
だれもが初めてのETCはドキドキするらしいけど、やっぱりオイラもドキドキでした。
「散り行く桜は二度と元へ戻ることは無い。そうだ、それは決してないのだ。」

日の丸の染め抜かれた手ぬぐいを頭に巻いてゲートのバーに体当たりする覚悟で突っ込みました。
結果は難なく通過することが出来ました。
バーの奴オイラの気迫に負けてスッと避けやがった。
カーボンを焼くなんてのはどうだか、1区間のみの走行です。
これでETCが使えることが確認できました。
2008年05月24日
遅ればせながら
遅ればせながらETC車載器取り付けです。
インターネットで探せばあるものです。
送料、手数料入れても1台1,600円程です。
なんだ、高い物じゃないんだ。じゃあ、取り付けてみましょうということで2台購入です。
先ずはワーゲンに取り付けます。
ワーゲンのダッシュボードって・・・・。
ダッシュボードの奥行きなんてありませんから、ガラス面にアンテナを貼り付けるタイプの分離型でないと取り付け難いですね。
先ずは配線。
普通のクルマはダッシュボードの下を覗き込めば、ごちゃごちゃ配線があったりするものですが、
ワーゲンのダッシュボードって鉄板剥き出しでその向こうはボンネットですからね。
綺麗に配線するにはボディの何処かに配線を通す穴を開けなければなりません。
それに車載器本体なんてどこにつければいいのよ?

ダッシュボード?の裏側はこうだ!

電源はどこから取ったらいいんでしょうか?
キーONで12Vのワイパーの電源と共用がいいようです。
テスターを当てて調べたらヒューズBOXの裏側に丁度良い端子を見つけました。

アース線は適当なところに共締めにします。
じゃ、設置。
で、考えたんですがグローブBOX内に本体を設置することにします。
ここなら普段見えませんからクルマの雰囲気を損ねることは無いでしょう。
それにグローブBOXなら穴を開けても惜しくありません。
何故ならもう10年くらい前のことです。
ライトのスイッチを交換したことがあるのですが、その時、都合でこのグローブBOXを外して作業していた時です、
誤まってこいつを踏み潰してしまいました。
ダンボールのような材質の紙製です。
バラバラになってしまったのをボンドで貼り合わせて修理してあります。
これならどうでも良いでしょう。

アンテナはガラスに貼り付けてケーブルはシリコンシーラントでゴムの縁にそって貼り付けました。



はい!出来上がり。
ワーゲンで高速道路走ったことなんて数えるくらいしかないんですけどね。
次はポルシェに取り付けですかね。
インターネットで探せばあるものです。
送料、手数料入れても1台1,600円程です。
なんだ、高い物じゃないんだ。じゃあ、取り付けてみましょうということで2台購入です。
先ずはワーゲンに取り付けます。
ワーゲンのダッシュボードって・・・・。
ダッシュボードの奥行きなんてありませんから、ガラス面にアンテナを貼り付けるタイプの分離型でないと取り付け難いですね。
先ずは配線。
普通のクルマはダッシュボードの下を覗き込めば、ごちゃごちゃ配線があったりするものですが、
ワーゲンのダッシュボードって鉄板剥き出しでその向こうはボンネットですからね。
綺麗に配線するにはボディの何処かに配線を通す穴を開けなければなりません。
それに車載器本体なんてどこにつければいいのよ?

ダッシュボード?の裏側はこうだ!

電源はどこから取ったらいいんでしょうか?
キーONで12Vのワイパーの電源と共用がいいようです。
テスターを当てて調べたらヒューズBOXの裏側に丁度良い端子を見つけました。

アース線は適当なところに共締めにします。
じゃ、設置。
で、考えたんですがグローブBOX内に本体を設置することにします。
ここなら普段見えませんからクルマの雰囲気を損ねることは無いでしょう。
それにグローブBOXなら穴を開けても惜しくありません。
何故ならもう10年くらい前のことです。
ライトのスイッチを交換したことがあるのですが、その時、都合でこのグローブBOXを外して作業していた時です、
誤まってこいつを踏み潰してしまいました。
ダンボールのような材質の紙製です。
バラバラになってしまったのをボンドで貼り合わせて修理してあります。
これならどうでも良いでしょう。

アンテナはガラスに貼り付けてケーブルはシリコンシーラントでゴムの縁にそって貼り付けました。



はい!出来上がり。
ワーゲンで高速道路走ったことなんて数えるくらいしかないんですけどね。
次はポルシェに取り付けですかね。
2008年03月07日
ワーゲン燃料ホース
燃料ホース

この燃料ホース、ピンクのビニール製に換えてしまいました。
2週間くらい前のことです。
エンジンかけて走り出したら何だかガソリン臭いじゃありませんか。
また、ホースにヒビでも入ってガソリンが漏れてるんだろうと思い、エンジンルームを覗いてみるとフィルターの上からキャブまでの間のホースからガソリンが滲んでいました。
やっぱりそうでした。
ここのホース何度も換えてるような気がします。
そのときはその部分、フィルターからキャブまでの間のホースをこのビニール製に変えました。
それで、おとといです。エンジンかけて走り出したら、またガソリン臭いではありませんか。
またか、と思いエンジンルームを覗き込んだらフィルターの下の2本がガソリンでビッチョリ濡れていました。
実際どこに穴が開いているのかはわかりませんでした。というのもゴムホースの外側が布で覆われていますので。

ということでその2本も交換しました。
それにしてもこのホース言っちゃ悪いがぼれえや。
見栄えはこちらのほうが雰囲気はあって良いですが何分クオリティが低すぎます。
ほぼ同時期に2箇所と考えるとある一定のクオリティーだとも言えますが。
2年くらいしか持たないんじゃないですか。
その他2箇所このゴムホース使ってますね。
タンクから車体に繋がる部分

ここなんか結構なアールで曲げてるから危ないよね。
車体からエンジンルームに繋がる部分

そういえばここは少し前に換えたんだったなあ。
あれ、そのとき一通り換えたような気もしてきたなあ。
ポルシェだって同じようなホース使ってるし・・。

この燃料ホース、ピンクのビニール製に換えてしまいました。
2週間くらい前のことです。
エンジンかけて走り出したら何だかガソリン臭いじゃありませんか。
また、ホースにヒビでも入ってガソリンが漏れてるんだろうと思い、エンジンルームを覗いてみるとフィルターの上からキャブまでの間のホースからガソリンが滲んでいました。
やっぱりそうでした。
ここのホース何度も換えてるような気がします。
そのときはその部分、フィルターからキャブまでの間のホースをこのビニール製に変えました。
それで、おとといです。エンジンかけて走り出したら、またガソリン臭いではありませんか。
またか、と思いエンジンルームを覗き込んだらフィルターの下の2本がガソリンでビッチョリ濡れていました。
実際どこに穴が開いているのかはわかりませんでした。というのもゴムホースの外側が布で覆われていますので。

ということでその2本も交換しました。
それにしてもこのホース言っちゃ悪いがぼれえや。
見栄えはこちらのほうが雰囲気はあって良いですが何分クオリティが低すぎます。
ほぼ同時期に2箇所と考えるとある一定のクオリティーだとも言えますが。
2年くらいしか持たないんじゃないですか。
その他2箇所このゴムホース使ってますね。
タンクから車体に繋がる部分

ここなんか結構なアールで曲げてるから危ないよね。
車体からエンジンルームに繋がる部分

そういえばここは少し前に換えたんだったなあ。
あれ、そのとき一通り換えたような気もしてきたなあ。
ポルシェだって同じようなホース使ってるし・・。
