Showさんのおもちゃ箱

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世界最速!水飲みおしっこ鳥

世界最速!

兄が作った水飲みおしっこ鳥

約3秒のサイクルになりました。




テクノロジー1 | 投稿者 show 15:10 | コメント(7)| トラックバック(0)

チューンナップ

チューンナップの結果15秒位のサイクルまで速度アップしました。





テクノロジー1 | 投稿者 show 14:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

水飲みおしっこ鳥

昔よくおもちゃ屋で見かけた水飲み鳥を知っている人は多いと思いますが、こちらは水飲みおしっこ鳥と言います。

水飲みおしっこ鳥

どちらも同じような動作をしますがメカニズムが違います。
前者は水の蒸発するときの気化熱を利用し、中のエーテル等の液体または気体の体積・圧力を操作して行うのに対して後者は、毛管現象、てこの原理、サイフォン、水の表面張力などのテクノロジー?で出来ています。
これもおもちゃの科学に載っていたものです。

これがね。形を作るのはすぐ出来るんです。

以前作った二足歩行ロボットもそうなんですけど、調整に時間かかるのよ。
本見ても作り方や寸法などは書いてませんから。
よく出来た本ですよ。真似て作ろうとする人がちゃんと頭をつかって考えるようになってるんです。

水飲みおしっこ鳥

頭を水につけると毛管現象によりお尻に水が溜まっていきます。
ある程度溜まってお尻が重くなると、くちばしが水の表面張力と闘っていたのが負けて一気に水を排泄します。そうなると頭が重くなりくちばしを水につけます。
これを3分位の周期で繰り返します。
もっと早い周期にならないものかと苦労しましたがこれで精一杯です。

とても地味だけどかわいいおもちゃの出来上がりです。



テクノロジー1 | 投稿者 show 15:16 | コメント(10)| トラックバック(0)

ジャイロ自転車動画

Showさんもこれ導入です。












テクノロジー1 | 投稿者 show 20:56 | コメント(8)| トラックバック(0)

ジャイロ自転車Ⅱ

友人の自転車屋さんからジャンクの自転車をもらってきた。
そして出来たのがこれです。


ジャイロ自転車Ⅱ
ジャイロ自転車2号車
ジャイロ自転車の仕組みは
走っていて自転車が傾いた場合、ジャイロの効果ににより傾いた側にハンドルを自動で切ってくれるものである。
すると自転車はカーブすることになり、同時に遠心力が働き自転車が起き上がるという仕組みだ。

本来自転車の前輪にはキャスター角が付けてありこれのおかげで直進安定を良くしているものであるが、ジャイロ自転車にはこの効能は邪魔な存在であるようだ。

ジャイロ自転車の動画

人が歩く速度くらいを維持できればずーっと走り続けるようです。
写っている人物はShowさんじゃないよ。

ソロ
デュエット

テクノロジー1 | 投稿者 show 18:14 | コメント(6)| トラックバック(0)

ジャイロ自転車

先日おもちゃの科学という本のことちょっと書きましたが、
これがその本です。

おもちゃの科学

それで
表紙の写真がジャイロオートバイと呼んでいるおもちゃです。

地球ゴマを舵に取り付けることにより、コマが回っているかぎり自立して倒れること無く走り続けるそうです。

それじゃ作ってみようかって事で作ってみたのがこれです。

ジャイロ自転車

おお、でかっ!

でもね。これ、うまく行かないんです。
まだこれから、研究&調整が必要なようです。
自転車は廃品だからいいけど材料費1000円かかってます。
このままでは無駄遣いになってしまいます。
他にこんなものにお金掛けるひとがいるかいな。

ところが他にやっている人がいたんですね。
ここよ

待ってろよ。
Showさんもこの自転車と一緒に散歩するんだから。

うまくいかないことは良くあることなんです。 の紹介でした。

テクノロジー1 | 投稿者 show 14:47 | コメント(11)| トラックバック(0)

二足歩行ロボット

超小型手のひらサイズ二足歩行ロボット完成

二足歩行ロボ

超小型電子頭脳&超小型モーター内臓により手のひらサイズの二足歩行ロボットが完成しました。
Showさんが夜なべをして製作しました。

このロボットの秘密をお教えしましょう。

E=mgh

(質量m 重力加速度g 高さh)

これだけですよ。

超小型二足歩行ロボットの動画はこちら

ワーゲンとポルシェのつもりで始めたブログだったのにいつの間にか工作のブログになってしまいました。

ネタ切れのShowさんに兄が”BLUE BACKS おもちゃの科学”という本を貸してくれました。





テクノロジー1 | 投稿者 show 09:02 | コメント(6)| トラックバック(0)

爆走ベビーエレファント号

ベビーエレファント号の動画が見られるよ。たぶん
いずれこいつをチューンナップしてバーンナウトとかウィリーとか出来るようにしてみたいものです。
ベビーエレファント爆走
再生ボタンクリックしてね。





テクノロジー1 | 投稿者 show 09:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

ベビーエレファント完成

昨日の今日で出来てしまいました。
ベビーエレファント

流石、学校教材の感じが分かります。
金属を切ったり曲げたり穴を開けたりネジを切ったり。
ハンダごてを使ったり。
わざわざ途中の加工が部分部分残してあります。
それとちょっと具合が悪いところがあったりして頭を使わせたり、
それがうまくいけばちゃんと動いて楽しめるし、蒸気機関の勉強が出来るんだもの。
う~ん。ニクイネ。
ベビーエレファント
ちょっと動くようになるまで苦戦したけど、ちゃんと動きますよ。
カタカタ言いながらもシュシュという音も聞こえてきます。
動画がお見せできないのが残念です。
いずれの機会にでも。
ベビーエレファント図解
テクノロジー1 | 投稿者 show 14:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

ベビーエレファントを知ってるかい

最近ポンポン船に夢中になっているうちにどうしても気になる存在がスチームエンジンスターリングエンジンです。
スターリングエンジンは未来のエンジンと言われていて誰でも容易に作ることが出来るそうです。ただガラス製の注射器やパイレックス或いは石英製の試験管等が手に入ると工作が出来るようです。
実は町の薬局で注射器を入手してあります。この際に、何に使いますか?と聞かれたらオドオドせずにヤクじゃないや実験に使います。と答えましょう。凄く高いかと思ったら1本370円ですって。随分安いのですね。
試験管も必要になりそうですが、こちらは昔買ってすでに壊れた熱帯魚用のヒーターが使えそうです。

でも今回は、スチームエンジンの入門によさそうな科学教材社ベビーエレファントです。
スチームエンジンでももっとも簡単な構造の首振り式です。
でも良く出来たもので、言ってみればピストン、シリンダー、コンロッドが一体になっていてクランクに繋がっています。それが左右に振れると同時に高圧の蒸気をシリンダー内に入れたり出したりするバルブの開閉までをこなしています。
う~ん。考えた人はすばらしいです。

こいつを早速取り寄せました。

ベビーエレファント
中学生位の科学教材のようです。
とりあえず学年とクラスと名前を箱に書いておきました。
無事組み立てられたらまた披露します。


テクノロジー1 | 投稿者 show 22:13 | コメント(5)| トラックバック(0)

フルメタルポンポン船完成

昨日から作っていたフルメタルポンポン船が完成しました。

メタルポンポン船
どうでしょうカッコいいよね。

それで先程試運転を行いました。
う~んカッコいい。
こいつの燃料はアルコールでローソクではありません。
火力が強い分意外と速いです。

これで材料費は300円くらいでしょうか。
殆ど家にあった端材です。
銅板を使った工作結構楽しいです。
材料がやわらかいので加工が簡単だし、ハンダがノリやすいので接着も楽です。ただし半田ごては20ワット位では母材が十分加熱できないので100ワット位の半田ごてを使いましょう。

工作するのって楽しいです。
僅かな費用でも工夫すると十分楽しむことが出来ます。
例えば半日ポルシェを乗り回してでもいればガソリン代だけでも3000円とかいっちゃうもんね。
最近工作少年のShowさんでした。
テクノロジー1 | 投稿者 show 13:42 | コメント(5)| トラックバック(0)

フルメタルポンポン

最近一人ポンポン船にはまっているShow さんです。
Show さん杯ポンポン船競技に向けてインターネットでポンポン船について調べていたら、なんとも素敵なポンポン船を見つけてしまいました。
手づくりロマン製作所のメタポンとメタポン-2にすっかりShowさんやられてしまいました。
なんとカッコいいんでしょう。

早速まねして作り始めましたよ。
競技用のポンポン船は後回しです。ついでに空撮もそれっきりになってます。ポルシェもトンとご無沙汰です。

昨夜遅くから今までやってここまでできました。
夜中一人で銅板をカンカンやったんです。

なんとも不気味な形です。
これ全て銅で出来てます。
ブロンズ
出来上がったらまた披露します。
テクノロジー1 | 投稿者 show 19:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

競技用艇

先日、Showさんポンポン船を作ったら、何だかもっと速く走るポンポン船を作りたくなってしまいました。

そこでポンポン船を収集している人から既製品のポンポン船を見せてもらいました。

その1つ目がポンポン丸です。
ポンポン丸
これこそブリキで出来たなんともビンテージな艇です。
船体に波しぶきの絵がはじめから描いてあります。
こんな波しぶきが出ればたいしたものです。

ポンポン丸2
箱つきです。


次はプラモデルなんだそうです。
プラモデル
これは艇の底にオモリが入れてあって艇が転覆しないようにバランスをとっています。

それでこの二つの艇のエンジン(コスワースDFVと呼びましょう)はどちらも同じ物のようです。
ポンポン丸は軽くてホントに速いと思いました。
コスワースDFVの自励振動も立派にカリカリ音を立てて高性能です。プラモデルの方は重たい分遅いようです。

このコスワースDFVがひとつのベンチマークとしてこれを超える性能のエンジンを研究しようと思います。

船体も速く走るなら水の抵抗を極力受けない形で作らなければなりません。

とりあえずひとつ作ってみました。
ポンポン船レーサー2
双胴で抵抗の少なそうなデザインです。
エンジンも前回作ったものよりかは加熱部分のコイルを多く巻いてみました。

ポンポン船レーサー

結局前回作ったものよりかは明らかに速いけどポンポン丸には及びませんでした。

やはりエンジンの性能が明らかにコスワースDFVのほうが上です。

高性能エンジンを作るのに係る要因はいくつか思いつきます。

加熱部分の容積
パイプの径
加熱部分から冷却部分までの距離
冷却部分の容積
加熱部分の高さ
熱伝導率
熱容量

このあたりが今後の研究課題でしょう。

Showさん杯ポンポン船競技(なんだそれ)に向けて早く艇を仕上げねば。
競技に参加したい人は頑張って艇を作りましょう。

Showさん杯ポンポン船競技に参加の面々たち
ラインナップ
いつかポンポン船のハイドロプレーンを作ってみたいものです。
テクノロジー1 | 投稿者 show 17:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

自励振動

Showさん最近訳あって暇なんです。

そこでこんなの作ってみました。
(最近ホントにShowさんのおもちゃ箱っぽい感じになってきちゃいました。ワーゲンとかポルシェの出番が少ないじゃないの。)
ポンポン船
ポンポン船と言う奴ですよ。
パイプの中に水を入れロウソクの火で炙ると中の水が蒸発し、一気に噴出します。すると今度はパイプ内が負圧になり水を吸い上げます。これが繰り返されて船が前進します。このときポンポン(カリカリ)と音を出して走ります。

こいつの存在は随分前から知っていて、高校生の頃どうやったら速く走るのかちょっと研究したことがあったけど、結局シンプルに作ったほうがよく走るという結論になりました。
今回作ったのは、意外と速く走ります。本来ならカリカリ音が出る筈ですけど、これはとても静かに走ります。この自励振動もずーっと続いてロウソクの火が消えるまで走り続けました。

ポンポン船をつくろうを参考にしました。
皆さんも作ってみましょう。簡単に作れる割には面白いです。
ムービーも見られるよ。

テクノロジー1 | 投稿者 show 17:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

燃費1189Km/L!!

驚異の燃費 1189Km/L!!
1189Km/L
このマシンあまり見かけない形をしておりますが、実は燃費を競うための競技用車両なんです。
この燃費は昨年のHONDAエコノパワー燃費競技においての記録です。
実際にツインリンク茂木のオーバルコースを7週走るのに13.8ccのガソリンがあればよいのです。(平均速度25Km/h以上)
びっくりデスね。

勇姿
見てくださいこの颯爽と走る雄姿を、実はこのマシンをドライブしているのは何を隠そう、我らのShowさんなのです。
今年ももう少しで大会が開催されます。今年はさらに記録を伸ばす予定なんです。

ところで最近ワーゲンとポルシェどうしたのでしょう。
とりあえず元気です。
テクノロジー1 | 投稿者 show 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)
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