Showさんのおもちゃ箱

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ポルシェにもETC

作業開始

ETCの電源は、オーディオの電源から取るようにと取説に書いてあるのだけれど、

このクルマの場合どうも具合がよろしくない。

というのは、
イグニッションキーを一段捻ると先ずラジオやライター、ワイパー、サンルーフなどに電源が供給される。
キーをもう一段捻ると燃料の電磁ポンプが作動しだして、空調のブロワーファンなどにも電源が供給されるようになる。
更に捻るとセルモーターが回ってエンジンが始動するのだけれど、イグニッションキーを一段だけ捻った場合の電源はセルモーターが回っている間電圧低下するのかゼロボルトになるのか、とにかくそういう回路になっているようだ。

説明書のようにオーディオから電源を取るとすればキーを一段捻ったときにETCも電源が入るようになる。
ということで一度電源が入った後セルモーターを回している間に一旦電源が切れてエンジンがかかったときにもう一度電源が入る。
駄目じゃないけど気持ちが悪い。

常時12Vの時計やルームランプ、あるいはキーを2段捻ったときの空調のブロワーファンなどではセルモーターを回している間も安定して12Vのようだ。

そういうわけでキーを2段捻ったときに電源の供給されるブロワーモーターと同じところから電源を取ったとさ。




はい。
これは自分のためのメモね。

    ヒューズBOX

上から1番ね。

①常時12V
②常時12V

③未使用

キーを一段捻ったところ
④シガレットライター等
⑤サンルーフ、リアワイパー(オイラのクルマにはありません)
⑥ワイパー等

キーを2段捻ったところ
⑦ブロワーファン
⑧なんだろ

⑨?
⑩?


ということで、一応ETCが取り付けられました。
本体はどこに設置しようか迷っていてとりあえずグローブBOXの中においてあります。


これで料金所で苦労しなくて済みます。
左ハンドルですし、パワーウィンドウも無いので大変だったのよ。

アンテナ


ポルシェいじり1 | 投稿者 show 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

さて

さて、エポキシも固まったことだし試運転だ。

パスン! パスン!

ダメじゃん。変わってない。

もう速攻電話ですよ。

「富田君行ってもいい。」
「いいよ。」
そんな訳で富田君にプラグキャップ交換してもらいました。


富田君が乗っても問題なし、オイラが乗っても問題なし。
おお。解決じゃん。
多分電気がリークしてたんだよ。ってことで。


でも富田君家からの帰り道
う~ん。なんかイマイチ。
気にしなければわからない程度。
以前より明らかに良くなってるんだけどね。
何処か他にもリークしてるところがあるんだよ、きっと。

朽ち果てる

Showさんのも行く末はこうか?

ポルシェいじり1 | 投稿者 show 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

またか?

どうも調子が悪い。
ポルシェのメカニカルインジェクションの場合、急激なアクセルオフでマフラーからアフターファイヤーがあるのは仕方無いらしい。
キャタライザーも無いからある程度はそういうものだと思っていました。

しかし今回は違います。

加速時に起こります。
マフラーからパンパン音がして滑らかに加速しません。
どうも一発死んでいるようです。
この感じは燃料系統では無く、電気系の不具合のようです。
そこでデスビキャップのD端子とローターを紙やすりで磨いてみたら調子よくなりました。
それで家の周りを試運転に出かけました。
ずいぶん調子よくなったんですが、まだすっきりしません。
どうも気持ちが悪いです。
今度は、タイミングライトを当ててきちんとスパークしているか調べてみました。
すると、左後方の一気筒が不整脈を起こしています。

なんだ。これはと思いプラグキャップを抜いてみようとしたらキャップ自体が分解してしまいました。

あらら

あらら

キャップの中からはスプリングと固定抵抗器が2個出てきました。
もともとこれらを中に入れて接着して固定する造りのようです
どうやら不調の原因はここがゆるゆるでプラグキャップの中で接触不良をおこしていたようです。

プラグコードの不具合は主に電気のリーク抵抗の増加断線があるようです。

まずキャップなどから電気がリークするとこんな感じになるようです。

一通り点検しましたがこういうのは見当たりませんでした。


次に抵抗はどんなだろうと思って一本一本テスターを当ててみました。

左後方  2.7KΩ(今回ここがボロの場所)

これは分解しているのでコードのみ測定したらほぼ抵抗ゼロでした
組み付けて測定したとき2.7KΩでした。

左中央  2.7KΩ

左前方  3.0KΩ

右後方  2.9KΩ

右中央  2.9KΩ

右前方  3.1KΩ

まあ、基準値とか知りませんがこんなものでしょう。

ボロのも抵抗自体は悪くないのできちんと組まれていれば問題ないのでしょう。

ところでプラグコードに抵抗ってなんで入ってるんだ。


数万ボルトに達する点火電流は、スパークの度に激しいノイズが発生するらしい。このノイズの発生を抑えるには高い電気抵抗が必要とされるんだそうデス。

なんだか変な話ですよね。
抵抗が多すぎると調子が悪くなるといいながらわざわざ抵抗入れるのも。

Showさんのポルシェにはノイズが発生して困るような電子機器は搭載されてませんので抵抗なしでお願いします。
(って誰に何をお願いしてるのでしょうか?)

あっ、そうそうShowさんのはラジオも無いんですよ。
しかもアンテナだって取り外してあって穴も埋めてあります。



あとはコードの断線ね。

実際断線ってのは、完全に断線していることはなかなかありえないのだそうです。
大抵の場合、現実には断線するかしないかのところで微妙につながっているんですって。
だから調子よく走るときもあればいきなり調子悪くなることもあるんですって。

まさに今回のShowさんの場合もこんな感じでしょうか。


とりあえず分解してしまったプラグキャップを得意のエポキシで貼り付けておきましょう。

これで調子よくなれば解決ですが

エポキシの硬化を待ってる図
固まるのを待ってるの

その後、様子を見て交換するなり考えましょう。

それにしてもオイラの車ボロっちくなってきたぞ。





ポルシェいじり1 | 投稿者 show 15:37 | コメント(3)| トラックバック(0)

ビンボーだから

いんちきカーボンパーツ

いんちきカーボン

とっても高価なカーボンパーツのように見えますね。
でもホントはただのプラッチック。表面にカーボン模様があるだけです。
ですから簡単にぶっ欠けちゃいます。
反対側もクラックが入ってます。
何したわけでもありませんが気付いたら欠けてました。
ボロッちいや!こんなの。



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ポルシェいじり1 | 投稿者 show 12:14 | コメント(4)| トラックバック(0)

実践

以前から気になっていました。
ポルシェのオイルタンクのキャップの内側が錆びています。

キャップの内側

こういうところは以外に結露によって水分がたまり錆が発生するようです。
富田君にサンドブラストで落としてもらおうと思ってちょっと頼んでみたことがあります。
最初はいいよって言ってくれてパッキンをはずして準備してみたらキャップの内部が二重構造になっていてスプリングが入っています。
この中にサンブラのビーズが入り込んだらまずいことになります。
もしオイルと共にエンジンの中を循環したらとんでもないことになります。
結局やめようということになってそのままです。
実はそれで何かいい方法はないかなと思っていたところだったのです。

梅干パックでいけるじゃん。

早速、

梅干パック



ワーゲンのバンパーにも鼻うた歌いながら梅干塗りつけてる絵

梅干バンパー

よく考えてみたら梅干は錆だけ落とす訳ではなくて金属ごと溶かすってことを思い出しました。
メッキが全部だめになってしまうところでした。

鼻うた歌ってたオイラはアホでした。慌てて念入りに洗い落としました。



ドイツ工業製品VS日本ビンテージ食材

梅干パワー


梅干パックして24時間、梅干が恐ろしい色に変化しています。
化学変化が進行している証です。




こんな感じになりました。

こんな感じ

もう少し時間をかければもっと落ちたでしょうけど。

とりあえず軽くコンロで酸化皮膜をつけてオイルたっぷり塗っておきました。


梅干万歳!







ポルシェいじり1 | 投稿者 show 17:03 | コメント(7)| トラックバック(0)

アルミパーツ

兄のポルシェのウィンカー&ワイパーのレバーのつまみ(樹脂製)が紫外線や経年変化でグズグズになっていました。

最近Showさん旋盤の人ですから練習にレバーを作ってみました。あんまり上手には出来ませんでしたが、取り付けて行きましたよ。


Φ10mmのアルミ棒で作ってみました。
ワイパースイッチ

ウィンカーandワイパースイッチ






ポルシェいじり1 | 投稿者 show 18:12 | コメント(12)| トラックバック(0)

アルミシフトノブ

今日の一時間目は技術家庭科です。
先生がお休みですので自習となります。
そこでShowさんは旋盤の練習です。

ウィーン。キュルキュルってね。

出来た!

シフトノブ

どうですか?

う~ん。
街のカー用品店で買ったほうがいいみたい。


でもね。
朝からずーとやっててやっと出来たんです。
一生懸命やって出来た一点ものです。
50mmのアルミ丸棒から削りだして作ったんです。

最初イメージしてたのとはちょっと違ってますけど、まあまあ納得です。


それで早速ポルシェに装着してみました。

おお。なかなかいいではないか。
Showさん好みに細身に仕上げてみました。
これでノブがぐるぐる回ることもありません。

シフトノブ

気づいたらもう4時過ぎてるんですね。
旋盤も大分慣れてきました。


ENZOさん70,000円です。


そういえば、
中学三年生の時、朝から美術の授業があったんだけど、そのとき七宝焼きやってて面白くなって次の英語の時間サボって七宝焼き続けてたのを思い出しました。






ポルシェいじり1 | 投稿者 show 16:28 | コメント(7)| トラックバック(0)

シフトノブ

Showさんついに旋盤を購入しまして、練習がてら何か削ってみようかな?なんて考えていたんです。

そこへENZOさんがシフトノブなんてことをおっしゃったものだから、おお、それでは試しにポルシェのシフトノブでも作ってみようじゃありませんか。ってことになったんです。

それでシャフトの径はどうなのかとか、ネジは切ってあるのかなんてことを調べてみました。


今付いてるのはこんなのね。

シフトノブ
 
外してみました。
するとどうでしょう。割れてるじゃん!
道理でぐるぐる回ってしまうわけです。

割れてるじゃん

シャフト径15mmでネジは切ってありません。
おお。これなら作りやすいぞ。
何だか俄然工作意欲が湧いてきました。

でもね13mmを超えるとドリルの刃は高いのよね。
またしても稟議会議です。
欲しいバイトを買ったりドリルの刃を買ったりしてるうちに出費が嵩んでしまいます。

なにやら危険な世界に足を突っ込んでしまったようです。

因みに出来上がったらシフトノブ1個70,000円で販売いたします。

おお、高ぇ。


ポルシェいじり1 | 投稿者 show 19:13 | コメント(6)| トラックバック(0)

ポルシェのオイル

先日、ポルシェで走行後30分位たってから、たまにはオイルの量を見てみるかってことで見てみたらなんかやけに少ないじゃありませんか。ついこの前までレベルゲージのちょうど中間あたりだったのに。
エンジンはこの季節そう簡単に冷えては来ません。
量り方ってこれだけエンジンが暖まっていれば問題ないよな。
と思いながらそんじゃちょいと足しておこうかな。
1.5L位足してみました。
でもなんか気になるなと思い、オイルタンクを触ってみると80度とは程遠い感じでした。
あれま!30分位でタンクの中のオイルは冷めてしまうのですね。
それでエンジンをかけてオイルを循環させたらオイルタンクの温度も大分上がってきたし、オイルの液面まで上がってしまいました。
レベルゲージの中間から足した分だけ上がった感じ。それがちょうどハイレベルのあたりでした。
な~んだ。余計なことしました。
またひとつ勉強になりました。
温度上がったらさっさと量りましょう。

今日もだいぶ気温が上がりましたのでそのちょっと入れすぎかなと思っていたオイルの量を量ってみました。
ハイレベルの5ミリくらい上でした。
別にエンジンルームの中にオイルが溢れているような事も無いんですけど。ちょっとビミョーに嫌な感じ。
少し抜き取っちゃおうかな・・・・。
ポルシェ
ポルシェいじり1 | 投稿者 show 19:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポルシェ シフトリンケージ調整

シフトリンケージのガタって多分ポルシェの場合、何れ発生する不具合なんだろうな。
だって、performance productsではその辺のパーツをたくさん扱っているのだから。
きっとみんなその辺の不具合を抱えているんだろうと思います。
ところでShowさんのポルシェは最初、5速から4速にシフトダウンしようとすると、
バックにギアが絡んでギギーと嫌な感じでした。
ゆっくり慎重にやろうとしてもそのようになってしまいます。
ニュートラルで一度、1速方向までシフトレバーを寄せてから4速に入れれば入ります。
でもそんなんじゃダメだよね。
そのうち信号などで止まってからギアを1速、2速に入れようとしても、入らなくなってきてしまいました。
ある本を見ていたら、89年までのポルシェにはシフトリンケージのHパターンの位置調整機能があると書いてありました。
まあ、Showさんが知らなかっただけなんですけどね。
よく考えてみたら、Showさんのは、この調整が5速/バック側に寄せすぎているため、多少ガタが増えてきてストロークがちょっと足りなくなってシフトがしづらくなったのでしょう。
5速から4速にレバーを動かしたつもりがそこはまだ4速の位置ではなくバックの位置だったんです。

そこでこの位置調整をしてみました。

後部座席の足元にあるカバーをはずすと出てきます。
シフトリンケージ調整機構

クランプを緩めて調整後閉め直すだけですが、確実にエンゲージ出来るように家の回りを走りながらじっくり調整します。
あまり大胆には動かさないほうがよさそうです。

調整が不十分だと、例えば4速から5速にシフトアップしようとしても3速に入ってしまうことになります。
オーバーレブでエンジンを壊さないようにね。

Showさんもこの調整を行なってからは、変にシフトで気を使わなくなって、非常に楽に乗れるようになりました。
でも、エンジンのレスポンスとの兼ね合いでポルシェのシフトチェンジは難しいです。

ポルシェいじり1 | 投稿者 show 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

お不動様?

皆さんバッテリーは元気ですか?

Showさんの車は購入した時ドライバッテリーがついていました。
おお、これはレーシーだ。と始めは喜んでいました。
ところが、エンジンを掛けるとき、いつもセルの勢いが弱々しい感じで、グッと言ったきりで、セルをグリグリ回すほどパワーがでません。
ブースターケーブルなどでジャンプして掛けたりしてちょっと苦労していました。
どうやら、既に寿命が近いようです。
ある朝、エンジンを掛けようとしたところ、やはり、グッといったきりクランクすることが出来なくなりました。
それでも、もうちょっと頑張ればエンジンがかかるかも、と思いながらイグニッションキーを捻り続けました。
でも、結局ダメで、その日は諦めてワーゲンで出掛けることにしました。
次ぐ日はお休みですので、じっくりイジルことにして。
それで次の日、ブースターケーブルを使って他から電源を貰ってセルを回します。が、掛からない。
グリグリ、セルは回りますが掛からないのです。

そうしてShowさんの車は御不動様となりました。

原因は燃料か火花と言うことになりますよね。
セルを回すと、ガソリンの匂いがしてきます。
プラグをはずしてスパークを確認したところ火花も出てます。
どうにもお手上げです。
分からない時は、富田君に聞いてみます。
電話で指示を貰って色々試してみます。
で、結局プラグを交換してみて。という事になりました。
街のカー用品店でプラグとバッテリーを買ってきて取り付けてみます。
それにしてもいつも思うのですがプラグ交換の作業というのは嫌ですね。
手もなかなか入らないし、プラグホールも見えないし手探りの作業ですので。
それでいてヘッドはアルミですから斜めにねじ込んでしまったら取り返しのつかないことになりかねません。
バッテリーも2個取り付けます。やっぱりこの場所には2個無いとね。
そんな事で新しいプラグとバッテリーの取り付けが完了し、セルを回してみます。
するとどうでしょう。何事も無かったかのようにエンジンが掛かるではありませんか。

ホッとしました。

Showさんもひとつ勉強になりました。
弱ったバッテリ-でセルを回すと、セルに電気を食われてスパークが弱くなる。
それでもイグニッションキーを捻り続けるものだからエンリッチメントシステムは働き、燃料はジャブジャブ入ってくる。
そうするとプラグがビチョビチョになってかぶってしまう。
もう悪循環です。
それと高圧の状況下と常圧とでは、プラグに飛ぶ火花は違うということ。
一度カブってしまったプラグはブラシで磨いたくらいでは簡単には復活しないのですね。
チャンチャン。

なんだか強そうだけどだめなものはダメね。
BOSCH FR5DTC


カー用品店ではなかなかボッシュは売ってないよね。
NGK BR7ES

復活です
911
ポルシェいじり1 | 投稿者 show 19:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

ポルシェダッシュカバー

皆さん、ダッシュボードはひび割れていませんか。
どうしても古いポルシェはダッシュボードがひび割れてしまいますよね。
これを、キチンと修理するとなんだか結構な金額になるらしい。
そこで登場するのが、海外の通販のperformanceproducts で売っているダッシュカバーということになります。
パフォーマンスジャパン株式会社では普通に国内の通販と同じ様に簡単にパーツの購入ができます。
今回は、このパーツの装着の様子のレポートです。

購入したダッシュカバー、プラスチックで結構シャキッとした感じ。
この他に説明書と接着剤が一緒に入っていました。
ダッシュ

ひび割れてしまったダッシュボード
ダッシュ

ガムテープなど貼ってたりして
ダッシュ

カバーを当てて何度も確認しながら、ひび割れてめくれあがったところをカッターで切り取っていきます。少し勇気が必要です。
ダッシュ

形を整えたら全体にペーパーをかけて、洗剤を使ってきれいにふき取ります。
ダッシュカバーに付属の接着剤を塗りダッシュボードにカパッと被せます。電話帳などを置いて接着剤の乾燥するのを待ちます。8時間位
接着剤はとてもすっぱい臭いがします。
ダッシュ


どうでしょう。結構キチンと取り付けられました。
あまり違和感はありません。
知らない人が見れば何も気づきません。
ひび割れているのを我慢して乗るよりいいです。
Showさんも、いつかはこれのお世話になるかも知れません。
ダッシュ

ポルシェいじり1 | 投稿者 show 15:21 | コメント(1)| トラックバック(0)

ポルシェ時計

ポルシェの運転席に座ると、メーターが5つこっちを向いていてなんだかやる気を起こさせますよね。
ワーゲンのメーターではそんな気分にはなりません。
ところで5つあるメーターの内ひとつでも動かなかったらなんだかがっかりですよね。それが時計なら走る分には関係ないけど。やっぱり動かないとね。
Showさんの時計は動くのだけれど、電気いっぱい食うからエンジン止めたら配線はずしておいた方がいいよ。エンジン掛けたらまたつないで。って、そんな風に言われました。それじゃ時計がないと使えない時計じゃん。
要するに壊れかけてるのね。

そこでお得意の工作です。

時計

                合体

目覚まし時計

                それで


合体
そんな訳で
今では、単3乾電池で動いています。
ポルシェいじり1 | 投稿者 show 10:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハンドスロットル修理

この頃のポルシェには、ハンドスロットルというのがついてます。
エンジン始動後、回転が安定するまで手動操作によって、アイドリング回転を高めてやることが出来るのです。
ハンドブレーキの脇にある、レバーを引くとレバーの先でスロットルリンケージをちょっと引っ張る仕組みになってます。
レバーとスロットルリンケージをつなぐプラスチックの部品がShowさんのは、はじめから壊れていて、ハンドスロットルが使えない状態でした。暖機運転の間、自分の足で回転を調節しなければならないのです。結構面倒。


油が染みてふにゃふにゃになったこんな部品がセンタートンネルの中からでてきた。

      部品


鉄の板を加工してこんな部品を作ったぞ。

      部品2

この作った部品を元いるべきところに取り付けます。
動作を確認して、バッチリ!
これで暖機中に、便所に行ける。

ポルシェいじり1 | 投稿者 show 10:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ステアリングボス加工

Showさんの車は購入した時からMOMOのステアリングがついていました。
でも、皆さんこう思わないですか?
ハンドルを変えたいだけなのに、何でポジションまで変わってしまうの。
ハンドルを変えるのには、普通ステアリングボスなるものを挟まないといけないですよね。そうすると大抵の場合、ハンドルがドライバー側にグッと寄ってきてしまいますよね。そうするとウィンカーのレバーが遠くなってなんか運転しづらくなりませんか。

そこでShowさんはステアリングボスの加工をしてみました。

MOMOステアリングボス
MOMO  ボス  加工前

それをこんな風に切っちゃいます。
ステアリングを取り付ける穴を開けてネジを切ります。
加工後  

ホーンの配線を避けるためにカー用品店で買ったボススペーサーを
加工し取り付けます。
ボススペーサー

レバーが遠いし運転しづらい
遠い 
 
レバーが近くなって運転しやすい
近い

どうでしょう。こっちのほうが自然ですよね。
ポジションもオリジナルに近いし。

こんな風にShowさんは自分の気に入るように部品を加工しちゃいます。

もしもやってみようと思う方は、自己責任でお願いします。














ポルシェいじり1 | 投稿者 show 12:17 | コメント(0)| トラックバック(0)
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