2008年01月27日
ワーゲン ディストリビュータビ交換
さて、便利な世の中です。
昨日の午後注文したら今日の朝には頼んだものが届きました。
パソコンでポチッとやっただけで荷物が届くんですよ。
一万円以上のお買い物では送料、手数料がサービスですって。
頼んだのはディストリビュータとバッテリーです。
それでは寝起きのデスビ交換作業のレポートでもしますか。
始める前はデスビがきつくてはずすのに苦労するのかと思いましたが
さほど難しい作業ではありませんでした。
届いたのがこれです。

遠心式進角ですのでダイヤフラムが有りませんね。
必要な工具は10mmと13mmのソケットレンチ
タイミングライト等です。
まずデスビを取り外す前に一番シリンダーの点火タイミングに合わせておきます。
デスビキャップをはずしてローターの位置を確認します。
ローターの位置が確認できればどこに合わせてもいいんでしょうけど。
(写真では上死点って書いちゃったけど点火タイミングね)
新たに取り付けるデスビもキャップをはずしてローターの位置を揃えておきます。
おっと忘れてはいけません。
バッテリーターミナルを外しておきましょう。
写真では既にデスビ本体が取り外してありますが、
デスビ本体を固定するクランプの10mmのナットを緩めます。
13mmのナットも緩めるべきなのでしょうが手が入りにくかったのでそのまま行いました。


配管、配線をはずしたらぐりぐり引っこ抜きましょう。
外すのに苦労するかと思ったけど以外とあっけなく外れました。
あとは新しいのを差し込むだけです。
これもまたぐりぐり差し込みますがOリングがありますからこちらのほうが大変でした。
また、差し込み始めるとスプラインは見えませんから
きちんと最後まで入るようにローターを少しずつ回し確認しながら行いましょう。

点火タイミングをおおよその位置に合わせます。
バッテリーターミナルを繋いで、
ポイントを見ながらクランクを回せばパチッと火花が飛ぶのが見えます。
でもShow さんはローターが固くて外し難かったので勘でこの辺かなと合わせました。
イグニッションキーを捻ってエンジンをかけてみましょう。
点火タイミングが正確ではないのでちょっとエンジンが掛かり難いですが、何とか回りましたね。
そのあとに改めてタイミングライトを使って正規の位置に合わせます。
今度は調子よくエンジンが回ります。
最後に不要になった、キャブレターのバキュームの吸い口をふさいでおきましょう。
さて試運転
走り回った感じは良いですね。
多分今までよりも点火時期は合ってるんでしょう。
バキューム式でも遠心式でもホントの最適な点火タイミングになっているかといえばそうでは無いと思います。
昔の車はセンサーなんか使ってませんからね。
フィーリングの話で恐縮ですがバキューム式は進角が遅めで遠心式はそれよりかは早めかな。
ですので吹けあがりは遠心式の方が良いような気がします。
別にノッキングもありません。
それで問題はエンジンが冷たい時の調子と温間時の始動性はどうなのよということですが、冷たいときは良くわかりません。
今のところは良いみたいですが、もう少し様子を見て判断ですね。
今日はもう温まってしまいましたから。
明日の朝もう一度確認ですね。
温間時の始動性はというと今までと変わりませんでした。
まあ、前からやってみたかったことやったんだからいいや。
昨日の午後注文したら今日の朝には頼んだものが届きました。
パソコンでポチッとやっただけで荷物が届くんですよ。
一万円以上のお買い物では送料、手数料がサービスですって。
頼んだのはディストリビュータとバッテリーです。
それでは寝起きのデスビ交換作業のレポートでもしますか。
始める前はデスビがきつくてはずすのに苦労するのかと思いましたが
さほど難しい作業ではありませんでした。
届いたのがこれです。

遠心式進角ですのでダイヤフラムが有りませんね。
必要な工具は10mmと13mmのソケットレンチ
タイミングライト等です。
まずデスビを取り外す前に一番シリンダーの点火タイミングに合わせておきます。
デスビキャップをはずしてローターの位置を確認します。
ローターの位置が確認できればどこに合わせてもいいんでしょうけど。
(写真では上死点って書いちゃったけど点火タイミングね)
新たに取り付けるデスビもキャップをはずしてローターの位置を揃えておきます。
おっと忘れてはいけません。
バッテリーターミナルを外しておきましょう。
写真では既にデスビ本体が取り外してありますが、
デスビ本体を固定するクランプの10mmのナットを緩めます。
13mmのナットも緩めるべきなのでしょうが手が入りにくかったのでそのまま行いました。


配管、配線をはずしたらぐりぐり引っこ抜きましょう。
外すのに苦労するかと思ったけど以外とあっけなく外れました。
あとは新しいのを差し込むだけです。
これもまたぐりぐり差し込みますがOリングがありますからこちらのほうが大変でした。
また、差し込み始めるとスプラインは見えませんから
きちんと最後まで入るようにローターを少しずつ回し確認しながら行いましょう。

点火タイミングをおおよその位置に合わせます。
バッテリーターミナルを繋いで、
ポイントを見ながらクランクを回せばパチッと火花が飛ぶのが見えます。
でもShow さんはローターが固くて外し難かったので勘でこの辺かなと合わせました。
イグニッションキーを捻ってエンジンをかけてみましょう。
点火タイミングが正確ではないのでちょっとエンジンが掛かり難いですが、何とか回りましたね。
そのあとに改めてタイミングライトを使って正規の位置に合わせます。
今度は調子よくエンジンが回ります。
最後に不要になった、キャブレターのバキュームの吸い口をふさいでおきましょう。
さて試運転
走り回った感じは良いですね。
多分今までよりも点火時期は合ってるんでしょう。
バキューム式でも遠心式でもホントの最適な点火タイミングになっているかといえばそうでは無いと思います。
昔の車はセンサーなんか使ってませんからね。
フィーリングの話で恐縮ですがバキューム式は進角が遅めで遠心式はそれよりかは早めかな。
ですので吹けあがりは遠心式の方が良いような気がします。
別にノッキングもありません。
それで問題はエンジンが冷たい時の調子と温間時の始動性はどうなのよということですが、冷たいときは良くわかりません。
今のところは良いみたいですが、もう少し様子を見て判断ですね。
今日はもう温まってしまいましたから。
明日の朝もう一度確認ですね。
温間時の始動性はというと今までと変わりませんでした。
まあ、前からやってみたかったことやったんだからいいや。
2007年12月08日
ブリブリ、ボテッ
またしても冬用タイヤに交換です。
今回はジャッキアップしたついでにトーションバーのグリスアップも行いました。
フロント左右上下に計4箇所あります。
Showさんはいつもモリブデンのグリスを使います。
でもねえ、ちょっとてこずったんです。
手持ちのグリスガンがおっぱっぴーなもんで、上手にグリスが中に入っていきません。
ニップルのところからむにゅ~っとはみ出してしまいます。
それでも何とか出来たみたいです。
半分位は無駄にはみ出してしまいましたが。

むにゅ~っとグリスが入るとその脇から古いグリスがブリブリ、ボテッとはみ出てきます。
現代の車ではグリスアップなんてしませんがこういうのをやってるとメンテした気分になりますね。
ニップルの位置が微妙なところにあるため身体を変に捻ってしまい脇腹が痛いぞ。
ついでにマスターシリンダーが錆びているのをみつけたのでサビチェンジャーを適当に塗ってみました。

写真に燃料タンクからセンタートンネルに続く途中のホース(矢印)が写ってましたね。
ここが痛んで劣化してくるとガソリンが漏れてくるんです。要点検個所ですね。
冬場このホースからガソリンが滲んでくるとガソリンが蒸発するときに熱を奪って綺麗な氷の花が咲きます。

後ろタイヤ、車軸が折れたように見えませんか?
一度ジャッキアップするとこういう風になるんです。
ピーナッツバギーと一緒ね。スイングアクスルだから。
脇腹は痛いは、手のひらは痛いし、そのくせどうせ雪なんか降んないんだから。
今回はジャッキアップしたついでにトーションバーのグリスアップも行いました。
フロント左右上下に計4箇所あります。
Showさんはいつもモリブデンのグリスを使います。
でもねえ、ちょっとてこずったんです。
手持ちのグリスガンがおっぱっぴーなもんで、上手にグリスが中に入っていきません。
ニップルのところからむにゅ~っとはみ出してしまいます。
それでも何とか出来たみたいです。
半分位は無駄にはみ出してしまいましたが。

むにゅ~っとグリスが入るとその脇から古いグリスがブリブリ、ボテッとはみ出てきます。
現代の車ではグリスアップなんてしませんがこういうのをやってるとメンテした気分になりますね。
ニップルの位置が微妙なところにあるため身体を変に捻ってしまい脇腹が痛いぞ。
ついでにマスターシリンダーが錆びているのをみつけたのでサビチェンジャーを適当に塗ってみました。
写真に燃料タンクからセンタートンネルに続く途中のホース(矢印)が写ってましたね。
ここが痛んで劣化してくるとガソリンが漏れてくるんです。要点検個所ですね。
冬場このホースからガソリンが滲んでくるとガソリンが蒸発するときに熱を奪って綺麗な氷の花が咲きます。

後ろタイヤ、車軸が折れたように見えませんか?
一度ジャッキアップするとこういう風になるんです。
ピーナッツバギーと一緒ね。スイングアクスルだから。
脇腹は痛いは、手のひらは痛いし、そのくせどうせ雪なんか降んないんだから。
2007年08月03日
アブラ注してますか?
この写真がワーゲンのキャブレターなんですが、説明したいのは、オートチョークの機構なんです。
温度の低いときにアクセルペダルを踏むとアクセルケーブルに繋がっているスロットルスクリューがステッププレートから離れます。
するとレバーが矢印の方向にステッププレートごと回転します。これはバイメタルを利用していて実にシンプルな構造です。
レバーの中はバタフライバルブがあり、キャブレターに入ってくる空気の量を減らすことにより、エンジンの吸入の負圧でその分ガソリンの量を増やします。
アクセルペダルから足を離せばスロットルスクリューはステッププレートの一番上の段に乗りアイドリング回転をその分底上げします。

長々説明したけどこういう具合になる訳ね。

エンジン始動後はバイメタルが電熱線で過熱されレバーが元の位置に戻るわけです。
それで何が言いたいかというと、それ程たいしたことではないんですが、
先日エンジンが十分温まったにもかかわらずアイドリング回転数が下がって来ないことがありました。
レバーは元の位置に戻っているのにステッププレートが戻って来ませんでした。
因みにステッププレートが戻らないからといってもガソリンが濃くなっているわけではありません。
ただ単にこの部分の動きが悪くなっていただけでした。
こういう部分には定期的にオイルを注しておきましょう。
こういうのをトラブルと言ったら笑われてしまいます。
オイルはCRC5-56のような物では無くエンジンオイルのような物の方が良いです。
折角キャブレターの写真を出したのでもうひとつ。
冬場エンジンが暖まってくるまでの間は右足は常にアクセルペダルに乗せておかなければならないのは電熱線の効きが良すぎるからなんでしょうね。
ついでにもうひとつ。
冬場エンジンを掛けようとしても何故か掛からないことがあったらチェックしてみましょう。
スロットルスクリューがステッププレートの一番上の段の更にその上に乗っていないか、
こうなると何故かエンジンが掛からなくなります。
各リンケージやドアヒンジなどしばらく給油を怠っていたのでアブラ注しまくっておきました。
温度の低いときにアクセルペダルを踏むとアクセルケーブルに繋がっているスロットルスクリューがステッププレートから離れます。
するとレバーが矢印の方向にステッププレートごと回転します。これはバイメタルを利用していて実にシンプルな構造です。
レバーの中はバタフライバルブがあり、キャブレターに入ってくる空気の量を減らすことにより、エンジンの吸入の負圧でその分ガソリンの量を増やします。
アクセルペダルから足を離せばスロットルスクリューはステッププレートの一番上の段に乗りアイドリング回転をその分底上げします。

長々説明したけどこういう具合になる訳ね。

エンジン始動後はバイメタルが電熱線で過熱されレバーが元の位置に戻るわけです。
それで何が言いたいかというと、それ程たいしたことではないんですが、
先日エンジンが十分温まったにもかかわらずアイドリング回転数が下がって来ないことがありました。
レバーは元の位置に戻っているのにステッププレートが戻って来ませんでした。
因みにステッププレートが戻らないからといってもガソリンが濃くなっているわけではありません。
ただ単にこの部分の動きが悪くなっていただけでした。
こういう部分には定期的にオイルを注しておきましょう。
こういうのをトラブルと言ったら笑われてしまいます。
オイルはCRC5-56のような物では無くエンジンオイルのような物の方が良いです。
折角キャブレターの写真を出したのでもうひとつ。
冬場エンジンが暖まってくるまでの間は右足は常にアクセルペダルに乗せておかなければならないのは電熱線の効きが良すぎるからなんでしょうね。
ついでにもうひとつ。
冬場エンジンを掛けようとしても何故か掛からないことがあったらチェックしてみましょう。
スロットルスクリューがステッププレートの一番上の段の更にその上に乗っていないか、
こうなると何故かエンジンが掛からなくなります。
各リンケージやドアヒンジなどしばらく給油を怠っていたのでアブラ注しまくっておきました。
2007年06月12日
応急処置
右ドアの下が、あららです。
塗装の内側から錆びてポコッと出っぱってしまいました。
釘やドライバーなどで突っついたら穴まで開いていました。
写真では大きく見えますが錆びてる部分の大きさは人差し指の爪くらいです。
実は今回の穴のすぐ右隣りは随分前に応急処置をした跡があります。
(随分前の応急処置って・・・?)
こいつを何とかしなければ土になってしまいます。

内側から見たところです。


そこで登場するのがホルツ・サビチェンジャーです。
サビの上からこいつを塗るとサビが化学変化を起してなんとサビ止めに変身するというのです。
こいつを塗るとサビが黒く変質するのがわかります。
随分前の応急処置の部分も塗装を削ってみたら黒い色が出てきました。

錆びてる部分の塗装を広めに削ってサビチェンジャーを塗ります。
(写真は塗る前です)
でも、開いた穴は直せません。
さて、どうしよう。
裏から薄い布をあててエポキシで固めてしまいましたとさ。
固まってからちょんちょんと色を塗っておしまい。
塗料は、以前フェンダーを塗ってもらったときに分けて貰ったのがあります。
でもそれから随分経ちますのでクルマの色も退色しているでしょうし、エアブラシとか持っていればいいんですがありませんから、色を塗るとデコボコになるのがわかっているので下地を綺麗に仕上げることもしません。
どうせ応急処置だから。
はい。
出来上がり。

塗装の内側から錆びてポコッと出っぱってしまいました。
釘やドライバーなどで突っついたら穴まで開いていました。
写真では大きく見えますが錆びてる部分の大きさは人差し指の爪くらいです。
実は今回の穴のすぐ右隣りは随分前に応急処置をした跡があります。
(随分前の応急処置って・・・?)
こいつを何とかしなければ土になってしまいます。
内側から見たところです。
そこで登場するのがホルツ・サビチェンジャーです。
サビの上からこいつを塗るとサビが化学変化を起してなんとサビ止めに変身するというのです。
こいつを塗るとサビが黒く変質するのがわかります。
随分前の応急処置の部分も塗装を削ってみたら黒い色が出てきました。
錆びてる部分の塗装を広めに削ってサビチェンジャーを塗ります。
(写真は塗る前です)
でも、開いた穴は直せません。
さて、どうしよう。
裏から薄い布をあててエポキシで固めてしまいましたとさ。
固まってからちょんちょんと色を塗っておしまい。
塗料は、以前フェンダーを塗ってもらったときに分けて貰ったのがあります。
でもそれから随分経ちますのでクルマの色も退色しているでしょうし、エアブラシとか持っていればいいんですがありませんから、色を塗るとデコボコになるのがわかっているので下地を綺麗に仕上げることもしません。
どうせ応急処置だから。
はい。
出来上がり。
2007年04月04日
フロアマット
先日、あるアパートの新築工事現場からフロアマットの端材を貰ってきました。
アホ犬の小屋の中に敷いてやろうかなと思いまして。
いつもの事ながら貧乏くさいのですが
何かに使えるかなと思いちょっと多めに貰ってきました。
それでね。
そういえばワーゲンのフロアに敷いているココスマットが大分ボロになっていたなあ。なんて思い出したんです。

運転席なんて大きな穴が開いたものだから後部用のを下に敷いて2枚重ねで使っていました。
早速ハサミで切って敷いてみました。

でもねえ、何だかちょっとセンス無いんじゃない。ホントに切れっ端を敷いたみたいで、ちょっとねえって感じです。
そこでShowさんの出番です。
って全部一人だけど。
オサイホウですよ。
今度は。

こうやってね。ぐるっと一周、本返し縫いで縫っていきます。
第一コーナーを曲がったところです。
この黒い帯みたいなのも家にあった切れっ端ね。
これが厚くてなかなか針を通すのが大変です。
おかげで指の先が痛いです。
始めのうちは手で針を刺していたけど、途中からペンチで掴んで針刺しました。
どうですか買ったみたいでしょ。


別にこのマテリアルが気に入ったわけでもないんですけど、思わず新築アパートとアホ犬の小屋とShowさんのワーゲンがオソロイとなってしまいました。
締めてゼロ円なり。
それにしても指先が痛いよです。
そんなに苦労するなら買ったほうが良かったんじゃない。
アホ犬の小屋の中に敷いてやろうかなと思いまして。
いつもの事ながら貧乏くさいのですが
何かに使えるかなと思いちょっと多めに貰ってきました。
それでね。
そういえばワーゲンのフロアに敷いているココスマットが大分ボロになっていたなあ。なんて思い出したんです。

運転席なんて大きな穴が開いたものだから後部用のを下に敷いて2枚重ねで使っていました。
早速ハサミで切って敷いてみました。

でもねえ、何だかちょっとセンス無いんじゃない。ホントに切れっ端を敷いたみたいで、ちょっとねえって感じです。
そこでShowさんの出番です。
って全部一人だけど。
オサイホウですよ。
今度は。

こうやってね。ぐるっと一周、本返し縫いで縫っていきます。
第一コーナーを曲がったところです。
この黒い帯みたいなのも家にあった切れっ端ね。
これが厚くてなかなか針を通すのが大変です。
おかげで指の先が痛いです。
始めのうちは手で針を刺していたけど、途中からペンチで掴んで針刺しました。
どうですか買ったみたいでしょ。


別にこのマテリアルが気に入ったわけでもないんですけど、思わず新築アパートとアホ犬の小屋とShowさんのワーゲンがオソロイとなってしまいました。
締めてゼロ円なり。
それにしても指先が痛いよです。
そんなに苦労するなら買ったほうが良かったんじゃない。
2007年03月22日
冬は終わりです。
本日はワーゲンのタイヤをスタッドレスから夏用タイヤに交換しました。
スタッドレスタイヤを買ってから数年経ちますが一度も雪の上を走ってません。雪なんか降らないんです。


こっちの方が好きです。
クルマを持ち上げるので、ついでにブレーキ調整も行いました。
ドラムブレーキですので、たまに調整をしないと気づかないうちにブレーキペダルが奥に入っていってしまいます。(遊びが増えるっていう意味ね)
ワーゲンをお乗りの方はご存知でしょうけど、
この穴にドライバー等を入れてグリグリと爪を回して行います。
ひとつの車輪に二箇所ね。

この調整をマメにするのとしないのとでは、ブレーキシューの寿命に大きく差が出ます。
右リアの調整にてこずっているうちに雨が降ってきました。
空気圧を調整し終了したときに雨が上がりました。
これはお約束のようです。
調整後はペダルの位置が手前に上がってきて気持ちがいいです。
トーションビームのグリスアップも行いたかったけど、買い置きが無かったのでまたの機会にすることにしました。
実際、クルマいじりで自分で出来る事って、たいしたことないんです。それでもタイヤ交換してブレーキ調整をすると、何だか自分のクルマは全て自分で手入れしてる気分になります。
スタッドレスタイヤを買ってから数年経ちますが一度も雪の上を走ってません。雪なんか降らないんです。


こっちの方が好きです。
クルマを持ち上げるので、ついでにブレーキ調整も行いました。
ドラムブレーキですので、たまに調整をしないと気づかないうちにブレーキペダルが奥に入っていってしまいます。(遊びが増えるっていう意味ね)
ワーゲンをお乗りの方はご存知でしょうけど、
この穴にドライバー等を入れてグリグリと爪を回して行います。
ひとつの車輪に二箇所ね。

この調整をマメにするのとしないのとでは、ブレーキシューの寿命に大きく差が出ます。
右リアの調整にてこずっているうちに雨が降ってきました。
空気圧を調整し終了したときに雨が上がりました。
これはお約束のようです。
調整後はペダルの位置が手前に上がってきて気持ちがいいです。
トーションビームのグリスアップも行いたかったけど、買い置きが無かったのでまたの機会にすることにしました。
実際、クルマいじりで自分で出来る事って、たいしたことないんです。それでもタイヤ交換してブレーキ調整をすると、何だか自分のクルマは全て自分で手入れしてる気分になります。
2006年12月28日
ワーゲンオイル
本日はワーゲンのオイルを交換しました。
以前から使っていたオイルに変えてケンドールです。

以前バーキンのKENTエンジンに使っていたオイルがBPコースクラシックであったためそのオイルをずーっとワーゲンにも使い続けてきました。
今回はちょっと違ったオイルにしようと決めていました。
それで、じゃあ何がいいのかと考えていたところ、そういえばお勧めのオイルがあったなと思い出しました。
お勧めのオイル
そんな訳でケンドールのシングルグレードの30番を入れてみました。
ちなみに一番右のオイルはポルシェで使っているモチュール4100パワーです。
以前から使っていたオイルに変えてケンドールです。

以前バーキンのKENTエンジンに使っていたオイルがBPコースクラシックであったためそのオイルをずーっとワーゲンにも使い続けてきました。
今回はちょっと違ったオイルにしようと決めていました。
それで、じゃあ何がいいのかと考えていたところ、そういえばお勧めのオイルがあったなと思い出しました。
お勧めのオイル
そんな訳でケンドールのシングルグレードの30番を入れてみました。
ちなみに一番右のオイルはポルシェで使っているモチュール4100パワーです。
2006年11月23日
冬支度
少し早い気がしますがワーゲンの冬支度を行いました。
要はタイヤをスタッドレスに交換したってことね。
ホントに怪しい天気になってからやるのは嫌ですから。それに寒くなると車いじりたくなくなるもんで。
Showさん的には別に夏用タイヤのままでもいいんだけど、スタッドレスタイヤも持ってるもんで交換です。
夏用タイヤの温存とスタッドレスタイヤも使わないとヒビ割れて使えなくなるともったいないからね。
でもね気分転換にはなるのね。
中古で買ったホイールがメッキタイプなもんで雰囲気が変わるでしょ。
だれだこんなにホイールナットきつく締めたのは!
手のひらが痛えじゃねえか。
あ。おれだ。
とか一人で言いながらね。

ホントはこっちのほうが好きです。

春まではこれです。

7.2V 1200mAh NiCd
要はタイヤをスタッドレスに交換したってことね。
ホントに怪しい天気になってからやるのは嫌ですから。それに寒くなると車いじりたくなくなるもんで。
Showさん的には別に夏用タイヤのままでもいいんだけど、スタッドレスタイヤも持ってるもんで交換です。
夏用タイヤの温存とスタッドレスタイヤも使わないとヒビ割れて使えなくなるともったいないからね。
でもね気分転換にはなるのね。
中古で買ったホイールがメッキタイプなもんで雰囲気が変わるでしょ。
だれだこんなにホイールナットきつく締めたのは!
手のひらが痛えじゃねえか。
あ。おれだ。
とか一人で言いながらね。

ホントはこっちのほうが好きです。

春まではこれです。
7.2V 1200mAh NiCd
2006年11月18日
ワーゲンプラグ交換
本日は予定していたワーゲンのプラグ交換を行いました。
プラグが家に届く前からフライングして作業開始です。
プラグ交換前にタイミングライトを当ててみました。
タイミングを見るのとは目的が違いますけど、
すると、4番シリンダーがスパークしてません。これでは調子よく走れるわけがありません。

プラグはずしてしばらく荷物の届くのをアホ犬と一緒に日向ぼっこしながら待ちます。

すると間もなく荷物が届きました。大体予想していた時間通りです。
4本とも交換し念のためタイミングライトで見てみるとキチン4発スパークしてます。
Showさんは新品のプラグを締め付ける時の感触が嫌いです。パッキンがつぶれて行くときのいつまでも中途半端な手ごたえが、何だかネジ山をダメにしてるみたいで。

キツネ色が理想だそうだけど実際にはそんなにうまくいかないよ。
これは不調のプラグと新品の比較
プラグが家に届く前からフライングして作業開始です。
プラグ交換前にタイミングライトを当ててみました。
タイミングを見るのとは目的が違いますけど、
すると、4番シリンダーがスパークしてません。これでは調子よく走れるわけがありません。

プラグはずしてしばらく荷物の届くのをアホ犬と一緒に日向ぼっこしながら待ちます。

すると間もなく荷物が届きました。大体予想していた時間通りです。
4本とも交換し念のためタイミングライトで見てみるとキチン4発スパークしてます。
Showさんは新品のプラグを締め付ける時の感触が嫌いです。パッキンがつぶれて行くときのいつまでも中途半端な手ごたえが、何だかネジ山をダメにしてるみたいで。

キツネ色が理想だそうだけど実際にはそんなにうまくいかないよ。
これは不調のプラグと新品の比較
2006年08月13日
ワーゲンオイル交換
ワーゲンのオイル交換を行いました。
以前バーキンを持っていたのでその時使っていたオイルがB○ コースクラシッ○です。
ワーゲンにもいいや使っちゃえって感じでずーっとこれできてます。
ただ、やめた方がいいよっていわれて次回からは別のにしようと思ってます。使いかけがあったもんで今回もこれを使いました。
ドレンボルトのパッキンも同じものを何回も使いまわしてます。
みんなは真似をしないでね。
たとえば自分の体で、二日続けて徹夜すると具合が悪くなるとか、
ここまでなら無理ができるとか、なんとなく分かるでしょう。
そんな感じでワーゲンもこの位の無理なら大丈夫ってのが自分なりに分かります。
そんなこといってると後で大変なことになったりして・・・・。

以前バーキンを持っていたのでその時使っていたオイルがB○ コースクラシッ○です。
ワーゲンにもいいや使っちゃえって感じでずーっとこれできてます。
ただ、やめた方がいいよっていわれて次回からは別のにしようと思ってます。使いかけがあったもんで今回もこれを使いました。
ドレンボルトのパッキンも同じものを何回も使いまわしてます。
みんなは真似をしないでね。
たとえば自分の体で、二日続けて徹夜すると具合が悪くなるとか、
ここまでなら無理ができるとか、なんとなく分かるでしょう。
そんな感じでワーゲンもこの位の無理なら大丈夫ってのが自分なりに分かります。
そんなこといってると後で大変なことになったりして・・・・。

2006年07月29日
ワーゲン磨き
午前のHELLAに引き続き調子に乗ったところで、ワックス掛けを行いました。
本当はワックスじゃなくて、水垢落としですけど。
Showさんのワーゲンは磨いたときは綺麗になるのだけれど、ちょっとたつと艶が引けてきてしまいます。
塗装がもうダメなんです。
違いがわかりますかね。


ちょっとだけ画像コントラストいじってます。
でも磨いた後は気持ちいいです。
指先のつめの間んとことかちょっと痛いけど。
本当はワックスじゃなくて、水垢落としですけど。
Showさんのワーゲンは磨いたときは綺麗になるのだけれど、ちょっとたつと艶が引けてきてしまいます。
塗装がもうダメなんです。
違いがわかりますかね。


ちょっとだけ画像コントラストいじってます。
でも磨いた後は気持ちいいです。
指先のつめの間んとことかちょっと痛いけど。
2006年07月29日
自慢のHELLA
しばらく前から気にはなっていました。
自慢のHELLAのバックランプ片方点灯しないのです。
ただお約束通りたたくとたまに点灯します。
でもまた点かなくなって・・・の繰り返しでした。
夜乗らないでいることが続くと、つい忘れてそのままなってました。
ところで、このバックランプ第1回目の HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANでゲットしてきました。
「左右セットでしかもステーまで付いているのはなかなかありませんぜ。だんな。」
そんな感じでゲットした自慢のバックランプです。
ロクナナにはここにランプが付いてなければね。

分解して、接触部分にCRCをつけて磨いたら簡単に復活しました。

自慢のHELLAのバックランプ片方点灯しないのです。
ただお約束通りたたくとたまに点灯します。
でもまた点かなくなって・・・の繰り返しでした。
夜乗らないでいることが続くと、つい忘れてそのままなってました。
ところで、このバックランプ第1回目の HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANでゲットしてきました。
「左右セットでしかもステーまで付いているのはなかなかありませんぜ。だんな。」
そんな感じでゲットした自慢のバックランプです。
ロクナナにはここにランプが付いてなければね。

分解して、接触部分にCRCをつけて磨いたら簡単に復活しました。

2006年07月11日
メッキバンパーのサビ
古い車ってメッキが似合いますよね。
しか~し、この季節ちょっとほっとくとサビが進行してきちゃいますよね。
これをほっとくとホントに土になっていっちゃうので勝負です。

写真のサビ
このあたりまでがShowさんの許容範囲。ホントはちょっと泣きたい感じだけど。この位までサビが目立ってきたら我慢できないので磨きます。
不思議と、磨くといつも位の所まではサビが取れて光ってきます。
厳密には絶対サビは進行してるのだろうけど。

なんかホッと一安心って感じじゃないですか。
よく見ると小さいつぶつぶがいっぱいあるけど、まあこれがShowさんの言ういつもの感じだから。
今回磨くのに使ったのは、10何年か前に深夜番組で売っていたアストニッシュです。当時バーキンのアルミスキンを磨くのにいいかなと思って買ってみました。
メッキバンパー磨くにはいいです。
ピカールでもいいんですけどね。
しか~し、この季節ちょっとほっとくとサビが進行してきちゃいますよね。
これをほっとくとホントに土になっていっちゃうので勝負です。
写真のサビ
このあたりまでがShowさんの許容範囲。ホントはちょっと泣きたい感じだけど。この位までサビが目立ってきたら我慢できないので磨きます。
不思議と、磨くといつも位の所まではサビが取れて光ってきます。
厳密には絶対サビは進行してるのだろうけど。
なんかホッと一安心って感じじゃないですか。
よく見ると小さいつぶつぶがいっぱいあるけど、まあこれがShowさんの言ういつもの感じだから。
今回磨くのに使ったのは、10何年か前に深夜番組で売っていたアストニッシュです。当時バーキンのアルミスキンを磨くのにいいかなと思って買ってみました。
メッキバンパー磨くにはいいです。
ピカールでもいいんですけどね。
2006年06月12日
禿げって言うな!
もう何年も前になるけど、訳あって右フロントフェンダーを塗装したことがあります。
その塗装がついに・・・・・

表面のクリアー塗装が剥離してきて、みっともない事になってしまいました。
はじめは500円玉くらいの大きさだったのだけれど少しずつ大きくなってきて。
いっそのこと全部剥げてしまえばいいのに。
艶は全く無いけどShowさんは綺麗に他と同じトーンで磨き上げる自信があります。
それで昨日、水道の水を高圧にしてビャーッとやったらこれだけ剥げました。
あっ。そうそうオイル漏れ止まったみたいです。
その塗装がついに・・・・・
表面のクリアー塗装が剥離してきて、みっともない事になってしまいました。
はじめは500円玉くらいの大きさだったのだけれど少しずつ大きくなってきて。
いっそのこと全部剥げてしまえばいいのに。
艶は全く無いけどShowさんは綺麗に他と同じトーンで磨き上げる自信があります。
それで昨日、水道の水を高圧にしてビャーッとやったらこれだけ剥げました。
あっ。そうそうオイル漏れ止まったみたいです。
2006年06月10日
Show さんVSオイル漏れ
ちょっと気になっているオイル漏れと勝負です。
どこかで見たことがあったんだよなあと思ってShowさんのライブラリーの中をさがしてみたら
ヘッドカバーのところからのオイル漏れについて詳しく書いてある本が見つかりました。
LET'S PLY VWS 17でした。
それによるとヘッドカバーの歪み及びシリンダーヘッドの歪みをまずチェックしたほうが良いようです。
パッキンをはずした状態でカバーを当ててみてぴったりフィットすれば、歪みの件は問題なしです。
まあそんなに酷い事になっているとは思いません。
もちろんOKです。
はじめからバンドのテンションが弱っているのはわかっていました。
なぜならば最初にカバーをはずすときに
「このバンド、ハリが弱いな。でも新しいパッキンは厚みがあるから大丈夫か。」
というお言葉がありました。
それで
バンドを交換すればよいのだろうけど、Showさんは貧乏なので買えませんので、バンドを万力で挟んでハンマーでたたいて、
への字の山を尖らせてハリを強めました。
ペンチで掴んだくらいでは、曲げることはできないです。
さっきこれで組み立てたのであとは様子を見ることにしましょう。
どこかで見たことがあったんだよなあと思ってShowさんのライブラリーの中をさがしてみたら
ヘッドカバーのところからのオイル漏れについて詳しく書いてある本が見つかりました。
LET'S PLY VWS 17でした。
それによるとヘッドカバーの歪み及びシリンダーヘッドの歪みをまずチェックしたほうが良いようです。
パッキンをはずした状態でカバーを当ててみてぴったりフィットすれば、歪みの件は問題なしです。
まあそんなに酷い事になっているとは思いません。
もちろんOKです。
はじめからバンドのテンションが弱っているのはわかっていました。
なぜならば最初にカバーをはずすときに
「このバンド、ハリが弱いな。でも新しいパッキンは厚みがあるから大丈夫か。」
というお言葉がありました。
それで
バンドを交換すればよいのだろうけど、Showさんは貧乏なので買えませんので、バンドを万力で挟んでハンマーでたたいて、
への字の山を尖らせてハリを強めました。
ペンチで掴んだくらいでは、曲げることはできないです。
さっきこれで組み立てたのであとは様子を見ることにしましょう。
2006年06月08日
オイルが漏れてるんです。
先日、ヘッドカバーのパッキンを交換しました。
何を隠そう、購入してから一度もヘッドカバーをあけたことがありませんでした。つまりタペット調整は一度も行ってないということです。
えへ。
ところで、折角交換した筈なのに、右バンクのカバーからオイルが漏れているのです。
どうも、バンドのテンションが弱っているようです。
これって、このバンド、ペンチで掴んでぐいっと曲げてハリを強めればいいのかな。
なんかどこかで裏技があるのを見たような気がするんだけど。
何だったっけ?
誰かおしえてぇ~。

何を隠そう、購入してから一度もヘッドカバーをあけたことがありませんでした。つまりタペット調整は一度も行ってないということです。
えへ。
ところで、折角交換した筈なのに、右バンクのカバーからオイルが漏れているのです。
どうも、バンドのテンションが弱っているようです。
これって、このバンド、ペンチで掴んでぐいっと曲げてハリを強めればいいのかな。
なんかどこかで裏技があるのを見たような気がするんだけど。
何だったっけ?
誰かおしえてぇ~。
2006年06月04日
リフレッシュ
昨日、ガソリンの臭いが気になるねって話だったけど、今日見たら室内から出てエンジンルームへ入る途中のゴムホースからガソリンが滲んでいるのを確認しました。センタートンネル内部でなくて良かった。
それで、これも気づかなかったことにする訳にもいかないので交換です。まあ、そうたいして高いものではないので。
そのついでに、前々から気になっていたヘッドカバーのパッキンの交換もやってもらいました。
ヘッドからオイルが滲んでヒートエクスチェンジャーにオイルが染みてました。


新品のパッキン

古い車ですから、土になっていくのと、車として維持していくのとの戦いでもありますから・・・・。
ところで、Showさんにスプリット買わない?
そんなこと言われたらちょっとグラっと来ちゃいます。
Showさんそんなに車所有できません。
Showさんの会社の探検隊で誰か、このスプリット買わない?

それで、これも気づかなかったことにする訳にもいかないので交換です。まあ、そうたいして高いものではないので。
そのついでに、前々から気になっていたヘッドカバーのパッキンの交換もやってもらいました。
ヘッドからオイルが滲んでヒートエクスチェンジャーにオイルが染みてました。
新品のパッキン
古い車ですから、土になっていくのと、車として維持していくのとの戦いでもありますから・・・・。
ところで、Showさんにスプリット買わない?
そんなこと言われたらちょっとグラっと来ちゃいます。
Showさんそんなに車所有できません。
Showさんの会社の探検隊で誰か、このスプリット買わない?
2006年06月03日
Show さんのワーゲン退院
Showさんのワーゲン修理完了しました。
ブレーキマスターシリンダーとストップランプスイッチ交換により復活しました。はじめは気づかなかった事にしようとも思ったけど、そんなことでごまかすことはできません。
ついでに、リアアクスルシャフトブーツの交換とミッションオイル交換も行ってもらいました。
ワーゲンが無くて毎日、ドカで通勤で大変でした。(うそ)
ところでひとつ気になる指摘を受けました。
なんかガソリン臭くない?って気にならなかったけど、言われてみるとなんか臭いような。ひょっとしてセンタートンネルの中でガソリンがリークしてるかもだって。
ちょっと気にしながら様子見よう。

ブレーキマスターシリンダーとストップランプスイッチ交換により復活しました。はじめは気づかなかった事にしようとも思ったけど、そんなことでごまかすことはできません。
ついでに、リアアクスルシャフトブーツの交換とミッションオイル交換も行ってもらいました。
ワーゲンが無くて毎日、ドカで通勤で大変でした。(うそ)
ところでひとつ気になる指摘を受けました。
なんかガソリン臭くない?って気にならなかったけど、言われてみるとなんか臭いような。ひょっとしてセンタートンネルの中でガソリンがリークしてるかもだって。
ちょっと気にしながら様子見よう。
2006年05月26日
Showさんのワーゲン緊急入院
ワーゲンのブログらしくなってきました。
今日会社が終わってワーゲンに乗り込んだところで感じたんです。
ブレーキだんだん深くなってきたな、そろそろブレーキ調整しなくちゃだな。いつも乗っていると少しづつ深くなっているのに気づかないもんだけど、昨日はポルシェに乗ったから深くなっているのに気がついたんだ。
始めはそう思ったんです。
でも駐車場から出てしばらく走っていくうちにどんどんブレーキが遠くなっていくんです。
ホントに踏み応えのあるところが届かなくなって行っちゃうんです。
ブレーキフルードが抜けていく感じがわかります。
これはだめだと思いましてUターンです。右手はサイドブレーキを握り締めて。
Showさんの家とは会社をはさんで全く逆方向にToys Garageがありますのでそちらに直行です。
それでToys Garageで見てもらったらマスターがだめだね。だって・・・・・。
まあずっと乗っていればどこか不具合も出ますよ。
ついでに気になるところの点検もお願いして・・・・・。
そんなわけで緊急入院となりました。
緊急なもんで代車ないんだって。直るまで毎日ポルシェ・・・・。
渋滞キツイんだよね。
そこでたまたまあった車の写真を記念に載せておきましょう。
この車Showさん見るの初めてだし、ほんの数日前までは名前も知らなかったけど、ここで知ったのよ。この車の名前
MPラッフェル

今日会社が終わってワーゲンに乗り込んだところで感じたんです。
ブレーキだんだん深くなってきたな、そろそろブレーキ調整しなくちゃだな。いつも乗っていると少しづつ深くなっているのに気づかないもんだけど、昨日はポルシェに乗ったから深くなっているのに気がついたんだ。
始めはそう思ったんです。
でも駐車場から出てしばらく走っていくうちにどんどんブレーキが遠くなっていくんです。
ホントに踏み応えのあるところが届かなくなって行っちゃうんです。
ブレーキフルードが抜けていく感じがわかります。
これはだめだと思いましてUターンです。右手はサイドブレーキを握り締めて。
Showさんの家とは会社をはさんで全く逆方向にToys Garageがありますのでそちらに直行です。
それでToys Garageで見てもらったらマスターがだめだね。だって・・・・・。
まあずっと乗っていればどこか不具合も出ますよ。
ついでに気になるところの点検もお願いして・・・・・。
そんなわけで緊急入院となりました。
緊急なもんで代車ないんだって。直るまで毎日ポルシェ・・・・。
渋滞キツイんだよね。
そこでたまたまあった車の写真を記念に載せておきましょう。
この車Showさん見るの初めてだし、ほんの数日前までは名前も知らなかったけど、ここで知ったのよ。この車の名前
MPラッフェル
2006年05月20日
キャブレターの穴
先日Showさんのお友達がカルマンギアを見せにきたときに発見しました。
キャブレターの穴の補修跡。
Showさんのワーゲンも一度キャブレターのバタフライの軸あたりからガソリンがもれているので思い切ってキャブを交換したことがあります。
ある朝、妙にエンジンの調子が悪いのでエンジンルームを覗いてみたらキャブにぽっかり穴が開いているではありませんか。
運良くエンジンルームの中にキャブの蓋?が残っていました。
そこでとりあえず蓋を当ててマイナスドライバーとハンマーでカシメて、念のためシリコンシーラントを塗っておいて。
皆さんのは、蓋、ポコッて取れません?
もうひとつ、”くるっ”ていうトラブルもあるよね。
判る人には判る話。

この光景をカルマンギアのエンジンルームで見ることができました。違うのはShowさんは黒のシーラントだけどカルマンのは白でした。
なんか面白いよね。
キャブレターの穴の補修跡。
Showさんのワーゲンも一度キャブレターのバタフライの軸あたりからガソリンがもれているので思い切ってキャブを交換したことがあります。
ある朝、妙にエンジンの調子が悪いのでエンジンルームを覗いてみたらキャブにぽっかり穴が開いているではありませんか。
運良くエンジンルームの中にキャブの蓋?が残っていました。
そこでとりあえず蓋を当ててマイナスドライバーとハンマーでカシメて、念のためシリコンシーラントを塗っておいて。
皆さんのは、蓋、ポコッて取れません?
もうひとつ、”くるっ”ていうトラブルもあるよね。
判る人には判る話。
この光景をカルマンギアのエンジンルームで見ることができました。違うのはShowさんは黒のシーラントだけどカルマンのは白でした。
なんか面白いよね。
