Showさんのおもちゃ箱

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ワーゲンファンベルト

ワーゲンに長いこと乗っているとある日突然思わぬトラブルに遭遇することがあります。

ファンベルトが切れた時の話です。

汚えエンジンだな

信号が青に変わってばーっと加速したときです。
後方のエンジンルームからババッ、ガラン、カラカラと音がしました。
おお。何か壊れたぞと思いましたがエンジンは普通に回っています。
バックミラーで後方を確認しましたが煙がモクモクというのもありません。
そして僅かな車からのインフォメーションであるスピードメーター内のチャージランプが点灯しているのに気付きます。
ああ。きっとファンベルトが切れたんだなとすぐに推測できます。
車を安全な場所に止めてエンジンルームを開けてみると案の定ファンベルトが切れています。
ちぎれたベルトからくもの糸のような繊維が、絡め取る前の綿菓子のようにエンジンルーム全体に広がっています。

ワーゲンはご存知のように空冷でありましてこの1本のファンベルトで発電機とエンジン冷却ファンを回しております。
このまま走り続けるとエンジンがオーバーヒートしてしまいます。発電もしてくれません。
少しくらいは走ることもできるでしょうが、よろしくありません。
少し冷静になって考えます。

さて、どうしたものか・・・・・。

よく考えたら歩いて3分のところに自動車部品屋さんがあるのを思い出しました。
そこでばらばらになったファンベルトを集めてもっていきました。
自動車部品屋さんでパズルのようにベルトを繋いでみたら見事ベルトの直径が再現できました。
おかげで無事使えるサイズの部品をGETすることが出来ました。
工具を車載していたことも幸いして見事路上復帰することに成功です。

ベルトの切れた場所がとってもラッキーで不幸中の幸いとはこのことです。
ただしワーゲン用のベルトの”巾””V”の角度はぴったりとはいきませんので後日専用のベルトに交換しました。
今もそのときのベルトがエマージェンシー用としてワーゲンに積んであります。

みなさんもファンベルトの予備と最低限の工具を車に積んでおきましょう。

その後
ワーゲン1 | 投稿者 show 16:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

すねるなよ

ポルシェのタイヤも交換したことだしこれで安心して車に乗れますね。

なんて実はもうひとつふたつ気になることがあるんです。
それはね。
忘れてはいけません。もう一台やっかいもんがいたんですね。

TMN

そう、ワーゲンちゃんです。

最近では以前より車に乗る機会が減ってきてましてワーゲンはかまって貰えませんでした。

すねたんですかね。

バッテリーが虫の息なんです。
充電してみたけどやっぱり死期が近いようです。

それと、これは以前からのことですが寒い日には1・2発爆発をサボるやつがいるんです。エンジンが温まってくると4発ともちゃんと爆発するんですけどね。
前にプラグを交換したら調子よくなってこれで解決と思っていたのですが、そりゃプラグ変えて調子よくなってもね。そう何キロも乗らないうちに同じ状態になってしまうのでは完全な解決ではありませんね。

何でもオリジナルのバキューム式進角のディストリビュータは3番シリンダーの点火タイミングが最適ではないらしい。

一方、遠心式のディストリビュータではそれが最適化されているのだそうです。
もうひとつ、一度温まったエンジンの再始動がどうも困難なんです。
そんなわけで調子よくなるかわからないけどディスビ交換してみましょうということで、
バッテリーと一緒に注文しちゃいました。


ワーゲン1 | 投稿者 show 15:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

最後に雪が降ったのはいつだ

雪が降った日にShowさんが庭で雪かきをしているように見えたんでしょうね。

近所のおじさんが何かの用事で家に来たときです。


「精が出ますね。」

「ええ、まあ。」

こんな挨拶をしました。

Showさんは雪の日に庭でせっせと作業に没頭しています。

気付けばいつのまにか日も暮れかけています。

おじさんが用事が終わって帰るとき

「なあ~んだ。」

と言いました。

それはそうだよね。
雪かきじゃなくて雪だるま作ってたんだもんね。
いい歳こいて。




雪だるま


雪だるま


雪だるま



写真整理しててこんなの見つけました。

最後に雪が降ったのはいつだっけ・・・。

  
ワーゲン1 | 投稿者 show 13:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

Showさんとワーゲン

スプリット


当時、バーキン7を所有していたが普段の足にはセルボを使っていました。
ところがそのセルボも扱いが雑でオーバーヒートさせてしまい、絶命させてしまいました。
そこで一度乗ってみたかったワーゲンを探し始めたのでした。
あちこち、とはいっても近所でのことです。
そうやって探していると県内にはワーゲンを専門に扱っているショップが意外とたくさんあることがわかります。
また当時はワーゲンについての知識もほとんどありませんでしたが一台一台車を見ているとそれぞれ違いがあることに気付きます。
年式によってフロントフェンダーの形状やウィンドウの形状が違っているんです。
ワーゲンっていうのは丸くてかわいらしい車という程度の認識しかなかったのです。
”ロクボルトシヨウ”なんだそれ。
12ボルトじゃないのか?
それにわざわざ6ボルトにするとはどういうことか。
そんな程度なのです。
因みに6V仕様とはフロントフェンダーを古い年式の形状とすることなんですね。

6V


見て回ったショップの中にはいわゆるオーバルウィンドウやスプリットウィンドウもありました。
これなどはすばらしい佇まいでした。
どう見ても古い年式のほうが遥かにおしゃれに見えます。
ボンネットフードの形状も古い年式のものはおしゃれなんです。
エンジンフードにしてみてもやはり古い年式の方がおしゃれです。

               スプリット

そのロクボルト仕様ではウィンドウの大きさやエンジンフードの形状等ちぐはぐでフロントフェンダーだけ変えてもやはり本当の6Vとはやはり違います。

ショップめぐりをしているうちに知識も増えどんどんワーゲンにのめりこんでいくことになりました。
ワーゲンのショップめぐりってとても楽しいです。皆さんにお勧めです。

プラモデル

ロクナナ買う前ではこんな色のワーゲンが欲しかった。



プラモデル作ったりしながら半年位したころですかね。
とあるショップで赤いロクナナを発見しました。

このころにはワーゲンの本なども買い込んでいてロクナナの存在も認識しています。

もうビビビっときましたよ。
おお!これはいい。
なんとおしゃれな佇まい。
この車はオイラのためにここにある。
と思い込んでいます。

内心この車を購入することを決心していました。

ショップのオーナーに、これ欲しいですが検討して改めて伺いますと伝えて一旦ひきあげました。
(後で思ったのだがこのとき欲しいといわなければよかった。)

実はその足ですでに何度か通って仲良くなった別のショップに向かいました。
あそこに赤いロクナナがあったんだけどそれを欲しいと伝えました。
出来ればこのショップから車を買いたいのです。
とも。
(車を買うということはよいショップと長く付き合っていくということです。)

それからですよ。

ややこしいのは。

県内のショップ同士ですから交流は無いこともありません。

赤いワーゲンを探している人がいるんだけどそのロクナナを業販してもらえないか。

でもねえ。このワーゲン欲しいってお客がいるんだよね。

”赤いワーゲンを探している人”ってのはオイラで、”このワーゲンを欲しい”っていうのはオイラです。

それからは前者のショップには顔を出さずにあきらめたフリをします。
でもその間に売れてしまったらどうしようとかいろいろ考えますよ。

しばらくして赤いワーゲンは業販されてめでたくShowさんのもとへやってきました。

ワーゲン


前者のショップのオーナーいわく、あのロクナナを買わない奴はワーゲンに乗る器じゃないねっていってたそうです。

ごめんオイラってなんか悪い人ですかね。



ワーゲン1 | 投稿者 show 12:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

オイルの中はキラキラ

大変ご無沙汰しております。

もうちょっと前になりますけどShowさんのワーゲンはトランスミッションをリビルトのものと交換しました。
交換したては随分と堅さがありましたが現在ではそれも気にならなくなり大分馴染んできました。

1000キロくらい乗ったらミッションオイルを交換しましょう。と言われておりました。

最近では車に乗る機会が減ってきていますので、なかなか1000キロを乗るのは大変です。

それでもまあ800キロくらい乗ったので、オイル交換を先日行いました。


それでこれがオイル交換したとき外したドレンボルトです。
ドレインボルト

ドレンボルトにはマグネットが付いていてミッションケース内の鉄粉をキャッチ出来るようになっています。

それで見事に鉄粉がくっついてます。

少し精神衛生上宜しくない写真ではありますが、おニューのミッションではこれくらいは普通だそうです。
磁石にくっついた砂鉄が連鎖して逆立ってるのと、そこにオイルが含浸しているので見かけは大げさになります。

こういうのを見ると、エンジンオイルとミッションオイルが一緒のMINIなどは気を遣いますね。

ワーゲン1 | 投稿者 show 14:38 | コメント(3)| トラックバック(0)

ワーゲンでツーリング

昨日、またツーリングに行ってきました。
今回はワーゲンの8万台のツーリングです。


ツーリング

この看板の先には大きなつり橋があります。

看板


バンジージャンプは禁止です。
もちろん人為的に橋は揺らしました。

ね。頑張って目をより目にしたりすると橋が立体的に見えますよ。






つり橋つり橋






橋の上を歩くときはムズムズします。
で、景色です。

ビュウ




スカイブリッジ編でした。
ワーゲン1 | 投稿者 show 11:27 | コメント(8)| トラックバック(0)

見なかったことにするか。

ワーゲンのトランスミッションも無事交換が済んでこれで快適かと思ったら、やけに排気音がうるさいじゃありませんか。
今までミッションの騒音の影に隠れていたのでしょう。

まあ以前からボロになっていたのは判っていました。
マフラーのテールパイプの出るところの継ぎ目がお見事に裂けています。
実は向こう側も裂けてます。
さて、どうする

さてこれをどうするか?

1 プロに任せて交換してもらう。
2 プロに任せて溶接などで修理してもらう。
3 自分で部品を交換する。
4 自分で修理する。
5 見なかった事にする。

大体これくらいの選択肢があるわけです。
ずっと使い続けているマフラーですから酷く錆びているので普通はプロに頼んで交換でしょうね。

でも最近出費が多いので何とかケチりたいのです。

作業そのものはレンチでネジを緩めたり締めたりすればいいのですが、これが排気系の作業なのがshowさんは嫌なのです。
ネジが焼けて錆びて固着している可能性があるでしょ。
スタッドボルト捻じ切っちゃったら嫌なんです。

取り外せれば自分でロウ付けでごまかすなんてのが出来るかも知れないですけどね。

それでは取り外さないで何とか修理するとなると。

グラスクロスを巻いてエポキシで固める。
うーん。これがいいかな。
というよりそんなんでいいんかい。showさん。

さて、どうしよう。

見なかったことにするのもホントに有りなんです。

御飯粒でも塗りつけておくか。



ワーゲン1 | 投稿者 show 12:13 | コメント(28)| トラックバック(0)

カルマンでツーリング

昨日はちょっとした、ホントにちょっとしたミニツーリングに参加してきました。
とはいっても、Showさんは今回お友達の運転するカルマンギアの助手席での参加です。


カルマンギアなかなか力強いエンジンです。
Showさんのワーゲンが頼りなく感じます。
カルマン運転


総勢七万台(?)にもなりますので一部のワーゲンの写真です。
記念写真

景色
ワーゲン1 | 投稿者 show 21:21 | コメント(16)| トラックバック(0)

オイルプレッシャースイッチ

ワーゲンのミッション交換してもらったときにエンジンのクリーニングもしてもらいました。
今まで結構オイルで汚れていました。
きれいになったエンジンルームではオイル染みが出来ていると発生源も含めて良く目立ちます。


オイルプレッシャースイッチの下にオイル染みが出来ていました。
油圧スイッチ
樹脂と金属のカシメのあたりが怪しいようです。

そう高い部品では無いのでこの際交換してもらいました。
これは稟議会議は無しです。
ワーゲン1 | 投稿者 show 19:42 | コメント(14)| トラックバック(0)

ワーゲン退院

ワーゲンのトランスミッションの交換が終わりました。

リビルトだけどギアの歯が一枚一枚かみ合ってる感じが伝わってきます。
シフトカプラーも交換しましたので、あのグニャグニャした感じが全くありません。
ワーゲンのくせにシフトがカチカチ決まるんです。
逆にかたいくらいです。
もう少し距離を走ってブレークインしてやれば馴染んでくると思います。

それにしてもいいなあ。
車は部品が調子悪くなっても交換すればまた調子を取り戻すんだもの。


Showさんなんか背中が痛いぜ。


高見盛



空冷2気筒

写真の意味は特にありません。


ワーゲン1 | 投稿者 show 17:52 | コメント(38)| トラックバック(0)

ボキッと

昨日のドアハンドルに続いてのお話です。

ウィンドウクランクハンドルです。



これもロクナナのみのパーツになります。
Showさんがこのクルマを買ったときにはそれ以前まで使っていたタイプのクランクハンドルがついていました。

それで今ついているのは、
第一回のオートモビルフェスティバルの時にゲットしてきました。

買ったときは別にすぐ取り付けるつもりもありませんでした。
オリジナルのパーツを持っているのはなんとなく嬉しいではありませんか。

ところがまもなくの、ある日のことです。
普通に、開いてた窓を閉めようとしたらクランクハンドルが、

ボキッと折れてしまいました。
多分リプロ品だと思いますけど。

壊れた


仕方無いのでというか、都合よくというか、交換することになったんです。

これ交換するのって結構大変でした。
ドアパネルの向こうからバネでこっちに押し付けてるんですね。
それにハンドルの固定はピンを刺すんですよ。

ちょっと説明しづらいけどそういう訳でオリジナルパーツがついてます。

ワーゲン1 | 投稿者 show 13:57 | コメント(7)| トラックバック(0)

ロクナナの証

ちょっとご無沙汰しておりました。
ッペさんばっかり見ているのも嫌ですよね。

Showさんのワーゲンは1967年式でロクナナと呼ばれているモデルであります。
この年式のワーゲンでは、その前年とも後年とも違う、たった一年限りのパーツが使われていることで知られております。

そのパーツの代表がリアのダブルバンパー、フロントフェンダー、リアフード、ドアハンドルだったりします。

それで今回はドアハンドルの話です。

ロクナナ

このドアハンドル、殆どの場合ロック機構に不具合を抱えているそうです。

って本には書いてあります。

Showさんのワーゲンも漏れなく調子悪いです。
ただロックが掛けられないとか、鍵が開かないとかいうことは、とりあえずありません。
その代わりロックするにはコツがあります。







片方の手でシリンダー部分をしっかり押さえながらキーを回します。

ちょっと不便だし壊れているんでホントは良くないのでしょうが、これがロクナナのたった一年しか使われなかったパーツの正しい姿なので、実はお気に入りなんです。

おー。本に書いてあるとおりじゃん。

因みにこれの修理の方法はこちらに詳しく書かれております。

いつかは自分で修理してみようかな。
ワーゲン1 | 投稿者 show 17:12 | コメント(9)| トラックバック(0)

TMN 946

TMN946
これShowさんのワーゲンがお店でFor Saleの時にクルマについていたカリフォルニアのナンバープレートなんです。

今は日本でShowさんの所にありますがその前はカリフォルニアにあったんですね。

今でもこれを部屋に飾ってあるんです。

無理やり写真に嵌めてみました。
TMN

Showさんがブログ更新していないにもかかわらずコメントをたくさん頂いておりますので、何か記事書かなきゃと思って載せてみました。
ワーゲン1 | 投稿者 show 21:01 | コメント(10)| トラックバック(0)

ちょっとお間抜けさんでした。

ちょっとお間抜けさんでした。

先日ワーゲンのトランスミッションをリビルトのモノと交換する予定でしたけれども、なんとその在庫が無いんだそうで少々先送りすることとなりました。

なんともお間抜けさんでした。
まだ何も手をつけていないのでまたワーゲンちゃんを取りに行かなくてはなりません。
折角手術を受ける覚悟を決めたというのに。
がっかりです。

高見盛



高見盛



高見盛



高見盛



高見盛



写真と本文は関係ありません。



ワーゲン1 | 投稿者 show 12:49 | コメント(10)| トラックバック(0)

直した方がいいんじゃない

Showさんのワーゲン実はずーっと前からミッションが不調なんです。
もう何年もです。
どうやらベアリングがハウジングごと回転しているらしいのです。
マイクロロン入れたらベアリングのハウジングに効果がでたような気がします。
おまけに4速のシンクロもダメなんです。

それでいつかは修理しなければならないのは分かっているのだけれど、どうせこの車長く乗るつもりでいるので壊れるまで乗って壊れたら修理すればいいやなんて思っていました。

ところが最近、逆に長く乗るなら不調のままずーっと乗っているのも不快じゃないの。さっさと直してしまえば、その後快調に何年も何十年も乗れるんじゃないの?と思うようになりました。

しかも数日前からバックランプも点灯しなくなってしまいました。

そうだよな。
これから修理の相談に行ってこようかな。




ワーゲン1 | 投稿者 show 11:18 | コメント(7)| トラックバック(0)

ワーゲン乗りの朝は大変

最近朝寒くなりましたね。
実はShowさんのワーゲン寒いとエンジン掛けたての時調子悪いんです。暖かい季節のときは何でも無いんですけど。
それでどうなっちゃうかと言うと仕事をサボるシリンダーが居るんです。
しばらくしてエンジンが暖まってくると四気筒とも足並みが揃ってくるのでしばらく放っていたんです。
今年の三月頃だったかな。寒い朝にエンジン掛けてみたら調子悪くって。そこでタイミングライト当ててみたら二気筒プラグが跳ねてないじゃないですか。それで手持ちの中古のプラグに変えてみたらちゃんと爆発するんです。その中古のプラグもそんなに程度は良くないんですけどね。
それでしばらくそのままだったんです。季節も暖かくなって、気にならなくなっちゃって。
今朝は寒くてまた調子の悪いのが出てきちゃいました。
プラグくらい買えよ。
そんな訳でプラグ注文しました。
でもホントの原因は違うかも知れないよね。例えばバルブのところに若干カーボンが体積していて圧縮が洩れてるとかね。
ペダル

ワーゲン乗りの寒い朝ってワーゲン乗ってない人には分からないと思うけど、実は大変なのよ。
エンジンが暖まるまでは、信号などで止まるたびに、右足でブレーキ踏みながらもアクセルも踏んでないといけないんです。そうしないとエンジンストールしちゃいますんで。
それでいて本人は寒さでブルブル震えているんです。
その気も無くてもセナ足になっちゃいます。
信号で止まる直前にギアをニュートラルにしようとしてクラッチ踏むとエンジンが止まっちゃうこともあります。
そんなときは慌てずに車が転がってるうちに二速にギア入れて、ガツンとクラッチつないで強制的に押しがけをする業も必要なんです。
ワーゲン1 | 投稿者 show 20:39 | コメント(4)| トラックバック(0)

車検終了

Showさんのワーゲンの車検、ここに報告するのは遅れましたが無事に終わってます。
今回は特に大きな出費もありません。
ほとんどのものが消耗品の交換や、車検整備には当然の費用くらいでした。
この前ブレーキのマスターを交換したときについでにいろいろ気になるところをみてもらってあります。
前回の車検のときにヘッドライトの光量が足りなくて苦労したそうだったので今回は、随分前に買って持っていたハロゲンのシールドビームを装着してもらいました。
何年も使い込んだシールドビームでは光量が落ちてくるとは思いますが、本当はハーネスや端子等の劣化により電気抵抗が増加しヘッドライトにかかる電圧が低くなっているのが原因でしょう。
でもハロゲンに変えたらさすがに明るくなりました。
これで満足しちゃいます。
あとちょっと嫌なのが、リサイクル料をとられました。
ポルシェでもそれは払ってありますが、なんだそれって思いがどうしてもしちゃいます。今までには無かった制度ですからね。なんでもないところから名目だけつけてお金を取り上げていくんですね。
まあキチンとそれで機能すればいいですけど。

新たにこんなのどうでしょう。
エアコン使用税
NHK受信料
パワステ贅沢税
皆のほうがヘッドライト明るすぎるぞ税
ブレーキアシスト贅沢税
コンピューター使用税
あるいは
歴史的文化遺産保存特例車検免除
歴史的文化遺産保存特例3年毎にペイント代無料
歴史的文化遺産保存特例ガソリン代無料
歴史的文化遺産保存特例助手席で藤原紀香さんがうちわで扇いでくれる権
歴史的文化遺産保存特例山田優さんといっしょに洗車権

そうすれば皆古い車を大事にしてくれるよね。

ワーゲン1 | 投稿者 show 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワーゲン 車検

Showさんのワーゲン9月18日で車検が切れるんです。
そんな訳で車検整備のために昨日Toys Grageに持っていってしまいました。実はまたしても代車が無いんです。
となると、明日からはまた、
天気が良ければポルシェでもいいけど、渋滞はいやだしなあ・・・・。
そうなると家にある乗り物のどれかで行かなければだよね。
HONDA
軽トラかスーパーカブか、
うーん。Showさんカッコ良すぎ。
あとは、クボタducatinortonか。

どっかで見たことあるような・・・・・。
ワーゲン1 | 投稿者 show 10:08 | コメント(0)| トラックバック(1)

COOL

三角窓

Showさんもう10年以上エアコンの付いた車を所有していません。
たとえ真夏の日中でもこれで乗り切っているのです。
三角窓があるのでこれで暑さを凌いでいます。
それでも三角窓があるだけましな方ですかね。ポルシェには三角窓付いてません。あっ。エアコンも付いてません。
ブロワーファンがあるけどそんなの何になるってところだよね。

それで、この三角窓全開でももちろん暑い。

なるべく暑くならないように、あとは禅の世界です。
周囲にマナーの悪い運転をする人を見ても気にしないように。
ここで大切なのはガマンするのではなく、あくまでも気にしないように。自分で血圧を上げて発熱しないように注意です。

あとは、急ハンドル、急ブレーキ等の”急”の付く運転はしないように、なんだか教習所みたいなことをいうようだけど、自分がCOOLにいられるための極意です。いちいち派手なモーションはカロリーの消費で己の発熱に繋がります。

長年こんな車で夏を越してくるとこのような極意が自然と身につきます。

それでもワーゲンはというとタフです。
エンジンが調子崩してたり、特別にチューンしたりしてなければ、何の問題もありません。

ポルシェは各操作系が重かったり、クラッチミートが神経使ったりで
あるいは熱さでぶっ壊れないか心配したりすると、自分が熱くなるので夏には不向きです。


なんだか世の中の人とは違ったところで生きている人間みたいですね。
これが旧車乗りです。
ワーゲン1 | 投稿者 show 18:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

Showさんのワーゲン

Showさんのワーゲンの登場です。
Showさんのワーゲンはいわゆるロクナナで、この車との付き合いはもう11年になります。
’99年6月に行われたHOT BUG 8では、我らの御大 B滝氏よりLET's PLY VWs賞をいただいたのだ。

トロフィー


そのときトミー毛塚氏からいただいたVWハンドブックはいつも車のグローブBOXに入れてあります。
随分と汚れてしまいましたが、この本のこれが正しい使い方です。

VWハンドブック

これがロクナナの証
ロクナナ  ロクナナ  ロクナナ

ロクナナ  ロクナナ 


それにしても古い車なのにしっかりできていますし、何年乗っていても全く飽きてくることはありません。Showさんはこれで雨の日も、風の日も、雪が降ってもこれで通勤しているのです。 


ワーゲン1 | 投稿者 show 11:53 | コメント(3)| トラックバック(0)
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