2008年02月28日
こんなのも
2007年06月08日
ホンダライフGS
古い写真が出てきましたよ。
Showさんがバーキンを買った頃に撮った写真です。
この青い車は、ホンダライフGSです。
昭和48年か47年の登録のクルマです。
このクルマ360ccしかないエンジンですけど、たしかレッドゾーンが9000回転位からだったように記憶しています。
ウソかホントかタコメーターの針はたしかにそこまで回ってましたね。
水冷2気筒OHCツインキャブで36馬力
バンパーの左右がセパレートになっているのが特徴です。
おまけにこれ5速ミッションでした。
実はこの時期ポルシェ924Sとスズキセルボとバーキンとこのホンダライフを所有していました。
ナローもワーゲンもまだありません。

このライフには思い出があります。
そもそもこれは親戚から安く譲ってもらったのですが、しばらく放置プレーにあっていたのでエンジンが掛からなくなっていました。
その為ユニックで吊り上げてトラックに載せて運んできました。
今思うと随分いい加減なことをしたものです。
窓を開けてルーフにベルトを通して吊り上げてしまいました。
お陰でルーフにある雨どいもつぶれてしまいました。
持ってきてからは、とにかくエンジンが回るようにしなければなりません。ブレーキフルードもカラカラに乾いていました。
エンジンはプラグコードがだめになっていただけで割合と簡単に動くようになりました。
ブレーキフルードも自分で交換しエア抜きなども行いました。
まるで自動車修理屋さんになった気分で楽しむことが出来ました。
潰れてしまった雨どいなどもパテで直したり、
ついでに凹んでいるところや塗装の痛んでいるところなども自分で修理しました。
塗料はホームセンターで買ってきた缶スプレーです。
ホームセンターに置いてあるその塗料を全部買い占めてしまったけど、全部塗装が出来なかったときには、もし同じ塗料が入荷しなかったらどうしようかと思いましたね。

このクルマ譲って貰ったときにはシートがボロボロでしたが、その親戚の方がもう一台自由に出来るライフを持っているという話で、そのライフから程度の良いシートをはずして持って行っていいよ。といわれました。
それで、そのドナー・ライフが置いてある場所に行ってみたら、そこにはぼろい小屋があって人の気配がありません。
その代わり、
猟犬のような番犬が一人で留守番をしていました。
ばか犬の奴、Showさんに向かって物凄い勢いでワンワン。ワンワン吠えやがって。
Showさんは一人、犬がワンワン吠える中 助手席、運転席、リアシート、リアの背もたれを外してって、これ2台分ですから。
こんなところを人に見られたら、まるでドロボーです。
それはもう我ながら素早い交換作業でした。
これならF-1のフェラーリチームに入れるんじゃないかと思いましたよ。
でもこのクルマで楽しんだのはそこまででしたね。
乗っててもあまり楽しくありませんでした。
別に速いわけでもないし、カッコいいわけでもありませんし。
自分で塗装しておいてなんですが、
う~ん。色が恥ずかしい。

Showさんがバーキンを買った頃に撮った写真です。
この青い車は、ホンダライフGSです。
昭和48年か47年の登録のクルマです。
このクルマ360ccしかないエンジンですけど、たしかレッドゾーンが9000回転位からだったように記憶しています。
ウソかホントかタコメーターの針はたしかにそこまで回ってましたね。
水冷2気筒OHCツインキャブで36馬力
バンパーの左右がセパレートになっているのが特徴です。
おまけにこれ5速ミッションでした。
実はこの時期ポルシェ924Sとスズキセルボとバーキンとこのホンダライフを所有していました。
ナローもワーゲンもまだありません。

このライフには思い出があります。
そもそもこれは親戚から安く譲ってもらったのですが、しばらく放置プレーにあっていたのでエンジンが掛からなくなっていました。
その為ユニックで吊り上げてトラックに載せて運んできました。
今思うと随分いい加減なことをしたものです。
窓を開けてルーフにベルトを通して吊り上げてしまいました。
お陰でルーフにある雨どいもつぶれてしまいました。
持ってきてからは、とにかくエンジンが回るようにしなければなりません。ブレーキフルードもカラカラに乾いていました。
エンジンはプラグコードがだめになっていただけで割合と簡単に動くようになりました。
ブレーキフルードも自分で交換しエア抜きなども行いました。
まるで自動車修理屋さんになった気分で楽しむことが出来ました。
潰れてしまった雨どいなどもパテで直したり、
ついでに凹んでいるところや塗装の痛んでいるところなども自分で修理しました。
塗料はホームセンターで買ってきた缶スプレーです。
ホームセンターに置いてあるその塗料を全部買い占めてしまったけど、全部塗装が出来なかったときには、もし同じ塗料が入荷しなかったらどうしようかと思いましたね。

このクルマ譲って貰ったときにはシートがボロボロでしたが、その親戚の方がもう一台自由に出来るライフを持っているという話で、そのライフから程度の良いシートをはずして持って行っていいよ。といわれました。
それで、そのドナー・ライフが置いてある場所に行ってみたら、そこにはぼろい小屋があって人の気配がありません。
その代わり、
猟犬のような番犬が一人で留守番をしていました。
ばか犬の奴、Showさんに向かって物凄い勢いでワンワン。ワンワン吠えやがって。
Showさんは一人、犬がワンワン吠える中 助手席、運転席、リアシート、リアの背もたれを外してって、これ2台分ですから。
こんなところを人に見られたら、まるでドロボーです。
それはもう我ながら素早い交換作業でした。
これならF-1のフェラーリチームに入れるんじゃないかと思いましたよ。
でもこのクルマで楽しんだのはそこまででしたね。
乗っててもあまり楽しくありませんでした。
別に速いわけでもないし、カッコいいわけでもありませんし。
自分で塗装しておいてなんですが、
う~ん。色が恥ずかしい。
2007年05月15日
見て。これ。
この前の土曜日、いつものところに行ってきました。
今日は何か変わった車があるかな?
ちょっと楽しみにしながら・・。
そしたらありましたよ。
凄いのが。
でもこれね。
ポルシェのエンジンはいつも幾つか置いてあるので写真を撮ってみました。
これは2.7リッターのカレラエンジンです。
赤いエンジンカバーは”S”の証です。
メカニカルインジェクションですね。

こっちは因みに去年茂木で撮ったポルシェ906のエンジンです。(多分)
トリプルチョークカーブレターが付いてます。

見て。これ。
凄いね。
世界限定80台の内の一台です。
運転席の後ろにシリアルナンバーのプレートがあります。
無許可で写真載せちゃいますので車名は秘密ね。


今日は何か変わった車があるかな?
ちょっと楽しみにしながら・・。
そしたらありましたよ。
凄いのが。
でもこれね。
ポルシェのエンジンはいつも幾つか置いてあるので写真を撮ってみました。
これは2.7リッターのカレラエンジンです。
赤いエンジンカバーは”S”の証です。
メカニカルインジェクションですね。

こっちは因みに去年茂木で撮ったポルシェ906のエンジンです。(多分)
トリプルチョークカーブレターが付いてます。

見て。これ。
凄いね。
世界限定80台の内の一台です。
運転席の後ろにシリアルナンバーのプレートがあります。
無許可で写真載せちゃいますので車名は秘密ね。


2007年02月08日
いい調子
先日のFIATが車検,メンテでお世話になった亀井自動車さんで見かけた車です。
Showさんはあまり詳しくないので間違っていたらごめんなさいです。
Mercedes-Benz 170 V だと思います。

ドアなんか後ろヒンジです。エンジンフードも左右からホニャっと開けます。

配線をやり直したり、エンジンマウントを自作したり、エンジンもディーゼルに改造してあるそうです。
1930年代から1940年代のクルマだと思います。
その頃の日本といえば、人々はちょんまげを結っていて、腰には刀をさしていた頃です。
悪代官様と越○屋の間では、とっても重たいもなかの受け渡しが行われていて「おぬしもワルよのう。」
そんな会話があった頃です。
お城の屋根裏では忍者が忍び込んでいて。
一方城下町では遊び人の金さんが投げ銭をくらっていた頃です。
峠の茶屋では御老公一行が乱暴者に絡まれていた娘さんを助けて乱暴者から「おい!じじい。何しやがる!」
そんなやりとりをしていた頃です。
あれ?何の話だ。
すいません調子に乗りました。
これから車検に持っていくということで皆さん一生懸命に働いておりました。
そしてこんなプレートが貼ってありました。

ウエスタン自動車株式会社とはヤナセグループの一社で、実質的にはヤナセそのものらしいです。
それにしてもウエスタンとはハイカラですね。
ウエスタンといえば荒野の決闘ですよね。
風がビューっと吹いてきて変な植物が風でころころ転がってる。
しばらくして
「パーン。」
そして
「パーン。」
向こうのほうからは馬の蹄の音がこちらにやってきます。
「ヒヒ~ン。」
すいません。調子に乗りました。
Showさんはあまり詳しくないので間違っていたらごめんなさいです。
Mercedes-Benz 170 V だと思います。

ドアなんか後ろヒンジです。エンジンフードも左右からホニャっと開けます。

配線をやり直したり、エンジンマウントを自作したり、エンジンもディーゼルに改造してあるそうです。
1930年代から1940年代のクルマだと思います。
その頃の日本といえば、人々はちょんまげを結っていて、腰には刀をさしていた頃です。
悪代官様と越○屋の間では、とっても重たいもなかの受け渡しが行われていて「おぬしもワルよのう。」
そんな会話があった頃です。
お城の屋根裏では忍者が忍び込んでいて。
一方城下町では遊び人の金さんが投げ銭をくらっていた頃です。
峠の茶屋では御老公一行が乱暴者に絡まれていた娘さんを助けて乱暴者から「おい!じじい。何しやがる!」
そんなやりとりをしていた頃です。
あれ?何の話だ。
すいません調子に乗りました。
これから車検に持っていくということで皆さん一生懸命に働いておりました。
そしてこんなプレートが貼ってありました。

ウエスタン自動車株式会社とはヤナセグループの一社で、実質的にはヤナセそのものらしいです。
それにしてもウエスタンとはハイカラですね。
ウエスタンといえば荒野の決闘ですよね。
風がビューっと吹いてきて変な植物が風でころころ転がってる。
しばらくして
「パーン。」
そして
「パーン。」
向こうのほうからは馬の蹄の音がこちらにやってきます。
「ヒヒ~ン。」
すいません。調子に乗りました。
2007年02月06日
イタリアのひまわり
Showさんにとって初めての体験 FIAT500Fであります。
今まで乗った車の中で一番小さいかな?
ナンバープレートが異様に大きく見えます。

これでも自動車ですからガソリンを入れたりします。

給油はワーゲン同様フロントのフードの中にあります。
フードをガバっと開けて給油です。

NEWビートルと比べるとこんな大きさです。

エンジンはこんな感じね
2気筒しかありません。ちょっと笑っちゃいます。

意外にもこれ乗りやすいですよ。発進でもクラッチミートに気を使うことはありません。普通に乗れます。ただ2速3速とシフトアップしていくと(というよりシフトアップしているうちに)、周りの車にどんどん追い抜かれていきます。
Showさんはこれ初めて乗ったから慣れていませんが、ノンシンクロのギアチェンジに慣れれば普通に普段から乗れそうな気がしました。
この車に乗っていて信号待ちなんかしてたら子供に指差されて笑われそうです。
でもそれは望むところです。
快感です。
意外と良いですよ。楽しめます。
今まで乗った車の中で一番小さいかな?
ナンバープレートが異様に大きく見えます。

これでも自動車ですからガソリンを入れたりします。

給油はワーゲン同様フロントのフードの中にあります。
フードをガバっと開けて給油です。

NEWビートルと比べるとこんな大きさです。

エンジンはこんな感じね
2気筒しかありません。ちょっと笑っちゃいます。

意外にもこれ乗りやすいですよ。発進でもクラッチミートに気を使うことはありません。普通に乗れます。ただ2速3速とシフトアップしていくと(というよりシフトアップしているうちに)、周りの車にどんどん追い抜かれていきます。
Showさんはこれ初めて乗ったから慣れていませんが、ノンシンクロのギアチェンジに慣れれば普通に普段から乗れそうな気がしました。
この車に乗っていて信号待ちなんかしてたら子供に指差されて笑われそうです。
でもそれは望むところです。
快感です。
意外と良いですよ。楽しめます。
2007年01月07日
2サイクルサウンド
ベンベンベンベンっていう音が聞こえたんです。
これはShowさんにとってとても懐かしい音なんです。
SUZUKIの2サイクルエンジンの音にちがいはありません。
冬の朝暖機運転していると庭が青白い煙でいっぱいになったものです。
それでその音のする方にはやはり
このクルマ SUZUKIフロンテが信号待ちしていました。

信号が青に変わると軽快な2サイクルサウンドと青白い煙とオイルのにおいを残して走り去っていきました。

いつまでも大切に乗ってもらいたいものです。
だからこの車でかいよね。

これはShowさんにとってとても懐かしい音なんです。
SUZUKIの2サイクルエンジンの音にちがいはありません。
冬の朝暖機運転していると庭が青白い煙でいっぱいになったものです。
それでその音のする方にはやはり
このクルマ SUZUKIフロンテが信号待ちしていました。

信号が青に変わると軽快な2サイクルサウンドと青白い煙とオイルのにおいを残して走り去っていきました。

いつまでも大切に乗ってもらいたいものです。
だからこの車でかいよね。

2007年01月05日
おお! デケェ
これも自転車の散歩の途中で撮った写真です。

世界最速456Km/h
ジャガーXJR15LMS
あのアイルトン-セナも試乗・絶賛!
って看板に書いてありました。
一番奥の車のことでしょう。
手前のはベンツでしょうけど
中央の車はクーンタッチですね。
それに比べると両脇の車 でかっ!
逆か・・・・。

世界最速456Km/h
ジャガーXJR15LMS
あのアイルトン-セナも試乗・絶賛!
って看板に書いてありました。
一番奥の車のことでしょう。
手前のはベンツでしょうけど
中央の車はクーンタッチですね。
それに比べると両脇の車 でかっ!
逆か・・・・。
2006年12月31日
洗車大会
先日頂いたオートグリム洗車セットです。

本日はこれを使って洗車大会です。
Showさんのワーゲンは塗装表面が紙やすりのようにざらざらですから手ごわいですよ。
ワックスとか掛けてもふき取るのが大変なんです。

ボディワークシャンプーコンディショナーで車を洗ってからスーパーレジンポリッシュ、パーフェク・トポリッシング・クロスを使って磨きあげました。
拭きあげるのも楽に出来ました。
おお!なかなかやるなオートグリム。
お友達のカルマンも揃って
最後にみんなで記念写真です。


本日はこれを使って洗車大会です。
Showさんのワーゲンは塗装表面が紙やすりのようにざらざらですから手ごわいですよ。
ワックスとか掛けてもふき取るのが大変なんです。

ボディワークシャンプーコンディショナーで車を洗ってからスーパーレジンポリッシュ、パーフェク・トポリッシング・クロスを使って磨きあげました。
拭きあげるのも楽に出来ました。
おお!なかなかやるなオートグリム。
お友達のカルマンも揃って
最後にみんなで記念写真です。

2006年11月26日
バーキン7&ポルシェ924S
またしても古い写真が出てきましたよ。
しかも飛び出すやつね。
Showさんが始めて自分のお金で買ったポルシェ924sと、Showさんの買った車の中で唯一新車で買ったバーキン7のツーショットですよ。
たしかポルシェ924sは’86年に買って’94年にバーキンを買うまで乗っていたんです。
でもあちこちボロになってきて修理すると車の価値以上にお金がかかるので、(それでもその車に思い入れがあれば、お金も掛けるんでしょうけど)ガマンして乗っていました。
この時期他にセルボも持っていたんだよね。

日の目を浴びることの出来たポルシェ924Sでした。
しかも飛び出すやつね。
Showさんが始めて自分のお金で買ったポルシェ924sと、Showさんの買った車の中で唯一新車で買ったバーキン7のツーショットですよ。
たしかポルシェ924sは’86年に買って’94年にバーキンを買うまで乗っていたんです。
でもあちこちボロになってきて修理すると車の価値以上にお金がかかるので、(それでもその車に思い入れがあれば、お金も掛けるんでしょうけど)ガマンして乗っていました。
この時期他にセルボも持っていたんだよね。

日の目を浴びることの出来たポルシェ924Sでした。
2006年11月26日
アストンマーティンV8ヴァンテージ
”あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー”にアストンマーティンV8ヴァンテージがノミネートされていますね。
アストンマーチンといえばやっぱり 007 ですよね。
ちょっと見てみましょうよ。





アストンマーチンといえばやっぱり 007 ですよね。
ちょっと見てみましょうよ。





2006年11月19日
ワーゲンの前
Showさんがワーゲンを買う前に乗っていた車の写真出てきました。
Showさん自身大変懐かしく思います。
スズキセルボ
こいつはとても小さい車でホントにおもちゃみたいな車でした。
解体屋さんから部品取り用に一台買ってきて得意の家の裏に放置していました。全て解体車から部品を取って自分で修理して乗っていたものです。
写真の狭い道は車は普通は通れない道ですがセルボなら二人いれば車を持ち上げることが出来るので、切り替えしが出来たので面白半分やってみました。
今でもほしい車の一台です。
自分でラジエター交換したあとどうやらホースのクランプが緩んでいたようで冷却水が無くなってオーバーヒートさせてしまいました。
セルボにはかわいそうなことをしました。
それがきっかけで今はワーゲンです。
Showさん自身大変懐かしく思います。
スズキセルボ
こいつはとても小さい車でホントにおもちゃみたいな車でした。
解体屋さんから部品取り用に一台買ってきて得意の家の裏に放置していました。全て解体車から部品を取って自分で修理して乗っていたものです。
写真の狭い道は車は普通は通れない道ですがセルボなら二人いれば車を持ち上げることが出来るので、切り替えしが出来たので面白半分やってみました。
今でもほしい車の一台です。
自分でラジエター交換したあとどうやらホースのクランプが緩んでいたようで冷却水が無くなってオーバーヒートさせてしまいました。
セルボにはかわいそうなことをしました。
それがきっかけで今はワーゲンです。
2006年11月12日
ブガッティ・ヴェイロン16.4
車貸してくれって言ったらこんなものを渡された。
今日は松の木を仕事先の家の庭から他の場所に植え替える作業の日です。
確かに、力があって四駆にしてくれとは言ったが、これじゃとても松の木を引っ張るのには向いてないだろ。
「浅岡さんどう思います。」
「そうですね。これじゃロープを括り付ける場所がなさそうですね。」
「ああ、でもここにロープ通す場所があるみたいですよ。親方。」
「おお、そうだなこの羽根みたいなところに括り付ければいいようになってるんだな。」
「でも浅岡さん、この車ペダルが二つしか無いみたいだ。トルコンか?トルコンじゃスベくっちまって松の木引っ張れねえだろ。」
「でも親方。力のある車には間違いないんでしょ。そんならこれで試してみましょうよ。」
「そうかあ、じゃチョックラやってみるべ。」
ゴソゴソ
「浅岡さん。これどうやって乗り込めばいいんだい。」
「うーん。そうですね先ず足を先に入れてから頭を入れたらいいんじゃないですか。」
「こうか。」
左足を入れてっと・・・・
頭をいれてっと・・・・
「あれ、後ろ向きになっちゃったぞ。それに腰に着けてる剪定バサミが邪魔で引っ掛かっちまうぞ。」
「そうじゃないですよ。右足から先です。」
「あっ。そうか。」
右足をいれてっと・・・・・
左足をいれてっと・・・・・
ごろ~ん。
「親方。足だけ入れて体を入れないから地べたに転がっちまうんですよ。」
「親方もしかしてふざけてますか?」
「すまんすまんちょっと遊んでみた。でもなんだかほんとに乗り込み辛いんだよ。」
「わかりますけどちゃんとやってください大人なんだから。」
親方はようやく運転席にもぐりこみました。
「浅岡さんこれどうやってエンジン掛けるんだい。」
浅岡さんは助手席においてある説明書を見つけました。
「親方あてに手紙がありますよ。エンジンの掛け方も書いてありますよ。」
「先ずイグニッションキーを2段捻る。」
「こうか。」
「ブレーキペダルを踏んでシフトレバーの根本にある丸いスタートボタンを押す。」
「よいしょっと。」
ブオーン
「おお浅岡さんエンジンがかかったぞ。」
「あとはシフトレバーを右に倒し、左下にある電気式のパーキングブレーキスイッチを戻せばいいそうです。」
「親方は”D"でお願いします。と書いてあります。」
「浅岡さん。ハンドルの向こうにパタパタするのがあるがこれは何かね。」
「親方は”D"でお願いします。と書いてあります。気にしないでください。」
「それから1001ps・・・・・?あるので運転は慎重にと書いてあります。」
「1001ピーエスってなんの数字だ?」
「さあ。なんでしょう?」
「まあ気をつけろってことでしょう。」
ようやく二人は車の動かし方がわかったようです。
「よし。松の木を括りつけよう。」
二人は植木職人です。松の木の根を上手にまとめロープで車の羽根にくくり付けます。
「じゃあ浅岡さん俺が車を動かすから松の木をその荷車に乗せてくれるかな。」
「ガッテン承知。」
「セーノ。」
ブオーン。ブオーン。
「親方!四つの車輪から真っ黒い煙が出て凄く臭いんですけど。」
「そうだな。メーターんとこの数字が6000と1001ピーエスと表示したぞ!」
「それに、羽根が上下に動いてますよ。」
二人は植木職人です。
松の木を無事荷車に乗せることができました。
「それでは浅岡さん一服したらこの車で松の木を運びましょう。」
縁側でお茶をすすりながら二人はブガッティ・ヴェイロン16.4と松の木を眺めています。
「うーん。それにしても立派だなこいつは。」
「そうですね。いままで見た中で一番凄いな。」
「見事な形ですね。」
「ああ、幹の曲がり方といい、枝のそり方といい最高だな。」
「本当ですね。」
松の木の話です。
二人は国道17号線を夕日に向かい前橋方面に時速400キロで松の木を運んだとさ。
ブガッティ・ヴェイロン16.4
全長4462、全幅1998、全高1204mm
ホイールベース:2710mm
車輌重量:1888kg
エンジン:8.0W16DOHC+4ターボ
最高出力:1001ps/6000r.p.m.
最大トルク:127.5kg-m/2200-5500r.p.m.
想像で書いてますので実際とは違うと思います。
決してイメージを悪くさせようとは思ってません。
2006年10月11日
皆さんのおかげです
以前、Showさんバーキン7を持っていたけど、
やっぱり峠道とか走りに行っちゃいますよね。
Showさん別に走るのそんなに早いわけではないんだけど、前を走っているインプレッサとかGTRとかが道を譲ってくれるんです。
それでそんなことされちゃ、どうもって感じで左手上げたりしながら先に行かせて貰いますけど、GTRとか抜いて走るからにはそれなりに速く走らないとカッコ悪いから一生懸命走りますよ。
ホントはコーナー毎におっかなくてドキドキしながら走るんです。
おかげさまで皆さんに鍛えてもらってます。

月曜日お天気が良かったのでポルシェでドライブですよ。
国道18号で碓氷峠です。
ここでもまた道を譲って貰うんです。
またしてもおっかない速度でコーナーに突っ込んでいく羽目になるんです。
もうドキドキですよ。
おまけに追い抜きざまにマフラーから、ッパーンッなんて音立てたりしながらね。
きっとむこうも驚いただろうね。
帰りは軽井沢から高速でかえってくるのがShowさんのひとつのドライブコースになってます。
やっぱり峠道とか走りに行っちゃいますよね。
Showさん別に走るのそんなに早いわけではないんだけど、前を走っているインプレッサとかGTRとかが道を譲ってくれるんです。
それでそんなことされちゃ、どうもって感じで左手上げたりしながら先に行かせて貰いますけど、GTRとか抜いて走るからにはそれなりに速く走らないとカッコ悪いから一生懸命走りますよ。
ホントはコーナー毎におっかなくてドキドキしながら走るんです。
おかげさまで皆さんに鍛えてもらってます。

月曜日お天気が良かったのでポルシェでドライブですよ。
国道18号で碓氷峠です。
ここでもまた道を譲って貰うんです。
またしてもおっかない速度でコーナーに突っ込んでいく羽目になるんです。
もうドキドキですよ。
おまけに追い抜きざまにマフラーから、ッパーンッなんて音立てたりしながらね。
きっとむこうも驚いただろうね。
帰りは軽井沢から高速でかえってくるのがShowさんのひとつのドライブコースになってます。
2006年07月23日
いいデザインじゃないですか
最近、ポルシェとワーゲンが登場してないので、忘れないようにみんなで眺めて見ましょうよ。
ワーゲンのミラーなんてカッコいいよね。
右と左で形が違っているのもチャーミングですよね。

ポルシェのミラーもかっこいいけどパッセンジャー側はよく見えないんだよね。パッセンジャー側はそれぞれの車でそれぞれの位置につけているけどShowさんのは比較的自然な位置に付いているし、台座の前側にゴムシート挟んでみたら、まあ何とか後ろ見えます。

どちらもプラッチックの感じじゃないのがいいじゃないですか。
ワーゲンのミラーなんてカッコいいよね。
右と左で形が違っているのもチャーミングですよね。

ポルシェのミラーもかっこいいけどパッセンジャー側はよく見えないんだよね。パッセンジャー側はそれぞれの車でそれぞれの位置につけているけどShowさんのは比較的自然な位置に付いているし、台座の前側にゴムシート挟んでみたら、まあ何とか後ろ見えます。

どちらもプラッチックの感じじゃないのがいいじゃないですか。
2006年04月30日
カルマンギア
今日は天気がいいですね。
お披露目日和です。
Showさんのお友達がカルマンギアを購入したということで本日お披露目にやってきました。
「どう?」ってきいたら
「最高!」だって。
もともとそのお友達はMINIに乗っていて、それを大事に磨いたり、メンテしたりして。
それが妙に楽しそうだったので、Show さんはワーゲンを買うことを決めたのでした。
今度はそのお友達はShowさんのワーゲンをみていてカルマンギアを購入する気になったようです。
これをどうどう巡りっていうのかな?
いずれにしても、長く大事に乗ってもらいたいものです。

ルーフからテールに流れるラインが妙にカッコいいよね。
ところで本日Showさんはワーゲンのオイル交換をしました。
今回はストレーナーのところもはずして掃除しました。
こうしてブログに書いておくと最後に交換したのが何時だかわかっていいですね。
お披露目日和です。
Showさんのお友達がカルマンギアを購入したということで本日お披露目にやってきました。
「どう?」ってきいたら
「最高!」だって。
もともとそのお友達はMINIに乗っていて、それを大事に磨いたり、メンテしたりして。
それが妙に楽しそうだったので、Show さんはワーゲンを買うことを決めたのでした。
今度はそのお友達はShowさんのワーゲンをみていてカルマンギアを購入する気になったようです。
これをどうどう巡りっていうのかな?
いずれにしても、長く大事に乗ってもらいたいものです。
ルーフからテールに流れるラインが妙にカッコいいよね。
ところで本日Showさんはワーゲンのオイル交換をしました。
今回はストレーナーのところもはずして掃除しました。
こうしてブログに書いておくと最後に交換したのが何時だかわかっていいですね。
2006年04月23日
比べてみても・・・
比べてみても・・・
どちらも床から生えたペダルで慣れない人には違和感があるらしいペダル。Showさんにはこれで当然なんですけど・・。
ワーゲンのペダルは床から生えていますよね。
これで信号などで止まろうとしたとき、アクセルペダルから右足をブレーキペダルにのせかえてブレーキを踏み込みますよね。ワーゲンの場合、右足のかかとは床から完全に離れて、ブレーキペダルを上から踏みつけるかたちになりますよね。そのあと左足でクラッチペダルを踏み込むと、両足が完全に床から離れて、このスタイルを他人に見られるとなんかちょっと恥ずかしい気分になるのは、Showさんだけでしょうか?

ポルシェのペダルも床から生えていますが、ブレーキのペダルを踏むとき踵は、床についたまま踵を軸に踏みかえることができます。
でも、アクセルペダルの位置の関係でヒールアンドトゥはやりにくいです。
クラッチはワーゲンに比べると断然重たいです。

ポルシェに乗った後、ワーゲンに乗るとあちこちの操作が軽いので調子が狂っちゃいます。
似たデザインのペダルを比べてみました。
どちらも床から生えたペダルで慣れない人には違和感があるらしいペダル。Showさんにはこれで当然なんですけど・・。
ワーゲンのペダルは床から生えていますよね。
これで信号などで止まろうとしたとき、アクセルペダルから右足をブレーキペダルにのせかえてブレーキを踏み込みますよね。ワーゲンの場合、右足のかかとは床から完全に離れて、ブレーキペダルを上から踏みつけるかたちになりますよね。そのあと左足でクラッチペダルを踏み込むと、両足が完全に床から離れて、このスタイルを他人に見られるとなんかちょっと恥ずかしい気分になるのは、Showさんだけでしょうか?
ポルシェのペダルも床から生えていますが、ブレーキのペダルを踏むとき踵は、床についたまま踵を軸に踏みかえることができます。
でも、アクセルペダルの位置の関係でヒールアンドトゥはやりにくいです。
クラッチはワーゲンに比べると断然重たいです。
ポルシェに乗った後、ワーゲンに乗るとあちこちの操作が軽いので調子が狂っちゃいます。
似たデザインのペダルを比べてみました。
2006年04月02日


