2008年06月15日
男ジャイロ入手
早速、男ジャイロを入手しました。
これを搭載すればラジコン飛行機の操縦というものがまるで別次元のものになるかも知れません。
もう一度、ジャイロの効果についてわかりやすく考えて見ましょう。
例えば、実機F-16では運動性を高めるため安定性を犠牲にした機体設計ということです。
静安定性がマイナスだそうです。
静安定性がマイナスとはどういうことでしょう?
静安定性とは、例えば機体がロール軸方向に傾いたとしましょう。
このまま何の操作もしないでいると自然に機体が水平飛行に復元する作用のことらしいです。
これがマイナスということは水平飛行しているつもりが勝手に傾いていってしまい、修正舵を当てないと更に傾いていってしまうということです。
修正舵が適切でなければ、今度は反対方向に傾いていってしまいます。
「たこおどり」ですね。
これを人間が操作していたら修正の繰り返しばかりで空中に浮いているだけで精一杯になってしまいます。
クルマで例えればキャスター角が反対向きということと同じでしょうか。
普通はクルマもハンドルから手を離しても真っ直ぐ走りますよね。
さて、静安定性がマイナスのF-16もパイロットが操作しないでもコンピュータが代わりに補正してくれているわけです。
これをジャイロの作用と考えれば良いでしょう。
ShowさんのFokkerも正にコンピュータ制御無しのF-16の様に非常に静安定性が悪いのです。
ジャイロ搭載の実験をするには丁度良い機体と言えます。
どのような飛びっぷりになるか楽しみです。
男ジャイロ組み立て
キットに入っているのはジャイロ本体と制御CPU等
ほんの僅かな部品だけです。

しかしながらそれは非常に小さくハンダ付けは神経を使います。

細かい作業で指先が震えてしまいますが、何とか組み立てることが出来ました。


動作の確認も出来ました。
ジャイロをくりくりと指先で回すとサーボが反応して動きます。
これを今回ロール軸とピッチ軸、つまりエルロンとエレベータ2軸に入れてみました。
写真中央に輝いているのがロール軸用のジャイロ、その上に横向きに搭載したのがピッチ軸用のジャイロ。

機体を手で動かしてみます。
クイッ、クイッとと動かした瞬間サーボがその動きを抑制する向きに動きます。
さて、どんな飛行をするのか楽しみですね。
細かい作業の後、気分転換です。
大きなラジコン飛行機を見ると、これなら人が乗れるんじゃないかと考えることがあります。
そう考える人は多いと思います。
実際にそれに挑戦している人達の映像を見つけました。
操縦する人のテクニックや機体の性能、あらゆる信頼がなければなかなか出来ることではありません。
命がけの挑戦です。
これを搭載すればラジコン飛行機の操縦というものがまるで別次元のものになるかも知れません。
もう一度、ジャイロの効果についてわかりやすく考えて見ましょう。
例えば、実機F-16では運動性を高めるため安定性を犠牲にした機体設計ということです。
静安定性がマイナスだそうです。
静安定性がマイナスとはどういうことでしょう?
静安定性とは、例えば機体がロール軸方向に傾いたとしましょう。
このまま何の操作もしないでいると自然に機体が水平飛行に復元する作用のことらしいです。
これがマイナスということは水平飛行しているつもりが勝手に傾いていってしまい、修正舵を当てないと更に傾いていってしまうということです。
修正舵が適切でなければ、今度は反対方向に傾いていってしまいます。
「たこおどり」ですね。
これを人間が操作していたら修正の繰り返しばかりで空中に浮いているだけで精一杯になってしまいます。
クルマで例えればキャスター角が反対向きということと同じでしょうか。
普通はクルマもハンドルから手を離しても真っ直ぐ走りますよね。
さて、静安定性がマイナスのF-16もパイロットが操作しないでもコンピュータが代わりに補正してくれているわけです。
これをジャイロの作用と考えれば良いでしょう。
ShowさんのFokkerも正にコンピュータ制御無しのF-16の様に非常に静安定性が悪いのです。
ジャイロ搭載の実験をするには丁度良い機体と言えます。
どのような飛びっぷりになるか楽しみです。
男ジャイロ組み立て
キットに入っているのはジャイロ本体と制御CPU等
ほんの僅かな部品だけです。

しかしながらそれは非常に小さくハンダ付けは神経を使います。

細かい作業で指先が震えてしまいますが、何とか組み立てることが出来ました。


動作の確認も出来ました。
ジャイロをくりくりと指先で回すとサーボが反応して動きます。
これを今回ロール軸とピッチ軸、つまりエルロンとエレベータ2軸に入れてみました。
写真中央に輝いているのがロール軸用のジャイロ、その上に横向きに搭載したのがピッチ軸用のジャイロ。

機体を手で動かしてみます。
クイッ、クイッとと動かした瞬間サーボがその動きを抑制する向きに動きます。
さて、どんな飛行をするのか楽しみですね。
細かい作業の後、気分転換です。
大きなラジコン飛行機を見ると、これなら人が乗れるんじゃないかと考えることがあります。
そう考える人は多いと思います。
実際にそれに挑戦している人達の映像を見つけました。
操縦する人のテクニックや機体の性能、あらゆる信頼がなければなかなか出来ることではありません。
命がけの挑戦です。

こんばんは。これでDr-1もあの室内機みたいなフライトが出来るのですね。ここはぜひ動画で見たいです。
あらためてあの動画を見ていると、ほんとに機体が安定してますね。激しい機動飛行をしているはずなんだけど、安定しているから返ってゆっくりに見えます。ジャイロ万歳ですね。
コクピットをもう少し拡大して本人がプロポ持って
飛ぶことが出来ませんか?それとも、もう飛んでるとか?エコカー改造して。
ShowさんのDr-1はあの動画のようには飛ばないと思います。ジャイロにもいろいろ方式があって、あのような飛行は多分無理です。それにラダーにもジャイロ組み込まないといけません。
実はShowさんがジャイロに期待しているのはナーバスな飛行機を飛ばしやすくすることだけではなく、もともと安定して飛んでる飛行機をさらにお気楽にできないかなと。
寝っ転がってタバコくわえて、送信機は置いたまま曲げてみようかなと思ったときにチョンとスティックに触るくらいの感じ、です。
プロポ持って乗り込むってってことは人間の力で舵を動かさずにサーボ等で動かすことですね。
そう考えるとF-16等のフライバイワイヤー採用の戦闘機では操縦桿がジョイスティックタイプですからすでにラジコンに乗っているようなものかも知れませんね。
あたりまえですよね、慣性質量がまるで違います。
しかしDr-1があのように飛んだら抱腹絶倒です。そのうちにパソコンに飛行パターンを幾つか入れておき、その日の気分で今日はこのパターンだといって飛ばせるようになるんでしょう。
確かに今の戦闘機はプロポ持って飛んでるようなものでした。
そう考えると今の実機をサーボ仕様にするとプロポの達人は機上でそこそこ飛ばせるんじゃないんですか?
今朝、飛ばしてきました。
非常に安定の悪かったおいらのFOKKERがちょっと安定の悪い飛行機に変わりました。
たしかに効果はあります。
全くの手放し飛行というわけにはいきません。
やはりあの動画のような制御とは違うようです。
機体をピタッと止めるのではなく、安定の補助と考えたほうがいいみたいですね。
エレベータにも組み込んでありますがこれはいらないかも知れません。それよりラダーに入れたほうが効果的かも、です。
今度は感度を調節して飛ばして見ます。
まだまだ色々いじくれそうです。
↓ここみつけた。
http://www.torisan-i.com/
因みにShowさんはジェットコースターが怖いです。
ちなみに私もジェットコースターは大嫌いですけど、ジェットコースターが疾走しているのを見るのは大好きです。
これでDr-1がそこそこ安定した飛行が出来るようでしたら、撮影もそろそろ出来るんじゃないですか?是非見たいですね。
Dr-1も
上の続きです。
torisanのお仲間入りですか?
エルロンに組み込んだジャイロの感度を2倍にしたら更に飛ばしやすくなりました。
だからといってそう余裕がでるまではいきません。
実は飛んでるところの写真を撮ろうと頑張ったのですがなかなかうまくいきませんでした。
感度を2倍にした場合、使用するサーボによってはピクピクが止まらない場合があるみたいです。
このブログに行き着いたときは、なんだか嬉しかったですよぉ。お元気ですか?!
さて、私は誰でしょう…?(うっししっ)
因に、↑超笑いました。
こんな事する方いるんですね!面白い!!
もしかしてカタヒラサンアラレデスカ?
お久しぶりです。
お元気そうで何よりです。
もうすっかり新しい生活にも馴染んでいるようで流石です。
このブログはホントにおバカなんですけど。是非お気に入りに入れておいて下さい。
こちらからもお邪魔させていただきます。