2008年04月15日
空飛ぶビア樽
空飛ぶビア樽の登場であります。


GeeBee Model Z

この飛行機速度競技用で、ワスプ・ジュニア星形9気筒535馬力エンジン搭載、トンプソン杯レースで優勝。
映画ロケッティアで主人公が操縦していたのがGeeBee Model Z です。
映画のなかで操縦は難しく、くしゃみひとつで墜落みたいなことを言ってましたね。
確かに垂直尾翼が極端に小さくテールモーメントが小さいから操縦は難しそうです。
それに巨大なエンジンで大パワーですからね。
この映画のビデオを見ながらShowさんも作ってみた経験があります。
作ってみたものの一度も飛ばしてませんけど。

変な格好の飛行機と思いますが、このあとには、R-1、R-2というモデルもありました。
冒頭の赤/白のがそのレプリカです。
こちらの方がどちらかというとメジャーで空飛ぶビア樽というあだ名があります。
更に飛ばなそう。
実際に墜落して命を落としたパイロットもいたそうです。
最初は垂直尾翼が有るんだか無いんだか・・・、
こういう風だったらしい。


プラット&ホイットニーR-1340エンジン800hpを搭載。1932年のトンプソン・トロフィーで406.57Km/hをマークし優勝。
同年473.82Km/hの陸上機国際速度記録も達成。

それで現代ではYouTubeでレプリカの飛行を見ることが出来ます。
カッチョいいです。
そういえばラジコンの世界でもパイロンレースというのがありましたね。
こちらもYouTubeで
でもあまり速くて機体をキチンと映すのは難しいようです。
はやっ!


GeeBee Model Z

この飛行機速度競技用で、ワスプ・ジュニア星形9気筒535馬力エンジン搭載、トンプソン杯レースで優勝。
映画ロケッティアで主人公が操縦していたのがGeeBee Model Z です。
映画のなかで操縦は難しく、くしゃみひとつで墜落みたいなことを言ってましたね。
確かに垂直尾翼が極端に小さくテールモーメントが小さいから操縦は難しそうです。
それに巨大なエンジンで大パワーですからね。
この映画のビデオを見ながらShowさんも作ってみた経験があります。
作ってみたものの一度も飛ばしてませんけど。
変な格好の飛行機と思いますが、このあとには、R-1、R-2というモデルもありました。
冒頭の赤/白のがそのレプリカです。
こちらの方がどちらかというとメジャーで空飛ぶビア樽というあだ名があります。
更に飛ばなそう。
実際に墜落して命を落としたパイロットもいたそうです。
最初は垂直尾翼が有るんだか無いんだか・・・、
こういう風だったらしい。



プラット&ホイットニーR-1340エンジン800hpを搭載。1932年のトンプソン・トロフィーで406.57Km/hをマークし優勝。
同年473.82Km/hの陸上機国際速度記録も達成。

それで現代ではYouTubeでレプリカの飛行を見ることが出来ます。
カッチョいいです。
そういえばラジコンの世界でもパイロンレースというのがありましたね。
こちらもYouTubeで
でもあまり速くて機体をキチンと映すのは難しいようです。
はやっ!

こんばんわ、
うーん、前面投影面積なんて全く無視ですね。
この時代にはそんな理論はなかったのですか?
素人考えでさえ、直列エンジンで細い機体にしたほうがいいと思いますけど。
離陸時はいわずもがな、着陸時も地面が見えないんじゃないですか。
ただ、理屈ぬきでかっこいいです。
最初に大出力エンジンありきですね。エンジンに翼とコクピットを付けたらこんなん出来ましたけどってことですね。
ソ連空軍にも、よく似たのでポリカルポフがありますけど、垂直尾翼はもっとでかいはずです。
ジービー
ビヤ樽ポルカVS
ポリカルポフ
明日から三日ほど飛行機でお出かけしてきます。
飛行機は見るのは大好きだけど乗るのは・・・・
足の下に何もないというのはものすごく心臓に悪いです。お尻がムズムズしてきます。
皆さん平気な顔して飛行機乗りますけど離陸時の加速は結構すごいですよね。シートに体がめり込みますよね。きっと930ターボより鋭いんだろうなあ。
それと意外にも急角度の上昇、おいそんなに機首あげんなよ、失速するぞって言いたくなります。
いいなあA380に乗るんだあ。
380ではなく310でした。
主翼より後ろでしたのでエルロンとフラップの動きが良く見えて面白かったです。エレベーターとラダーは見えませんでした。(当たり前か)
上まで上がってしまえばいいんですけど、離陸時が一番怖いですね。行く時はそうでもなかったんですけど、帰りの便の時、前輪が浮いた状態のままでなかなか離陸しないもんだから、おいおいどうするんだよ、って怖かったです。