2007年12月28日
pelamis
ペラミス(pelamis)をご存知だろうか。
私はもう食べました。
という人は相当時代を先取りしていますね。
なにやらおいしそうな名前ですが、食べるものではないんですね。
現在では電力を作り出すエネルギー源の多くを化石燃料から得ているのが現実です。
特に日本などではこういった燃料は殆ど輸入に頼っています。


このままでは将来エネルギー資源が枯渇してしまうという懸念があるのは事実で、またCO2の排出等、環境破壊の問題もあります。
そのためにバイオ燃料や再生可能なエネルギーに移行しようとしているわけです。
Pelamisって
海上の波の力を利用する波力発電技術です。
Pelamis Wave Power Limited(英国、エジンバラ)が開発したPelamis P-750と呼ばれる波力発電システムは、大規模な浮体型として注目される。形状は直径3.5m×長さ150mの円柱物で、3箇所に屈曲可能なヒンジ部がある。これを沖合いに浮かべると、波のうねりに応じて屈曲し、ヒンジの屈曲と連動した内部ラム機構を介して油圧モータを作動させ発電ができる。発電された電力は、Pelamis本体を洋上で係留するように取り付けられた半固定の海中ケーブルを介して地上に送電される。
このシステムの発電能力は750kW(1ヒンジ当たり250kW)で、風力発電1機分と同等である。実用に際しては洋上で複数体を連結する洋上ファーム方式が構想されており、例えば40体連結の場合には最大30MW発電できる可能性がある。これは、2万世帯分に相当する規模であると報告されている。
浮かべておくだけで発電してくれるんですよ。
日本もこれさっさとやろうよ!
周りは全部海なんだから。
Showさんが自転車漕ぐよりこっちの方がいいんじゃない。
私はもう食べました。
という人は相当時代を先取りしていますね。
なにやらおいしそうな名前ですが、食べるものではないんですね。
現在では電力を作り出すエネルギー源の多くを化石燃料から得ているのが現実です。
特に日本などではこういった燃料は殆ど輸入に頼っています。


このままでは将来エネルギー資源が枯渇してしまうという懸念があるのは事実で、またCO2の排出等、環境破壊の問題もあります。
そのためにバイオ燃料や再生可能なエネルギーに移行しようとしているわけです。
Pelamisって
海上の波の力を利用する波力発電技術です。
Pelamis Wave Power Limited(英国、エジンバラ)が開発したPelamis P-750と呼ばれる波力発電システムは、大規模な浮体型として注目される。形状は直径3.5m×長さ150mの円柱物で、3箇所に屈曲可能なヒンジ部がある。これを沖合いに浮かべると、波のうねりに応じて屈曲し、ヒンジの屈曲と連動した内部ラム機構を介して油圧モータを作動させ発電ができる。発電された電力は、Pelamis本体を洋上で係留するように取り付けられた半固定の海中ケーブルを介して地上に送電される。
このシステムの発電能力は750kW(1ヒンジ当たり250kW)で、風力発電1機分と同等である。実用に際しては洋上で複数体を連結する洋上ファーム方式が構想されており、例えば40体連結の場合には最大30MW発電できる可能性がある。これは、2万世帯分に相当する規模であると報告されている。
浮かべておくだけで発電してくれるんですよ。
日本もこれさっさとやろうよ!
周りは全部海なんだから。
Showさんが自転車漕ぐよりこっちの方がいいんじゃない。
コメント
ペラミスは、波が電波、蛇のように動く4本の円筒浮体がアンテナ作用する、アンテナ原理を応用した発電装置です。浮体が波に共振運動し、発電機負荷が造波抵抗と一致する状態にすると、波エネルギーの50%以上が電力に変えられるとのことです。この理論は証明されていますが、嵐のとき、装置が壊れやすいので、耐久性改善が鍵です。ペラミスにも同様の課題が存在していて、ポルトガルで実用運転中の成果が世界から注目されています。
投稿者 T-Wave C.V.
2008/03/19 17:09
