2007年11月18日
スターリングテクノラリー
昨日、埼玉県にある日本工業大学で行われた第11回スターリングテクノラリーを見に行ってきました。
スターリングエンジンといえばShowさんも一度2ピストン型の製作に挑戦して失敗したあれです。
こちらの手のひらサイズのが実にすばらしいんです。

Showさんのもうまくいけばこういう事になった筈なんですけど。
ヒートキャップを加熱し余熱アンド蓄熱で走ります。
小型軽量ですね。
見方によるといいアンチャンがミニ四駆で遊んでいるようですが勘違いしないようにお願いします。
人間乗車クラスです。

こちらは楽しそうです。
こういうのを見ているとガソリン車じゃなくてもいけそうな気がしてきます。
ノーマルクラスです。
皆さん凝ったつくりで見事な出来です。



Showさんもまた気分が乗ったら作ってみたいと思います。
あまり馴染みの無いスターリングエンジンですがこうやって技術が進歩して行ってるんですね。
スターリングエンジンといえばShowさんも一度2ピストン型の製作に挑戦して失敗したあれです。
こちらの手のひらサイズのが実にすばらしいんです。
Showさんのもうまくいけばこういう事になった筈なんですけど。
ヒートキャップを加熱し余熱アンド蓄熱で走ります。
小型軽量ですね。
見方によるといいアンチャンがミニ四駆で遊んでいるようですが勘違いしないようにお願いします。
人間乗車クラスです。
こちらは楽しそうです。
こういうのを見ているとガソリン車じゃなくてもいけそうな気がしてきます。
ノーマルクラスです。
皆さん凝ったつくりで見事な出来です。
Showさんもまた気分が乗ったら作ってみたいと思います。
あまり馴染みの無いスターリングエンジンですがこうやって技術が進歩して行ってるんですね。

どうでしょう。ちょっといいですよね。
スターリングエンジン。
今度チャレンジしてみますか。
ほんとに早いですね。早いのんで何回転ぐらいで回ってるんでしょうね。フィンのついたシリンダーを見ると旋盤を思い出しますが・・・・
昔、私がガキの頃、模型のモーターは自作でした。ブリキ板にエナメル線を巻いて作りました。
一分間に四、五百回転くらいですかね。そこにマブチモーターを持った人が現れたんです。カルチャーショックじゃなくて、テクニカルショックでした。
これらのスターリングエンジンを見てるとそんなことを思い出します。
SSME(スペースシャトルのロケットモーター)
VS
LE-7A〈H-ⅡAのロケットモーター)
回転計持ってる人がいたけど4000とか回ってましたね。
旋盤って何のこと・・・?
銀アトム3号音入笛ロケット(ロケット花火)
VS
タイガーロケッティ(昔あった模型ロケットエンジン)
これはこれは、作者様ですね。
勝手に写真撮影、公開してしまいまして申し訳ありません。
それにしてもすばらしい出来です。
私などは作ってみたけど上手に回りませんでした。
手持ちの旋盤&手持ちの技術では、ステンレス棒を削るのが怖くてヒートキャップを真鍮で造ったのですが、どんな材質がよいのですかね?
肉厚も薄いほうがいいんですかね。
初めてでずいぶん厚く作ってしまいました。
最近ではガソリン価格も上昇してきております。
いよいよガソリン車の時代が終わりになるんじゃないかと心配しております。
地球の未来は皆さんにまかせますよ。
僕たちの写真を載せてくれてありがとうございます。
僕たちのマシンは手で持ってるときは速く回転するのですがコースに置くとトルクがなく速く走りませんでした。大会も速く走る事ができなくて宙返りしませんでした。
僕たちのマシンはステンレスを使ってます。
肉厚は0.5mmくらいに作ってあります。
大会のときいろんなマシンを見たときチタンを使ってるマシンもありました。
貴重な情報をありがとうございます。
大会は残念でしたね。
それではまだ改善の余地があるってことなんですね。
あのコースを10回以上回るマシンがあるんですからすごいですね。
マシンを改良してまた来年ということですね。
がんばってくださいね。
地球の未来は君たちに任せたんですから。