2007年06月19日
飛行機作ろう
さてShowさんと一緒に飛行機を作ってみますか?
Showさんがラジコン飛行機を作るときは大抵”こんな風な飛びっぷりの機体を作りたい”というコンセプトのようなものが先にあります。
飛行機を作りたいな。じゃあどんなのをつくろうかな?ではないですね。
どちらでもいいですけど。
それでは早速。
飛行機を作る上で重要なファクターが、
静安定性と動安定性というものがあります。
静安定性とは
傾いた機体がひとりでに復元していく安定性と思ってください。
動安定性とは
傾いた機体がその姿勢を維持し続ける安定性と思ってください。
この両者の安定性の関係から飛行機の性質が決まると思ってください。
30年位前の計算式ですが今でも通用すると思います。
スタント機の計算方法ですが、スタント機だからといってピーキーな特性ということは無く意外にも飛ばしやすいものです。

初心者は静安定性を大きめにすると良いと思います。
テールモーメントとは重心位置から水平尾翼の空力中心までの距離のこと
ノーズモーメントはプロペラ回転面から重心位置までの距離のこと

テールモーメント 2.5~3.0
ノーズモーメント 1.3~1.4
あたりを狙います
水平尾翼の面積と胴体の長さが決まってきます。
テーパー翼などの空力平均翼弦長はこのようにすると求めやすいです。

テーパー比は大きくても2:1
アスペクトレシオは5以上(縦横比)
重心位置は設計の都合上主翼の35%点に仮設定
水平尾翼の空力中心は翼弦の25%
にしてください
翼面荷重というのも大きなファクターですね。
Showさんの経験上10クラスの飛行機ならば主翼面積は20.0d㎡くらい重量は700g程度ならまあまあ良く飛びます。
最近の軽量メカならもっと軽く作ることも可能ですね。
だいたいこれで平面図は描けるはずです。
次回までに幾つか平面図を描いてみるのが宿題です。
(次回があれば)
とは言っても最近作る飛行機は全てフィーリングで作ってますのでこういった計算はしてません。
それでも飛んじゃうのよ。
Showさんがラジコン飛行機を作るときは大抵”こんな風な飛びっぷりの機体を作りたい”というコンセプトのようなものが先にあります。
飛行機を作りたいな。じゃあどんなのをつくろうかな?ではないですね。
どちらでもいいですけど。
それでは早速。
飛行機を作る上で重要なファクターが、
静安定性と動安定性というものがあります。
静安定性とは
傾いた機体がひとりでに復元していく安定性と思ってください。
動安定性とは
傾いた機体がその姿勢を維持し続ける安定性と思ってください。
この両者の安定性の関係から飛行機の性質が決まると思ってください。
30年位前の計算式ですが今でも通用すると思います。
スタント機の計算方法ですが、スタント機だからといってピーキーな特性ということは無く意外にも飛ばしやすいものです。

初心者は静安定性を大きめにすると良いと思います。
テールモーメントとは重心位置から水平尾翼の空力中心までの距離のこと
ノーズモーメントはプロペラ回転面から重心位置までの距離のこと

テールモーメント 2.5~3.0
ノーズモーメント 1.3~1.4
あたりを狙います
水平尾翼の面積と胴体の長さが決まってきます。
テーパー翼などの空力平均翼弦長はこのようにすると求めやすいです。

テーパー比は大きくても2:1
アスペクトレシオは5以上(縦横比)
重心位置は設計の都合上主翼の35%点に仮設定
水平尾翼の空力中心は翼弦の25%
にしてください
翼面荷重というのも大きなファクターですね。
Showさんの経験上10クラスの飛行機ならば主翼面積は20.0d㎡くらい重量は700g程度ならまあまあ良く飛びます。
最近の軽量メカならもっと軽く作ることも可能ですね。
だいたいこれで平面図は描けるはずです。
次回までに幾つか平面図を描いてみるのが宿題です。
(次回があれば)
とは言っても最近作る飛行機は全てフィーリングで作ってますのでこういった計算はしてません。
それでも飛んじゃうのよ。

へぇへぇへぇ・・・。
ほぅほぅほほほぅ・・・。・・・・・・・・・。
N1さん早く来て下さい。。。。。
宿題やってるかな。
の一言で、せっかくやる気満々で筆箱と定規までいそいそ用意したのに・・。
とっととおさめたジャバママです(笑)
最後に余計なアドバイスがありましたね。
あぁ、失敗した~。
すごくアカデミックな記事ですね、さすがです。
昔、ゴム動力の模型飛行機をよく作っては壊しをしてたんですが、ある程度慣れてくると頭の中にイメージが出来てきますね。で、そのとうりに作ると少しの修正で飛ぶんですよね。
ツインカムエンジンのバルブタイミングは任せて下さい。
おえっっっ!
バルブタイミングはイメージなんですか?
違います、違います、バルブタイミングは分度器です。
イメージで作るのは飛行機の形ですね。
色んな飛行機がありますが、古いの、新しいのを問わず名機と呼ばれる機体は皆カッコいいですよね。
近くに航空自衛隊があって年に一回航空祭というのを開くんです。航空自衛隊のほとんどの機、アメリカ軍機、を展示するんです。人を殺傷する武器ですけどお世辞抜きでカッコいいです。
そうですよね。
イメージでできるものではありませんね。
失礼いたしました。
showさんの好きな戦闘機はP51ムスタング、P47サンダーボルト、スピットファイヤー、F86セイバーなどです。(ちょっと古い)
F86セイバー、懐かしいですね。年がばれてしまいますが、私の小さい頃近くの飛行場にいた飛行機です。
通っていた高校はその飛行場の発着航路にあたり、F104なんかのパイロットの顔が見えそうな距離のところを飛んでいました。2~300mあたりじゃないかな。
もちろん先生の前に座っていても、話は聞こえませんでしたけど。
間違いありません。確かにあれは十分な性能を示していました。田んぼの干草さえなければ。。。(なんのこっちゃすみません)
実物をそのまま収縮しても模型飛行機としては十分な性能を発揮できないとのこと。尾翼の面積又はテーモーメントが足らないのだと。。。
うん、ホントにそうなのだと実感したのですYO。
中学のとき授業で風景画を描いた時です。
空にF86セイバーをでっかく描いちゃいましたね。
そんなのいないのに。
田んぼの干草さえなければね。
生き証人として。。。
KAKAAさんのテクニックにあこがれたものです。
ヒンジを爪楊枝でとめないで隙間があいていても飛ばそうとしているとかcox049は逆に回るからENYAの06も逆に回るだろうと勝手に思い込んでプッシャー機に搭載するとかグライダー用の牽引フックにゼムクリップをつけてあげく外れなくてオシャカにするとかいうテクニックのことでしょうか?